FC2ブログ

ついに!ついに!ついに~っ!


「大自二」が免許に記載された!
これで大手を振って大型二輪に乗れるぞ~っ!

てっきり「普自二」が消えるのかと思ったけど、これはこれで残ってるんだねぇ~。
つー事で「大型二輪免許」のカテゴリーはこれでクローズになる。(と思う)


と言うのも、免許を取ってから一年以内に違反の点数が3点以上となった場合は、「初心運転者講習」なる物を受ける事になるとか。
その講習は公安委員会が指定した自動車学校で7時間の講習を受け、なおかつ講習費用は約2万円もかかるらしい。

この講習を受けるか受けないかは個人の自由だが、講習を受けなかったり一年以内にまた3点以上の違反を繰り返したりすると「再試験」を受ける事となり、合格しなかった場合は免許(俺の場合は大型二輪)が取り消される事になるとか。


まぁ一年以内はおとなしく走って違反をしなければいいだけの話だが、なんかイヤな予感がするんだよなぁ~。
宝くじは当たらないのに、こう言う事だけは良く当たる!

スポンサーサイト

原点回帰?

大型二輪免許を取ってから今日で2週間。
本来であれば新しいバイクを手に入れ、このブログも新しいカテゴリーで書いているはずなのに、新しいバイクどころか免許の書き換えも終わっていない状況である。
まぁ、免許の書き換えは仕事の都合もあるが、新しいバイク選びは当人の優柔不断が大きな原因だ。
(ToT)

その優柔不断が新しいバイクを候補に上げた。と言うか巡り巡って元に戻ったと言うのが正解かも。
NC750X.jpg
ホンダ NC750X

この画像は今年2014年に発売された「NC750X」だが、兄貴分の「NC700」は2012年に発売されている。
毎度の事だが「NC700・NC750」については各自でググってもらいたい。

さてこのNC750Xに戻ったと言うか、実は大型二輪の免許取得を本気で考え出したのも、最大のイベント北海道ツーリングを本格的に考え出したのもNC700があったからこそなのだ。
そして時が停止・・・じゃなく、時が過ぎると排気量が700ccから750ccへとアップし、NCがいわゆる「ナナハン」になっていた。

小学生の時、少年チャンピオンに連載されていた「750ライダー」を愛読し、大人になったらナナハンに乗りたいと言う夢が叶う時が来たのだ!
だけど現実はそんなに甘くはなかったな。


NCシリーズ・・・と言うか、バイクを選ぶのにどうしても避けられないのが「予算」。
NCには「S」「X」、そして「インテグラ」の3機種があるけど、Sはどちらかと言うとネイキッドに近いのでまっ先に候補から外した。
Xの一番安いヤツは70万円前半であるけど、それだとNCシリーズ最大の魅力である「DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)」が搭載されていない。
DCT搭載機種だと約81万円になるが、そうなるともう9万円捻出すればスクータータイプの「インテグラ」に手が届く。
インテグラ750
インテグラ750S

実はここが一番のミソで、インテグラはDCTの他にABSや大型スクリーンも標準装備となっているが、SとXではそれらがオプション扱いとなるのだ。
つまりDCT搭載のXに必要と思われるオプションを装着すると、インテグラと大差ない価格になってしまう。
しかもインテグラはビッグスクーターと同じ形状をしているので、例え乗り換えたとしてもまったく違和感なく乗れてしまうだろう。




余談だが、「普通のバイクとスクーターの違いは何だ?」と聞かれてすぐに答えられるだろうか?
答えは「普通のバイクはエンジンが前輪側に位置するが、スクーターは後輪側に位置する」だそうだ。
そう言われれば普通のバイクはエンジンが両足で挟める位置にあるけど、スクーターだとエンジンの上に座る位置にある。
ちょっと利口になったぞ♪




話を戻すが、価格が同じくらいなら必然的にインテグラでもよくなるが、しかしやっぱりインテグラは高い!しかも2014年4月21日にはETCとグリップヒーターを標準装備した「E Package」が登場した。
ETCとグリップヒーターも必須装備の候補に上がっていて、Eパケだとそれらが最初から付いているし、後付けよりかは工賃分がやや割安になるらしい。
しかしEパケのインテグラだと総額が約100万円になってしまい、これだと完全な予算オーバーとなるため、やはり一番安いDCT無しのNC750Xで我慢しようかと思う。
だけどそれだと最大の魅力であるDCTが・・・、と言う無限ループに陥ってしまっている。

原点回帰に戻ったはいいが、予算を取るか理想を取るか。
究極の選択じゃ~!


