デュラエースのプーリー

最近ネットでググる事柄はたいてい自転車に関しての事になったkingです。
んで先日も色々ググっていたら、プーリーをデュラエースに交換するメリットみたいな物を見つけました。
最初はそんなに気にしてなかったけど、105とデュラエースでは雲泥の差があると言う事なので、さりげないカスタムとしてプーリーの交換を実施する事にしました。





毎度おなじみの密林で注文したプーリーセット。
今回のパーツは最上位グレードの「デュラエース」ですよ♪




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これは105のプーリー。
中心の軸にはパイプの様な物が使われており、見た目に抵抗ありまくりって感じですね。

ちなみに左がテンション(T)プーリーで右がガイド(G)プーリーになります。
Tプーリーには回転方向があるので取り付ける時には注意しましょう。(べ、別に俺は間違えてなんかないぞ!)




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こっちはデュラエースのTプーリー。
軸にはベアリングが搭載されており、更に軽量化のための肉抜きもしてあります。
もちろんGプーリーにもベアリングが使われおり、このおかげで回転はもの凄く滑らかな上に静かです。

「日本のベアリング技術は世界一ィィィィ!!」




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ホイールを外し自転車を逆さにします。嗚呼、メンテナンススタンドが欲しいなぁ~。
画像を見てもらうと分かるように、ディレイラーのアウタープレートをストラップで固定してます。
これならプーリーを外した際に、スプリングの力でディレイラーが動く事はありませんから。




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3mmのアーレンキーを使いサクッと交換。
プーリーの交換ついでにチェーンも掃除したのでミッシングリンクがよく目立ちます。





なおプーリーの取り付けをした日はけっこう強い雨が降っていて、そのまま試走と言うワケには行きませんでした。
幸い翌日は晴れたのでいつもの様に走りに行ったんだけど、数キロ走る時点までプーリーの交換をした事を忘れてました…。(もう痴呆症になったのかな?)

密林のレビューではシフトチェンジの動作が良くなったと書いてあったけど、kingはそんなに変化を感じませんでしたねぇ。
一番違いを感じたのはやはり「静寂性」の方で、シフトチェンジの変化より走行中の音が静かになってる事でプーリーの交換をした事に気づいたんですから。

改めて考えるとシフトチェンジも良くなったような気もしますが、それはひょっとするとフラボノイド…じゃなくプラシーボ効果なのかもしれません。
まぁとりあえずもうしばらく走ってみて、変化が見られる様ならまた報告します。




(^_^)/
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スプロケはジュニアだけど人はシニア♪

事の発端は「坂をもっと楽に登りたい!」と言う考えからでした。
そこで考えたのがスプロケを「11-32T」に変更する事だったんですが、ロー側を大きくするならリアディレイラーやチェーンの長さの調整も必要となるみたいなので、費用と手間の都合を考えあっさりと諦めました♪(根性無し!)

まぁ、改めてギア比を計算してみたらそこまで劇的に変わるような値じゃなかったし、ロードバイクでクロスバイク並みの「超乙女」を期待するのもどうかと・・・。


と言う事で他に方法はないかと色々ググってみたら、意外と評価の高かったのがジュニアスプロケットと言われる「14-28T」に変える事でした。
ジュニアスプロケットについてはちょいとややこしいので、毎度の事ですが各自でググってみて下さい♪



現在使っている11-28Tは「11-12-13-14-15-17-19-21-23-25-28」と、11~15までは歯一枚飛びで、15~25は二枚飛びとなり最後の25~28は三枚飛びになります。

ただ貧脚のkingは11~12なんて長い下り坂くらいでしか使わないし、平地でも追い風の時に13を使うくらいです。
スプロケの汚れから判断するに一番使うのは14~23あたりだけど、その一番使う場所の歯が二枚飛びになるんです。

そうすると緩やかな坂や向い風の中を走っていると、今のギアは軽すぎるけど一段上げると重すぎるなんて事がしょっちゅうあります。
これもググって知ったんだけど、その部分の歯数の差があるとこの様な現象が起きるとか。


対する14-28Tはと言うと「14-15-16-17-18-19-20-21-22-25-28」と、14~22までは歯一枚飛びで22~28だけ三枚飛びになります。
上記したようにkingが常用するのは14~23あたりなので、その部分の歯数の差は一枚分しかありません。
つまり重すぎたり軽すぎたりがなくなり、ケイデンスを一定に保つ事が出来そうなんです。