んでこれはオマケのパニア装着車。
もしパニアも買うとなったら破産するかも・・・。
NC700X.jpg
NC700Xのパニア装着車

インテグラ750_2
純正パニアじゃないけど、インテグラもパニアが似合うなぁ~♪

VF-25Samd_07.jpg
で、こいつはパニアにマイクロミサイルを搭載した・・・、って違うだろ!
まぁ、もしパニアを取り付けたら「アーマード・バルキリー」って呼ぶつもりだし

いつになったら?

10日前に大型二輪の免許を取ったけど、未だに憧れのリッターバイクに乗れないでいる。

原因の一つ目が免許の書き換えで、これは平日でないとできないのだ。
一応会社には理由を話し、平日に有給を取らせてもらう予定にはしているが、けっこう忙しくて代わりの者がいないから中々休みを取らせてもらえない。
と言うか、昼夜勤だったら2週間以内に書き換えが終わってるんだがなぁ~。

もう一つはお目当てのバイクが手に入らない事だ。
行きつけのバイク屋で希望する中古が出たら競り落としてもらう予定にしてはいるが、肝心のモノがなかなかオークションに出て来ない。
けっきょく今日も空振りで、また来週に期待するしかないのだ。

だが来週こそはお目当てのモノに出会える可能性が高そうだ。
と言うのも明後日23日にCB1300のEパッケージが発売される。このEパッケージはETCとグリップヒーターとインジケーターランプが標準装備のモデルで、約7~8万円アップになるがとてもお買い得のモデルとなっている。

予想ではこのEパッケージへの乗り換えによる中古車が出るのではないかと思っている。
まぁ、あくまで予想だが的中してくれるとかなり嬉しいぞ♪

ああ、憧れの北海道ツーリング

無事に自動車学校を卒業し、後は免許の書き換えで大型二輪に乗れるkingです。
つー事でせっかく大型二輪の免許を取ったんだから、大排気量のバイクに乗ってやろうとあれこれ品定めを開始。
そして候補に挙がったのが以下の三台。

山賊S
スズキ バンディット1250S

山賊F
こっちはフルカウルのバンディット1250F

2014cb1300sb.jpg
そしてホンダのフラッグシップモデル、CB1300SB(スーパーボルドール)

いちおう画像の順位で候補を挙げているが、普通ならホンダのCBが上位に来るはず。
だけどkingの仕様目的で良し悪しを判断した場合、車重が軽くセンタースタンドやABSが標準装備、そして価格の安いバンディットの方が良く思えてしまう。

ちなみにバンディットSと今乗っている銀翼の重量差はわずか3kg。(カタログ値)
銀翼はビッグスクーターだからシート下の収納容量がハンパなく、その荷物の重量を含めたとしたら、今現在もバンディットの重量と大差ないバイクに乗っている事になる。
リッターバイクのバンディットがどれだけ軽いのかが良く分かるし、逆に言えば400ccの銀翼がどれだけ重いのかも良く分かる。
(゚д゚)


さて、そもそもkingが大型二輪の免許を取るきっかけになったのは、ライダーの憧れでもある北海道ツーリングにいつかは行ってみたいと思っているからだ。
そして北海道へ行くとなると荷物も大変な量になる。(日数にもよるが)
バイクでその荷物を運ぶとなると「パニアケース」があると非常に便利だ。

つまり上記のバイクを選ぶにあたってもう一つ重要視したのがパニアケースとの相性だ。

山賊FP
バンディットFのフルパニア仕様

cb1300st.jpg
CB1300ST(スーパーツーリング)

スゲーカッコイイじゃねぇか!o(≧▽≦)o


こんなバイクで北海道を走ったらメチャクチャ気持ちいいだろうなぁ~♪
でも想像だけじゃなく現実に走る事ができるんだ!

すでにキャンプの経験は済ませ、大型二輪の免許を取得しバイクも検討中だ。
後は金と時間を工面すれば念願の北海道ツーリングへ行けるぞ~♪

卒業検定

いよいよ今日が卒業検定を受ける日となった。
心配されてた天気も暑いくらいによく晴れて絶好の試験日和だ。

考えてみれば2月に大型二輪免許を取りに行く決意をし、増税される前の3月末に晴れて入校。
4月はあまり受講できないと思われたがなんとか時間を工面し、そして梅雨入りする前の5月に卒検を受けて、大型二輪免許取得者になる予定だった。






え?「だった」と言う事はつまり、まさか、もしかして・・・。









合格しちゃいました♪
q(^_^q)(p^_^)pq(^_^q)(p^_^)pq(^_^q)



なんか紛らわしい書き方をしたけどとりあえず卒業検定は無事合格、だけどこれからケーサツに行って免許の書き換えが必要となり、それは平日でしか行っていないと言う事。
連休が終わったばかりなのに、イキナリ平日に休みをくれなんて言ったら「そのままずっと休んでろ」とか言われかねないなぁ。
(^^ゞ
だから免許の書き換えが終わるまでは大型二輪に乗る事が出来ないワケ。



あ、ちなみに今回の卒検を受けたのは4人(「4」って数は縁ギが悪ぃんだけどなぁ)で、そのうち大型二輪が3人の普通二輪が1人。
普通二輪の1人は以前学科で一緒になったあのネーちゃん。今日もキャピるん全開だった!

その中で一番手に行った大型二輪のにーちゃんが残念ながら失格!まぁ、トップバッターの緊張感は予想以上だったろうからなぁ~。
1時間の補習を受ける事になるが、次回はぜひ頑張ってほしい。


そして合格したこれからがまた大変だぞ~。
とりあえずショップでバイクを探してもらい、それまでにスーパーバルキリー(銀翼)の引き渡し準備もしなくてはならない。
まぁその事については日を改めて記すとしよう。
とにかく今日は憑かれた・・・じゃなく、疲れたからしっかり寝るぞ~!
実は緊張して昨夜はよく寝れなかったんだ♪
(( _ _ ))..zzzZZ

十三時限目

ついに!ついに!ついに迎えた最後の教習。
と言っても教習を受けたワケではなく、明日の卒検に向けての見きわめだから、コースを走って最後の仕上げと言うのが正解だろう。

つー事で総仕上げでコースを走ったのはいいが、なぜか頭が真っ白になっていた。
真っ白になったのは頭の中だぞ!頭の表面は白髪どころか不毛地帯になってるから。
(;^ω^A

とまぁ自虐的なジョークは置いといて、ホントにコースを走っている最中はプチパニック状態だった。
自分では比較的落ち着いている様に感じたが、実際は明日の卒検を前にして緊張してたのかもしれない。
よく「練習は本番と思え、本番は練習と思え」なんて事を言うが、一番大事なのは「緊張しすぎない」って事だろ?

まぁとにかく明日はその本番なんだから、とりあえず睡眠は十分にとって体調だけはバッチリ整えておこう。
て、こんな事を書いてたらますます緊張して来たぞ!
こんなんでホントに大丈夫か?

DSC635.jpg
明日の試験に合格すれば、これが「大自二」になるんだ~♪

十二時限目

実質的な教習は本日が最後となり、最後の十三時限目は卒検に向けての見きわめとなる。
これに合格すれば今週末の卒検を受けられるワケだ。
教習開始時は13時間が長く感じられたが、終わりに近づくとあっと言う間に感じられる。

さて、その卒件だが週間予報だと曇りで降水確率が50%、降らない可能性が高いが絶対に降らないとは言えない天気だ。
これも雷様の嫌がらせかな?