ロー側は28で変わらないけどそこまでが滑らかに変速出来るため、スピードをあまり落とさず登りへ入れるのがジュニアスプロケットの特徴らしいです。





これが密林から届いた14-28Tなんですが、105シリーズに設定が無いので上位のアルテグラグレードから選ぶ事になりました。
とりあえず105と言うのは、上位のアルテグラやデュラエースのパーツが流用できるからなんですね。




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箱から出すとこんな感じ。
今はピカピカだけど、そのうち油で真っ黒になるんだろうなぁ~。(マメに掃除しなくちゃ)




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サクッと取り付け。なお、ロックリングが105なのはご愛嬌と言う事にしておいて下さい♪
ちなみに105とアルテグラのロックリングを持ち比べて分かったけど、当然アルテグラの方が軽かったです。




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11-28Tだとタケノコみたいに先が尖った感じになりますが、これはどちらかと言うと「台形」ですね。



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この14-28Tの取り付けに関し、リアディレイラーの交換やチェーンの長さ調整は不要でした。
ただトップが14だと自転車によってはフレームに干渉する事例もあるみたいですが、ドロミテは問題なくポン付け出来ました。




取り付け後さっそく近所を走ってみたんですが、やっぱりシフトアップ・ダウンでかなりの変化を感じました。
とにかく変速が滑らかで、重すぎたり軽すぎたりと言うのが無いですね。

肝心の登り坂はスムーズに坂へ突入できる感じで間違いありません。
ただそれ以降の登りではやっぱり苦労しそうですが・・・。




(;´Д`)

ロードバイクを買っちゃった♪

昨年8月にダイエット目的でクロスバイクを購入し、気が付けばすでに半年が経過してました。
飽きっぽいkingが一つの事をこれほど長く続けられるのは、ある意味ギネス記録モノじゃないかと思います。(ヲイヲイ)

そして今回ワケあって、ついにクロスバイクからロードバイクへとステップアップしちゃいました♪
いえ別に、クソみたいな仕事させられてムカついてるから衝動買いしたワケじゃないですよ・・・。(;゚Д゚)ギクッ






これが今回衝動買い購入した「corratec(コラテック)」と言うメーカーの「DOLOMITI(ドロミテ)」です。
フレームなどの主要部品はアルミで出来ている、いわゆるエントリーモデルと言われる物です。
まぁ、ロードバイク初心者のkingがいきなりカーボンフレームに手を出すのも無謀だし、なにより先立つ物が・・・。




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コラテックの本社はドイツのババリア(バイエルン)地方にあり、旧バイエルン王国の紋章である「ババリアライオン」がペイントされてます。
なおDOLOMITIはイタリア語で正確には「ドロミーティ」と発音するそうで、イタリア北東部にあるドロミーティ山塊の事を言うそうです。

このドロミーティ山塊はユネスコの自然遺産に登録されるほどの絶景なので、是非ともググってその景色を堪能してみて下さい。(この景色を見て感動しないやつは人間じゃねぇ!)




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今回コラテックを選んだ理由の一つに「Japan Assembly」と言うセミオーダーシステムがあったからです。
体格に合わせてハンドルの幅やステムの長さを選んだり、バーテープの色なんかを変えたりも出来るんです。これらは全てオーダーする時に無料で変更してもらえます。

kingは肩幅がある方なのでハンドル幅を一番大きい420mmに、ステムは標準より20mm短い80mmに、バーテープは赤から黒に変更してもらいました。




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嬉しい事にエントリーモデルでもフォークはカーボンです。
最近はエントリーモデルでもフォークやシートポストがカーボン製と言う物が多いみたいですね。

ちなみにお店の方の話だと、最近のカーボンは落車程度で破損する様な事は無いと言う事でした。
まだkingの中だとカーボンは脆いと言うイメージが抜けきらなくて・・・。




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クランクとフロントディレイラーとBBは105
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STIも105
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前後ブレーキも105
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リアディレイラーにスプロケットにチェーンも当然105♪

ロードにステップアップする時はコンポを絶対105にしようと思ってました。
念願が叶ってkingはロードバイクのオーナーであると同時に、105のオーナーにもなったんです♪(大げさだけどホントに嬉しくて)




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そしてホイールは鉄下駄からカンパニョーロのニュートロンウルトラに変更。
もしかして俺のドロミテって無敵じゃね?