で、今日の講習はその卒件と見きわめに向けての最終確認みたいな物だったが、前回の教習から一週間は経っているからまた直角クランクでパイロンにぶつかっちまった!
(+_+)

教習を受ける最中もなんかフラフラして「地に足がつかない」状態で受けた。なんでこんなに安定しないのかと考えてみると、前日は動画のレンダリングで12時前まで起きていて、晩メシはテンプラだったし急いで食ったし、帰ってからのつまみ食いもあったから腹具合もよろしくなかった。

結局は全部自分が悪いんだ!(^^ゞ


さてさて最後の十三時限目は体調をしっかり整え、週末の卒件に向けて気合いを入れんといけないな。

十・十一時限目

二日続けての講習なんて二・三時限目以来だなぁ~。まぁ、あまり日数が開き過ぎると感覚を忘れてしまうんだけど。
(^^ゞ
んで今日の講習はシミュレーターと学科講習なのでバイクへの乗車はナシ!ああ、ホントに感覚を忘れちまうよ・・・。
シミュレーターってのは要するにゲーセンにあるアレですよアレ。ただここは自動車学校なんでスピードじゃなく安全を競う(?)方なんだけど。

ちなみに今回の学科講習はkingを含めて3人の受講。
一人は先日の実地講習で一緒になった若い(かな?)男性、もう一人はちょっと脳ミソが弱そうな現代風の女性。

余談だが、改めてkingは接客業に向いてないなぁ~と思わされた。
ハッキリ言ってこの女性は礼儀がなってない!教官に対しても常にタメ口で話しているし、私生活にも「?」がありそうだ。
まぁ他人の私生活などどうでも良いが、礼儀に関してはもしkingが先生をやっているなら間違いなく大ゲンカになるタイプの相手だ。

だがこんな相手でもこの先生は軽く受け流しているので、kingから見ればまるで「神」の様に見えてしまう。(ちょっと大げさかな)
ただこれはkingから見たイメージなので、周りから見ればkingが一番「怪しい人」に見えてたりして・・・。
(;^ω^A


さて講習の話に戻るが、シミュレーターの目的はKY(危険予知、空気読めないじゃねぇぞ!)を働かせる事で、走行中には様々なトラップが仕掛けられている。
交差点で対向車が道を譲ってくれたから右折したら、その車の影からバイクが現れて衝突。(いわゆるサンキュー事故)
運よくそれを回避したと思ったらもう一台現れて二台目に追突。(そんなのアリか?)
はたまた停車中の車のドアがいきなり開いたりとか、一時停止を無視した車が突然割り込んで来たりとか、とにかくシミュレーターは事故を起こす前提で設定されている。

まぁ実地でシミュレーターの様な事故を体験するワケには行かないだろうから、あくまで3Dの世界でのみ体験しなくてはならないのだが、その3Dは別の弊害も引き起こす事になる。
いわゆる「3D酔い」だ。
講習の最後の方ではかなり脳ミソがグラグラしてヤバかった!(@д@)オエー



一応実地であるシミュレーターの授業を終えて次は本当の学科講習になるのだが、これが何と言うか・・・ちょっとした座談会にも思える内容であった。
まぁ、堅苦しい授業よりは数倍マシなんだが。

内容は先生の質問に対し答えを返すと言う物で、その間に多少のジョークも入れて和気藹々と進んで行く。
ここでおもしろい話を聞いたのだが、日本で赤信号は必ず停止の合図だが、世界的に見るとそれをやってるのは日本と南朝鮮だけだと言う事。
その他の国では赤信号でも安全が確認されたら右折(右側通行の国)しても良いそうだ。
これはマジに「デカルチャ~!」と叫びそうになったぞ。

そして最後に学科お約束のビデオを見て終了なのだが、ここでも自動車学校は必要だと思わされた。
ビデオの内容は二人乗り、いわゆる「タンデム走行」についてだが、ここで大きな勘違いをしそうになっていた。



一般道路では普通二輪もしくは大型二輪取得後、1年未満の二人乗りが禁止されている。
そして高速道路では「20歳未満」で、普通二輪もしくは大型二輪の免許取得後「3年未満」の二人乗りが禁止だと言う。

kingの場合で言うと年齢はもう50歳近いヲッサンだから年齢は問題ないし、普通二輪は取得して30年経つから普通自動二輪に乗るなら何も制限は無い。
しかし大型二輪は今から取得するので、400cc以上のバイクに乗るならこの制限に引っ掛かってしまう。
つまり普通二輪は普通二輪、大型二輪は大型二輪とそれぞれ別に考えなければならないのだ。

しかも自動車専用道路は高速道路だけでなく一般の国道などにも存在する。
1年経ったら一般道をタンデムしても問題ないが、その時に高速道路ではない自動車専用道路を避けなければならないのだ。

これはちゃんと講習を受けて正解だと思う、知らなければおそらく勘違いしてたことだろう。
ただ残念な事に「おそらく」「たぶん」「きっと」後ろに乗ってくれる人がいないのも事実だと思う。
(ToT)


こうして学科の授業も終わり、残す所はあと二時間。
連休明けから残りの二時間を受けて、いよいよ卒検にチャレンジじゃ~!

八・九時限目

タイトルに8と9の数字が二つあるけど、これは決して「8.9」とかではなく8時限目と9時限目を受けた、つまり今日は一日で二時限の講習を受けたと言う意味だ。(まぁ、断りを入れなくても分かると思うけど念のために)

今日は平日の水曜日だけど、もうGWに入っているから仕事はお休みです。
でも自動車学校はやっているので、今回は午後からの早い時間帯で一気に二時間の講習を受けました。
空模様がちょっと心配だったので念のためにレインコートも用意し、いざ鎌倉!じゃなくいざ自動車学校へ。

到着した時はちょうど昼休み時間だったらしく、コースは車が一台も走ってないし先生方はマッタリとダベリんぐの最中。と言うか、見るからにものすご~くユルい雰囲気が漂ってんですけど!
(´ー`)y-~~

二輪教習の控え室は当然だけど誰もおらず、プロテクターを装着してたら生徒さんがもう一人登場。
話を聞いてみると、担当のK教官独りで二人の教習をするとか。つまり本日はこの人と一緒に講習を受ける事になるのだ。


んで8時限目の講習はコースに関係ない「緊急回避」の授業。
ただホントに卒検のコースにはまったく関係ないけど、一般道では大いに関係する授業でもあった。
約1mの幅に置かれたパイロンの間を最高速の時速40kmで通過し、その時教官が手に持った旗を揚げるのでそれとは反対側に回避すると言う物だ。

もっと具体的に言うと、パイロンから教官が立っている位置まではおよそ20m。言ってみれば教官に向かって突進する様な物だ。(失敗すれば大事!)
もし教官が右手の旗を揚げればバイクは左へ回避、左手を揚げれば右へ回避するのだ。また両方の旗が揚がると急制動で停車しなければならない。
一見簡単に思えるが、「旗とは逆の方向に」と言う部分がミソで、実際にやってみると一瞬旗の揚がった方へ気を取られるが、そこから反対側へ回避する行動を取らなければならないので、一瞬の間に正確な判断力が試されるのだ。

まぁ幸いこの講習で大事(?)になる様な事は無かったが、これが実際の一般道だと考えた場合、この「緊急回避」こそ卒検に組み込む課題ではないかと思ってしまう。


ちなみにこの講習を準備する間、クランクを周ってウォーミングアップする様に言われたのだが、直角クランク進入直後いきなりパイロンへ接触!
(>_<)
後ろを走っていたもう一人の生徒さんが心配してくれる始末。しかも準備していた教官にもバッチリ見られていて、ちょっとした赤っ恥を晒したkingでした。(だって一週間ぶりなんだもん!)


これを3回くらいやった所でいい時間になったらしく、教官が後片付けをやっている間にコースを周る事に。
kingは最初Aコースを走るのでもう一人の生徒さんはBコースを。それでも時間があったので今度はA・B交代して走っている所で時間切れ。
一旦控え室へ戻って約10分間の休憩に入る事に。
いや~、やっぱ時間はあっという間に過ぎてしまうなぁ~。



休憩後は9時限目の講習となり、今度はking一人となってしまった。
もう卒検まであまり時間が無いのでコースを重点的に走ろうと言う事だったが、途中の「波状路」がどうも危なっかしいと言う事でちょいと予定を変更して波状路を重点的にやる事になった。