後はビンディングペダルを105にすれば完璧なんですが、今使っているビンディングでも十分使えるから交換はもう少し先にします。
それよりサドルを先に変えようかと思ったけど、ドロミテには標準で「サンマルコ」のサドルが使われていました。
けっこう有名なメーカーらしいので、しばらく使ってみてから考えようと思います。


今回もイタリアに関する事が多かったので、またまたイタリア風に「アリーベ・デルチ!」

d(*^▽^*)

ハンドルカット

年末年始のライドで発生した筋肉痛がなかなか治まらないkingです。
歳を取ると治りが遅いんですよねぇ~。

つー事でこの機にESCAPE RX3のハンドルを短くするカスタムをしちゃいました♪




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最近ハンドルが長くて取り回しがしにくく感じて来たので短くカットする事に。
先ずはグリップとエンドキャップを外してハンドルを剝き出しにします。




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ハンドルには型番に加え、長さと思われる数字が。
580と言う事は58cm、やっぱり長いなぁ~。




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ここで登場するのがMade in USAの「パイプカッター」
近所のリサイクルショップにたまたまあったのでGETだぜ!
と言うか、今回のカスタムはこのパイプカッターが手に入ったからやったと言うのが正解です♪




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使う前になって気付いたんだけど、裏にはバリ取り用のヤスリとスペアの刃がありました。
この機能が付いてこの値段って、これはマジで掘り出し物だったかな?




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パイプをどのくらい切ろうか考えた結果、左右1.5cmづつの3cmほどカットする事にしました。
ハンドル周りのバランスを考えたらこのくらいがちょうどいいし、なにより「4」って数は縁ギが悪ぃんだゼ!(じゃあ2cmでも5cmでもいいじゃないか)




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目印の位置に刃を当てたら、後は頭のネジを締め込みならがクルクル回すだけです。
たぶん60回以上は回したんじゃないかな?
クルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクル・・・。




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カットし終えるとこんな感じ。
リサイクルの中古品とは思えないほどきれいに切れてます。(# ゚Д゚)ゴルァ!!(だからそのキレるじゃねぇよ!)




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作業を終え元の状態に戻した所。
ぱっと見はあまり変化が無いけど、乗ってみるとハンドルの取り回しがシャープになってて、短くした事の恩恵が良く分かります♪




ハンドルを短くした事と、画像にも写っている「FOGLIA」のバーエンドバーをシフターの近くに取り付けた事で、乗り心地がロードバイクに近づいた様な感じです。
更に25Cにサイズダウンしたタイヤの恩恵もあり、平均巡行速度が2~3km/hは上がってるでしょう。
ただking的には「登坂」をもっと楽にしたいと言う願望があり、そのためのカスタムを着々と進行させております。

まぁ早い話がダメ人間の無駄遣いが進行中と言う事です♪
さてさて、今度はいったい何を買うやら・・・。



(;^ω^)

鉄下駄

年末の30日に標高280mの峠越えを含んだ62kmのライドを行い、2日後の元旦には初詣を兼ねた約50kmのライドと、老体にはちと負荷が大きすぎる走りで筋肉痛ぎみのkingです。
でも一番痛いのは筋肉じゃなくて尻なんですけど…。(本気でサドルをどうにかしよう)

現在kingの足として活躍しているGIANTのESCAPE RX3は、アルミを多用している事もあり車体重量は10.4kg(サイズS)と軽量な方になります。
ほとんどママチャリしか乗った事のないkingにとって、この軽さがスポーツ自転車の軽快さだと思ってました。

しかし乗り続けて行くうちに、最初感じていた軽快さ(鋭さ)がだんだん無くなった様な気がして来ました。
もちろん走る前の空気圧チェックはしてるし、スポーツ自転車に慣れてきたと言う事もあるでしょうが、最近ではこの鈍重さが苦痛にもなっています。(まぁ、ほとんどは尻の痛みなんですが・・・)


そしてそれを解決しようとお馴染みのGoogle先生に相談してみたところ、ESCAPE RX3はそのままのホイールに細いタイヤが使えると言う事が分かりました。(但しメーカーのサイトには書いてないので、おそらく保証適応外になると思います)

現在履いてるタイヤは「28C」なんだけど、中には「23C」とロードバイクに使われる細いタイヤを履かせている人もいます。
タイヤが細くなれば路面との摩擦力が減り、その分軽快になりスピードアップにも繋がると言う事です。

ただ細いタイヤを維持するにはかなり空気圧を高める必要があり、路面からの衝撃が強くなるので乗り心地は悪くなるとの事。
それでなくてもアルミボディのESCAPE RX3はゴツゴツした乗り心地なので、おそらく23Cを履かせたら楽しいライディングじゃなく、「苦痛の拷問」になるでしょう。(質問はすでに拷問に変わってるんだぜ!byブチャラティ)


あ~あ、フロントフォークとシートポストがカーボンの「RX2」にしとけば良かったかなぁ~。(ブレーキもシマノがデフォだし、価格も1万円アップ程度だし・・・)
と、買ってしまった物に愚痴っても仕方ないので、とりあえず乗り心地と軽快さを両立させられそうな「25C」にする事にしました。


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28Cと25Cの比較、ホイールから外したのでよく分からなくなってしまいましたが、やはり25Cの方が細く見えます。(当たり前!)
で、走ってみると違いは一目瞭然!特に向かい風の時にその恩恵を感じる様になりました♪





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そしてここからが本題なんだけど、交換したついでに体重(?)測定も実施。
これはタイヤとスプロケット込みの重量ですが、それを差し引いてもホイール自体で1.5kgはありそうです。




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こちらはフロントホイール。
やはりタイヤの重量込みですが、それでも1kgをオーバーしてそうですね。



kingのRX3は2018年モデルなので、ホイールは「S-R3 」(F:24H R:28H)が使われてます。
最初持った時はこれでも『スゲー軽い!』と思ったけど、スポーツ自転車の事を知るにつれ、軽いホイールは前後合わせて1.5kg程度と言う事なので、これでも重い方だったんですねぇ。

正に「鉄下駄」と言う表現がピッタリでした。




(;゚Д゚)

走りが変わった!

超筆不精が書く今年最初のブログ、ESCAPE RX3のタイヤを28Cから25Cに交換。
最初はクロスバイクからロードバイクへのステップアップを考えていたけど、ロードに乗り換えるとなると安いやつでも十ン万円必要になりそうだから、費用を浮かせるためにホイールの交換を検討。
しかし改めて考えてみると、ESCAPE RX3のホイールだと23Cのタイヤまで対応しているみたいだから、とりあえずタイヤだけを25Cに変えてみようと思いました。

その結果は大成功。
25Cにした事でかなり抵抗が減り、もの凄く走りやすくなりました。
ホイールの交換でもそれなりの物だと7万円くらいするから、わずか8千円で走りが変わるなら安い物じゃないかな。

最近のロードは標準で25Cを使っている物もあるみたいなので、これで走り自体がロードに近づいたんじゃないかと思います。
しばらくこれで走ってみて、まだ不満があるようならホイールを変え、それでも満足できないなら完全にロードに移行するしかないかな?


(*^-^*)

盗難防止の本命かな?

ここ最近は休日ごとに雨が降り、自転車に乗れないフラストレーションがかなり溜まっているkingです。
まぁ、乗れないならこの時間を利用してメンテナンスをしてやるだけですが♪



と言う事でチェーンのメンテナンスをして気付いたんだけど、ESCAPE RX3は標準で「ミッシングリンク」と言われるタイプを使ってたんですね。
これなら外してメンテをする事も可能だし、なんならチェーンをもう一本買って交互に使うなんて事も出来そうです。





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そして今回の本命がこちら、KOMINEの「アラームパッドロック」と言う商品。
振動を感知すると警告音を発する物で、パッドロックと言う名の通りに、これは本来バイクの盗難防止用品です。



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でもこの大きさだとシートポストにピッタリ施錠出来ます。おそらくほぼ全ての自転車に使えるんじゃないかな?
kingはこれにワイヤーロックを組み合わせ、バイクと一緒にいわゆる「地球ロック」をやってます。


このアラームパッドロックは某サイトのポイントの消化でよく調べずに買った物ですが、意外と使えそうなので結構満足しています♪




d(^o^) グッド

またまたLED RIBBON H4が死んだ!?

もう二年も前に買ったばかりの「LED RIBBON H4」が点かなくなったと書きましたが、この縁ギの悪ぃ数が付く日にまたまたLED RIBBON H4が点かなくなってしまいました!

症状は前回と同じくロー側だけが点かなくなり、ハイ側は問題なく点いてくれてます。
今回はちょっとよそ見をしてたので、前回の様に切れる前の細かい点滅があったかどうかは分かりませんが、状態からするとたぶんあったんじゃないかと思います。

それにしても長寿命が売りのLEDがこんなに早く切れるのは困りますね。
まだメーカーには連絡してないけど、もし修理費が高額になるようなら新しい物への買い替えも検討しなければなりません。
やれやれだぜ・・・

┐(´д`)┌ヤレヤレ

はぢめてのクロスバイク

超が付く筆不精の上に、もうじき超が付きそうなメタボのkingです。

ここ最近は筋トレをやってるにもかかわらずますます腹が出てきて、ついに食事制限を言われそうになったので本格的なダイエットを考えていました。
ただ五十路に突入した老体に負担をかけ過ぎると、関節を痛めたりして逆効果になる可能性があるので、負担をかけずに負荷をかけるスポーツを探してみました。

一番効果的なのはやっぱり「水泳」なんだけど、泳げる施設が必要な上にそこまで通う手間があります。
おそらく無精者のkingだと長続きしないのは目に見えてるでしょう。
そして次に挙げたのが「自転車」です。


ある程度の気候や天気に左右されるけど、自分の都合のいい時に自由にエクササイズできるのが助かります。
しかも折りたたんだり分解できる自転車を車に乗せ、ドライブとサイクリングを同時に堪能しながら運動できるのも自転車ならではの魅力でしょう。

ただそこで最大の問題だったのが、kingの持ってる自転車は電動アシスト付きの軽快車しかないと言う事でした。
もちろん軽快車が悪い訳ではないですが、スポーツと言う概念で見るとやはり軽快車だと不便な所があります。(特に乗用車に積めない事!)
そこで新たに自分専用のスポーツ自転車を購入しちゃいました♪







今回購入したのは台湾の自転車メーカーGIANTの「ESCAPE RX3」
GIANTはいち早く2018年モデルを出していたのでそれをゲットしました。

フレームなどにはアルミが多用されてて車重はわずか10.7kg!この軽さがスポーツ自転車最大の魅了でしょう♪







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まだライトやサイコンを取り付けてないのでハンドル周りはスッキリしてます。
そしていずれはいろんなオプションを取り付けて行くと思うので、かなりゴチャゴチャするんじゃないかな?




最初スポーツ自転車を探すのに「ロードバイク」を検討してたんだけど、けっきょく安くて気軽に乗れるクロスバイクの方にしちゃいました。
でもいずれはロードバイクも手に入れるんだろうなぁ~。(嗚呼、やっぱりダメ人間・・・)



(;^ω^)

CB1100 RSに試乗♪

7月に入ってからかなり暑くなり、車を運転する時はエアコンが必須の時期となりました。
しかしエアコンに縁のないライダーは、今日も汗をかきながらバイクにまたがっています。

そんな猛暑の中、愛車の黒真珠バルキリー(インテグラ)で隣町のホンダ夢店まで行き、かねてから希望していた「CB1100 RS」の試乗をして来ました。


CB1100 RS



このCB1100 RSには「アシストスリッパークラッチ」と言う物が搭載されていて、リッターオーバーのバイクなのにクラッチは400ccクラス並みに軽いと言う事らしいです。
そこまで軽いならDCT車にこだわる必要もないと思い、どのくら軽いのかを体感するために試乗してまいりました。




夢店に到着し手続きをしてからいざ試乗車へ、CBの第一印象は1100ccクラスなのに車体が小柄な事。
ネイキッドと言う事もあるけど、カウルで覆われている黒真珠バルキリー(インテグラ)より小さく見えてしまうほどだった。

エンジンをかける前に押してみたけど、その時はやはりリッターバイクのズッシリとした重量感が伝わってきた。
しかし一旦発進すると、その重さがどこに行ったのかと思うほど軽やかに走ってくれる。
それと相まって空冷直4のエンジン音が物凄く心地よかった。

肝心のクラッチだが、それはうたい文句の通りかなり軽い感じだった。
ただ今回試乗したRSはハンドルの位置が低く、かなり前屈だったのでクラッチの軽さより、クラッチの操作のしにくさが目立っていた。

でもCB1100には「EX」と言うタイプもあり、こちらはハンドルの高さが二種類から選べるので、もし買うとなったらEXのアップハンドルの方がいいんじゃないかと思う。


king的にはこのCB1100シリーズもアリだと思う。
しかしながらオールマイティに使えるとなると、やはりアフリカツインの方に軍配が上がりそうだ。
でもやっぱり一番オールマイティに使えるのは黒真珠バルキリー(インテグラ)じゃないかな♪



(*^_^*)
プロフィール

king

Author:king
まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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