動画サイトなどに波状路の走行方法などが紹介されてて、それを見ながらイメージはしっかり掴んだつもりだったけど、実際にやってみるとどうしても動きがギクシャクしてホントに危なっかしい!
アクセルとクラッチのタイミングも全く合っておらず、このままではマジに波状路で失格になってしまう可能性が大!
(゚◇゚;)マジカヨ

あれこれと試行錯誤している中で、転機は教官の一言だった。

「騙されたと思って、視点をもっと前に持って行きなさい」

どうもkingはフロントタイヤと段差に視点が行ってるらしく、それで動きが不安定になっているそうだ。
そしてホントに騙されたと思って意識しながら視点を約2~3m先に持って行くと・・・。

「うそ~っ?マジですか!」

視点の位置を変えただけで今までの苦労と不安が一気に解消♪
これは8時限目の「緊急回避」にも関係する事だが、その瞬間に起こっている事へ反応するにはどうしてもタイムラグが発生してしまう。
緊急回避だと旗が揚がってから左右どちらかを判断し、それから反対側へ回避する事。そしてこの波状路だと、目の前の段差を発見してアクセルとクラッチで反応するのだが、その時にはもうタイヤが段差へ乗り上げている。

そしてまたすぐ次の段差が現れて、それに反応しきれず動きがギクシャクしているらしい。
つまり脳内で判断する間のタイムラグが関係しているみたいだ。

しかし視点をわずか数m先へ移動するだけで視界が開け、並んでいる段差が一目で把握できてしまった。
つまり目の前の段差だけではなく複数の段差を認識する事ができて、それぞれに的確に反応できる様になってしまったのだ。

苦手だった波状路を克服できたうれしさと、視点移動だけで克服できた意外性にビックリしたkingだったが、以外にもそれを教えてくれた教官が一番ビックリしてた様に思う。
( ̄◇ ̄;)ヲイヲイ



こうして内容の濃かった9時限目も終了し、残す所はあと四次元・・・じゃなく四時限。(4って数は縁ギが悪ぃんだけどなぁ~!)
教官が推薦する今後の教習は、明日はシミュレーターと学科の二時限を受けて、さらに連休明けの水・金で残りの二時限も受け、そのまま土曜日の卒検に臨んだ方がいいんじゃないかと。
卒検前にあまり時間を空け過ぎると、今日みたいにいきなりパイロンに接触なんて事も起きかねないと言う事だ。

確かに今日は練習だからよかったけど、卒件だったら失格になってたハズだ。
ここは教官の提案を受けて、そのパターンで臨む事にした。


なんかここまで来るとホントに大型自動二輪の免許が見えて来た。
とは言ってもまだ時限は残っているし、とにかく一番大事なのは卒検に合格する事だ。
さぁ、残りの教習もがんばるぞ~!

七時限目

ほぼ一週間ぶりの教習。
先生の都合で期間が開いてしまったけど、気を取り直しての七時限目じゃ~。

前回第二段階に入っての課題である「波状路」をやったので、おそらくやるだろうと思った「急制動」が今回の教習内容。
時速40kmから安定した姿勢で止まれるかを見るワケだが、やっぱり思ったほど簡単ではなかった。

自分のバイクじゃなく教習車だからブレーキの限界が分からず、どこまで強く握っていいかを見きわめるのが大変。
それに大型二輪だから車重もあるし、強く握らなきゃ止まらないけど握り過ぎればタイヤがロックする。
まぁ、下手して転倒さえしなければ大丈夫なんだけど、それでも慣れないバイクはやっぱ怖い。

進入する速度も40km以上じゃなきゃいけないし、あまりオーバースピードだと止まれないしロックするかもしれない。
とりあえず今回は大人しめにやったけど、次回はちょっとロックさせる事を前提にやってみようと思う。
まだ練習の段階なんだから、今のうちにブレーキの癖を見ておいた方がいいだろう。


んでその次回は連休に入ってからになるから、昼の教習がメインになる。
それと何か知らないけど、第二段階では一気に2時間の教習もOKらしいから、今のうちに教習時間を稼いでおくのもいいだろう。
とりあえず6月中までに大型二輪が取れればいいんだけど、早いなら早いに越した事は無い。

後は連休中の天気だけだな。
雷様の嫌がらせがなければいいんだが。
プロフィール

king

Author:king
まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR