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コンポーネントパワーアップ計画 3

先日から始めたコンポーネントパワーアップ計画ですが、次回は予算の都合などと言ってたけど、ここはダメ人間のモットーに従い早々に残りのパーツをポチっちゃいました♪
と言う事で予定だと先にRDとチェーンをやるはずでしたが、荷物の到着順の都合で今回はSTIとケーブル類の配線を先に行う事になりました。




これがSTIの入っている箱。
左右の識別のためか、それぞれ色違いの袋に入ってました。




DSC3106.jpg

下にはブレーキとシフトのケーブル前後セットに、アウターケーシングとキャップ類が入っています。
このおかげで今回はケーブル類を買わずに済みました♪




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レバーはおそらくカーボンなのかな?マルゴちゃんとは触った感じが違いました。
そしてブラケットカバーにはチェッカリングが施してあり、握った時の安定感が増してる様な気がします。(個人的にはもっと彫りが深い方がいいですね)




DSC3120.jpg

レバーには大きく「ULTEGRA」の文字が!
正面から見るとよく目立ちます♪





DSC3135.jpg

さっそく取り付けの前に、古いバーテープなどを外していきます。
おっと、そう言えばまだ替えのバーテープを買ってなかったな。




DSC3140.jpg

今回ケーブルは換えるけど、アウターケーシングはそのまま使います。
ただケーブルを抜くとアウターケーシングがバラバラになるので、付箋を貼ってどこの物なのかを表示しておきます。




DSC3146.jpg

そしてこれが取り外したブレーキとシフトのケーブル達。
ご苦労様でした、アリーベ・デルチ!




DSC3157.jpg

そしてついにグラさんのSTIを装着!
「人間にとっては小さな一歩だが、kingにとっては偉大な一歩だ」(ヲイ!)




DSC3158.jpg

左右とも取り付け完了。画像ではちょっと分かりにくいけど、STIの位置が左右で微妙に違ってます。
と言うのも人間の体は左右「非対称」だからです。

これが店で組まれた物なら左右はほぼ完璧なシンメトリーになっているでしょうが、今回は自分が自分のために組み上げた物だから、微妙な違いを最初から考慮しているワケです。
そのおかげで組み上げた後での調整はほとんどせずに済みました。



DSC3163.jpg

配線を済ませビニールテープも巻いたんだけど、これだけ隙間があったらバーテープがきれいに巻けませんね。
と言う事でやり直し!



DSC3188.jpg

そしてこちらもやり直す事に。

配線を通した後で試しにRDのレバー操作をしてみたら、シフトダウンの動きが妙に固くてギアチェンジできない状態に。
調べてみるとワイヤーのタイコが正しい位置にきちんと入っておらず、それが原因で動かなかったみたいです。
そして最悪な事にタイコが変な位置に噛みこんでなかなか抜けなかったので、もう一度STIをハンドルから外す羽目になってしまいました。

幸い先が極細のラジオペンチを持っていたので、なんとかタイコを引き抜き正しい位置に戻す事ができましたが、下手をしたらSTI自体の全バラしか買い替えになるところでした。
いや、マジで焦ったよ…。



こうして右往左往しながらもなんとかここまで交換完了。
まだスプロケにRDにチェーンも残っていて、更に初体験のバーテープ巻きと調整も残っています。
まだまだ先は長いんでとりあえず一服!



^^) _旦~~
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コンポーネントパワーアップ計画 2

先日クランクの歯の異常が発見され、パーツの交換をするついでにコンポーネントをマルゴちゃんからグラさんへとアップグレードする計画が発動。
そしていよいよ密林から届いたクランクとブレーキの取り付けを行う事にしました。




DSC3057.jpg

まずクランクからペダルを外します。
クランクを外した後だと力が入れにくいので、忘れず先にやっておきましょう。


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今回BBは交換しなかったのでレンチは活躍していないけど、付属していたクランク取付工具は大活躍しました。
この後クランク固定ボルトを緩めてクランクを外します。


DSC2999.jpg

ちょっと見えにくいけど、クランク脱落防止プレートの解除を忘れずに。
こんなに小さいパーツなのに、これってけっこう効果があるんですねぇ。(ん?て事はもしかして…)


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古いクランクを抜いて新しいクランクを差し込んだはいいけど、コンパクトからセミコンパクトへ変更してたので、アウターのチェーンリングがFDに干渉しちゃいました!
ああ、けっきょくFDもいぢらなくちゃいけないのか…。





DSC3060.jpg

ここでちょっと話はそれますが、この画像を見て「これは5800系の105のFDです」と言ってピンとくる方はかなりスルドイですね。
このFDの型番は「R5801」と型番こそ5800系だけど、機械的にはR9100系デュラエースやR8000系アルテグラと同等になります。(このブログを書いている時点では、シマノの販売店向けマニュアルにこの5801が新型のデュラやアルテグラと同じ項目に載ってます)
今回のアップグレード計画でFDの交換をしないのはこう言う理由からです。

ちなみにこのドロミテを受け取るときに店の人が、「○○だけは○○になっている」と言ってました。
その時はまったく意味が分からなかったけど、今ではハッキリ分かります。「FDだけは新型になっている」と言う事だったんですね。





DSC3071.jpg

FDの位置調整をするついでにワイヤーの張りも調整し、改めて新しいクランクを取り付けました。
この後で切り替えの調整を行ったんだけど、これが一番面倒でしたね。




クランクの取り付けとFDの調整を行った後、次のブレーキ交換へと取り掛かりました。
ブレーキは万一の事があれば命にかかわる重要なパーツなので、最初はショップにでも頼もうかとも思いましたが、今回のアップグレードは自分のスキルアップの目的も含まれているので、ネットや本を参考にしながら慎重に行いました。


DSC3077.jpg

まずはワイヤー先端の保護キャップを外し、ワイヤー固定ボルトを緩めてワイヤーも外します。
なおワイヤーはとりあえずこのまま使用し、STIの交換時に全て換えるつもりです。



DSC3080.jpg

マルゴちゃんのブレーキを外し、新たにグラさんのブレーキを装着。
キャリパー固定ナットはトルクレンチを使い、規定値内でしっかりと固定しました。



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ブレーキシューの位置を調整し、トーインやクリアランスも調整した後ワイヤーを固定。
う~ん、「ULTEGRA」の文字が眩しいゼ♪



DSC3085.jpg

そしてリアのブレーキもサクッと交換。
でも慎重を期して各所の増し締めと確認は二度行いました。


取替を終えてからもちろん試乗したんですが、近所をちょいと乗った程度だとクランクを変えた効果はあまり実感出来ませんでした。
違いをハッキリ実感できたのはブレーキで、最初ブレーキを握った時は「グニャリ」と言う感覚だったのでかなり違和感があったけど、実はこの感触こそブレーキが良く効く感触だったんです。

例えるならマルゴちゃんのブレーキは劣化し固くなったゴムをリムに無理やり押し当てる感触だったけど、グラさんは真新しく柔らかいゴムを押し当てる感触ですね。
軽く握った程度でもそこそこ効いてくれるので、マルゴちゃんの感覚で強く握るとフルロックしてブッ飛びそうでした(汗)


さぁ、後は残りのパーツを交換して、早くグラさんへのパワーアップを果たしたいものです。
最大の課題である「予算の都合」がつけばの話ですが・・・。




(;^ω^)

コンポーネントパワーアップ計画

毎度の事だけど、前回のブログから約四ヶ月経過。
ホントにこの超筆不精はどうしようもねぇなぁ~♪(嬉しそうに言うな!)

と、それは置いといて。ダイエット目的でスポーツ自転車に乗り始めてもう一年が経過し、ロードバイクに移行してからも半年が経過しました。
現在も休みの日は時間があれば、最低でも50~80kmは走るようにしてます。(主に平坦だけど♪)

しかしながら最近になって、フロントディレイラーをアウターからインナーへ切り替えたとき、チェーンがやたら引っかかる事例が頻発。
おかしいと思いクランクの歯を調べてみると、やたら歪に変摩耗してることが判明。



おそらく注油を怠ったのが原因だと思うけど、けっこう歯がボロボロになってます。



こうなるとパーツの交換が必要になるんだけど、どうせ交換するならついでにコンポーネント自体をアップグレードしてやろうと思い、マルゴちゃんからグラさんへのパワーアップ計画が発動されたワケです。

ただ今回はフルセットで揃える予算と組み合わせがなかったので、とりあえず最優先のクランクとブレーキのみの交換となりました。
次回はリアディレイラーとスプロケとチェーン、最後にSTIとケーブル一式の順で考えてます。



DSC3049.jpg

まずは密林から届いた新しいクランク、「ULTEGRA」の文字が眩しい!


DSC3055.jpg

マルゴちゃんは50-34Tのコンパクトクランクでしたが、今回は52-36Tのセミコンパクトに変更しました。
ただクランク長は170mmのままなので、平坦は早くなっても登りで苦労すると思います。(でも次回のパワーアップで秘策を検討中)


DSC3042.jpg

こちらはブレーキの前後セット。
気分は「開けて嬉しい玉手箱」ってところかな♪


DSC3045.jpg

グーグル先生によると、前後の違いはキャリパー固定用ナットの長さの違いと、ブレーキシューの向きの違いだけだそうです。
大まかな部分が共有される事で、ある程度のコストダウンを計っているのかもしれませんね。


DSC3037.jpg

今回BBまで変えるつもりはなかったけど、ついでに買っておいたBBレンチ。
これ一つで「BB-9000」「BBR60」「ホローテック2」に対応するそうです。
個人的にはクランクキャップの付け外しをする「クランク取付工具」が付属してた事が嬉しいけど。




最初は最上級グレードのデュラゑにしてやろうと思ったんだけど、値段を見るだけで財布の中が猛吹雪になるのでとりあえず今回はグラさんで抑えておきました。
まぁでも人間の欲ってヤツは底が無いですからねぇ、ウヒヒヒヒヒ♪(ヲイヲイ)


(・_・;)

ヒルクライム強化週間 その3

ヒルクライ強化トレーニングも今日で三日目。
もうボチボチ何らかのトレーニング成果が出てもいいんじゃないかなぁ~と思っていたら、なんとトレーニングの成果である「筋肉痛」が発生しちゃいましたwww

なぜか一番痛かったのはダンシングをした時に疲労を感じる「大腿四頭筋」でした。
そんなにダンシングを多用した訳でもないのにここが筋肉痛になるなんて、筋肉の仕組みってよく分からないですねぇ~。

と言う事で筋肉を「鍛える」のと「痛める」のは全く別物なので、とりあえず今日は近所を軽く流して足を休ませる事にしました。

そう言えばこのロードはまだ完全なポジション出しが終わってないから、この機会にポジションの見直ししとくかなぁ~。



(-。-)y-゜゜゜

ヒルクライム強化週間 その2

先日に続き今日もヒルクライムの練習、だけど今日はスタートのウォーミングアップ方法をちょっと変えてみました。

目的の坂に行くまでにもう一つのヒルクライムポイントがあるから、そこで心拍数をMAXにしておこうと考えたんです。
そこは展望台に続く山道で全長が約500mほどしかないんですが、7~8%の勾配がずっと続く貧脚にとってはけっこうな激坂です。(最近になってようやく制覇しました)
まずそこで心拍数をMAXにし、その後目的の坂までの5kmで心拍数を安定させ一気に制覇しようと考えました。

この方法が功を奏したのか、今日は全体の3分の2までなんとか登る事に成功。
完全制覇出来なかった要因は、足の筋肉に昨日の疲労が残ってたからです。
ああ、もうン十年若けりゃ体力なんて一晩で回復してんだけどなぁ~。(年寄りの愚痴)


さて、今日の登りで一つ分かったのが、登っている時のライディングポジションで疲労感がまるで違うと言う事でした。
つべなんかだと登っている時は上体を起こし、深呼吸する感じで酸素を取り込む方法が紹介されてます。
kingもそれを参考に登りは上ハンを持つようにして、呼吸しやすい体制でペダルを漕いでました。
しかしどうも足に力が入らず疲労がたまる一方でした。

そこで登りがキツい時にあえて「下ハン」を持ってみると、面白い様に足がクルクル回りスイスイ登れるじゃありませんか。
もちろんそのまま登れるわけがないので、途中の傾斜が緩やかな所では上体を起こして呼吸を整え、坂のキツい所では下ハンを握る前傾姿勢で登りました。

kingはあまりダンシングを多用する(できる)足をまだ持ってなく、シッティングをメインにして登るスタイルなのでこの方法がけっこう有効なのかもしれません。
まぁでもいずれはダンシングオンリーで登れる足が欲しいとも思っているんですが…。(一番欲しいのは若さだけど)



(+_+)

ヒルクライム強化週間 その1

今日からGWに突入するので、前から考えてた計画を実行する事にしました。
その計画とは「ヒルクライム強化」です!

近所、と言っても自宅から約8kmは離れている公園の坂を利用し、ただひたすらヒルクライムの特訓をすると言うモノ。
その坂は全長約3km、平均勾配は約6%、おそらく最大勾配は9%近くある坂です。
しかもゴール前に一番キツい9%の登りがある、ちょっとしたヒルクライムレースを堪能できる坂なんです♪


この坂は今年の1月にクロスバイクのRX3でもチャレンジしたけど、その時は全体の3分の1くらいでギブアップ!
まぁその日はけっこう雪が降っていて、寒いのに加え大きく呼吸をするたび雪を吸い込んでむせてしまうので諦めたんですが…。(と言う事にしておいて下さい)

クロスでも登れなかった坂を、しかも貧脚のkingがロードバイクでチャレンジしようと言うんですから、はっきり言って無謀としか言いようがないけど、ロードに乗るからには登れるようにならないと意味がないし、それにkingはある「秘策」を考えてたんです。


kingは高校時代サッカーをやっていて、3年生の時には全国大会にも出場した経歴を持ってます。
その練習の時に先生が言った言葉は、「ウォーミングアップの時に心拍数を最大にしとけ」でした。
練習や試合の前に一旦心拍数を最大にしてしまうと、その後はいくら走ってもそんなにキツくないと言う事を高校生の時に体感してたので、その方法をヒルクライムにも応用してみようとしたワケです。


と言う事でまずは目的地の坂に到着し、いきなりヒルクライムのアタック!
ただし最初は心拍数を最大にするのが目的なので、サイコンの心拍数を見ながらえっちらおっちらペダルを回します。
目的の心拍数に達したら一旦Uターンし、坂の麓で呼吸と心拍数が治まるまで休憩。
そして再びアタックすると、思った通りそんなに苦しくはありませんでした。

ただここで誤算が一つ。
高校時代は腹筋も割れて無尽蔵のスタミナを持ってたkingも、今はただのメタボで貧脚なオッサン。
足に力が入らずあえなくギブアップ!
それでもクロスの記録を抜き、全体の半分は登りましたよ。


せっかくなのでその後は休憩を挟みながらもなんとかゴール。
最後の9%の所では「休むダンシング」ってヤツもやってみたけど、休むどころか足の筋肉に乳酸が溜まる一方でしたww

結局予想以上に時間がかかったのと、足の筋肉がもちそうになかったので一回登ってその日は終わり。
こんなんで明日は大丈夫かなぁ~?




(*_*;)

デュラエースのプーリー

最近ネットでググる事柄はたいてい自転車に関しての事になったkingです。
んで先日も色々ググっていたら、プーリーをデュラエースに交換するメリットみたいな物を見つけました。
最初はそんなに気にしてなかったけど、105とデュラエースでは雲泥の差があると言う事なので、さりげないカスタムとしてプーリーの交換を実施する事にしました。





毎度おなじみの密林で注文したプーリーセット。
今回のパーツは最上位グレードの「デュラエース」ですよ♪




DSC2966.jpg
これは105のプーリー。
中心の軸にはパイプの様な物が使われており、見た目に抵抗ありまくりって感じですね。

ちなみに左がテンション(T)プーリーで右がガイド(G)プーリーになります。
Tプーリーには回転方向があるので取り付ける時には注意しましょう。(べ、別に俺は間違えてなんかないぞ!)




DSC2942.jpg
こっちはデュラエースのTプーリー。
軸にはベアリングが搭載されており、更に軽量化のための肉抜きもしてあります。
もちろんGプーリーにもベアリングが使われおり、このおかげで回転はもの凄く滑らかな上に静かです。

「日本のベアリング技術は世界一ィィィィ!!」




DSC2953.jpg
ホイールを外し自転車を逆さにします。嗚呼、メンテナンススタンドが欲しいなぁ~。
画像を見てもらうと分かるように、ディレイラーのアウタープレートをストラップで固定してます。
これならプーリーを外した際に、スプリングの力でディレイラーが動く事はありませんから。




DSC2960.jpg
3mmのアーレンキーを使いサクッと交換。
プーリーの交換ついでにチェーンも掃除したのでミッシングリンクがよく目立ちます。





なおプーリーの取り付けをした日はけっこう強い雨が降っていて、そのまま試走と言うワケには行きませんでした。
幸い翌日は晴れたのでいつもの様に走りに行ったんだけど、数キロ走る時点までプーリーの交換をした事を忘れてました…。(もう痴呆症になったのかな?)

密林のレビューではシフトチェンジの動作が良くなったと書いてあったけど、kingはそんなに変化を感じませんでしたねぇ。
一番違いを感じたのはやはり「静寂性」の方で、シフトチェンジの変化より走行中の音が静かになってる事でプーリーの交換をした事に気づいたんですから。

改めて考えるとシフトチェンジも良くなったような気もしますが、それはひょっとするとフラボノイド…じゃなくプラシーボ効果なのかもしれません。
まぁとりあえずもうしばらく走ってみて、変化が見られる様ならまた報告します。




(^_^)/

スプロケはジュニアだけど人はシニア♪

事の発端は「坂をもっと楽に登りたい!」と言う考えからでした。
そこで考えたのがスプロケを「11-32T」に変更する事だったんですが、ロー側を大きくするならリアディレイラーやチェーンの長さの調整も必要となるみたいなので、費用と手間の都合を考えあっさりと諦めました♪(根性無し!)

まぁ、改めてギア比を計算してみたらそこまで劇的に変わるような値じゃなかったし、ロードバイクでクロスバイク並みの「超乙女」を期待するのもどうかと・・・。


と言う事で他に方法はないかと色々ググってみたら、意外と評価の高かったのがジュニアスプロケットと言われる「14-28T」に変える事でした。
ジュニアスプロケットについてはちょいとややこしいので、毎度の事ですが各自でググってみて下さい♪



現在使っている11-28Tは「11-12-13-14-15-17-19-21-23-25-28」と、11~15までは歯一枚飛びで、15~25は二枚飛びとなり最後の25~28は三枚飛びになります。

ただ貧脚のkingは11~12なんて長い下り坂くらいでしか使わないし、平地でも追い風の時に13を使うくらいです。
スプロケの汚れから判断するに一番使うのは14~23あたりだけど、その一番使う場所の歯が二枚飛びになるんです。

そうすると緩やかな坂や向い風の中を走っていると、今のギアは軽すぎるけど一段上げると重すぎるなんて事がしょっちゅうあります。
これもググって知ったんだけど、その部分の歯数の差があるとこの様な現象が起きるとか。


対する14-28Tはと言うと「14-15-16-17-18-19-20-21-22-25-28」と、14~22までは歯一枚飛びで22~28だけ三枚飛びになります。
上記したようにkingが常用するのは14~23あたりなので、その部分の歯数の差は一枚分しかありません。
つまり重すぎたり軽すぎたりがなくなり、ケイデンスを一定に保つ事が出来そうなんです。

ロー側は28で変わらないけどそこまでが滑らかに変速出来るため、スピードをあまり落とさず登りへ入れるのがジュニアスプロケットの特徴らしいです。





これが密林から届いた14-28Tなんですが、105シリーズに設定が無いので上位のアルテグラグレードから選ぶ事になりました。
とりあえず105と言うのは、上位のアルテグラやデュラエースのパーツが流用できるからなんですね。




DSC2913.jpg
箱から出すとこんな感じ。
今はピカピカだけど、そのうち油で真っ黒になるんだろうなぁ~。(マメに掃除しなくちゃ)




DSC2915.jpg
サクッと取り付け。なお、ロックリングが105なのはご愛嬌と言う事にしておいて下さい♪
ちなみに105とアルテグラのロックリングを持ち比べて分かったけど、当然アルテグラの方が軽かったです。




DSC2918.jpg
11-28Tだとタケノコみたいに先が尖った感じになりますが、これはどちらかと言うと「台形」ですね。



DSC2923.jpg
この14-28Tの取り付けに関し、リアディレイラーの交換やチェーンの長さ調整は不要でした。
ただトップが14だと自転車によってはフレームに干渉する事例もあるみたいですが、ドロミテは問題なくポン付け出来ました。




取り付け後さっそく近所を走ってみたんですが、やっぱりシフトアップ・ダウンでかなりの変化を感じました。
とにかく変速が滑らかで、重すぎたり軽すぎたりと言うのが無いですね。

肝心の登り坂はスムーズに坂へ突入できる感じで間違いありません。
ただそれ以降の登りではやっぱり苦労しそうですが・・・。




(;´Д`)

ロードバイクを買っちゃった♪

昨年8月にダイエット目的でクロスバイクを購入し、気が付けばすでに半年が経過してました。
飽きっぽいkingが一つの事をこれほど長く続けられるのは、ある意味ギネス記録モノじゃないかと思います。(ヲイヲイ)

そして今回ワケあって、ついにクロスバイクからロードバイクへとステップアップしちゃいました♪
いえ別に、クソみたいな仕事させられてムカついてるから衝動買いしたワケじゃないですよ・・・。(;゚Д゚)ギクッ






これが今回衝動買い購入した「corratec(コラテック)」と言うメーカーの「DOLOMITI(ドロミテ)」です。
フレームなどの主要部品はアルミで出来ている、いわゆるエントリーモデルと言われる物です。
まぁ、ロードバイク初心者のkingがいきなりカーボンフレームに手を出すのも無謀だし、なにより先立つ物が・・・。




DSC2878.jpg
コラテックの本社はドイツのババリア(バイエルン)地方にあり、旧バイエルン王国の紋章である「ババリアライオン」がペイントされてます。
なおDOLOMITIはイタリア語で正確には「ドロミーティ」と発音するそうで、イタリア北東部にあるドロミーティ山塊の事を言うそうです。

このドロミーティ山塊はユネスコの自然遺産に登録されるほどの絶景なので、是非ともググってその景色を堪能してみて下さい。(この景色を見て感動しないやつは人間じゃねぇ!)




DSC2875.jpg
今回コラテックを選んだ理由の一つに「Japan Assembly」と言うセミオーダーシステムがあったからです。
体格に合わせてハンドルの幅やステムの長さを選んだり、バーテープの色なんかを変えたりも出来るんです。これらは全てオーダーする時に無料で変更してもらえます。

kingは肩幅がある方なのでハンドル幅を一番大きい420mmに、ステムは標準より20mm短い80mmに、バーテープは赤から黒に変更してもらいました。




DSC2886.jpg
嬉しい事にエントリーモデルでもフォークはカーボンです。
最近はエントリーモデルでもフォークやシートポストがカーボン製と言う物が多いみたいですね。

ちなみにお店の方の話だと、最近のカーボンは落車程度で破損する様な事は無いと言う事でした。
まだkingの中だとカーボンは脆いと言うイメージが抜けきらなくて・・・。




DSC2881.jpg
クランクとフロントディレイラーとBBは105
DSC2883.jpg
STIも105
DSC2889.jpg
前後ブレーキも105
DSC2893.jpg
リアディレイラーにスプロケットにチェーンも当然105♪

ロードにステップアップする時はコンポを絶対105にしようと思ってました。
念願が叶ってkingはロードバイクのオーナーであると同時に、105のオーナーにもなったんです♪(大げさだけどホントに嬉しくて)




DSC2891.jpg
そしてホイールは鉄下駄からカンパニョーロのニュートロンウルトラに変更。
もしかして俺のドロミテって無敵じゃね?




後はビンディングペダルを105にすれば完璧なんですが、今使っているビンディングでも十分使えるから交換はもう少し先にします。
それよりサドルを先に変えようかと思ったけど、ドロミテには標準で「サンマルコ」のサドルが使われていました。
けっこう有名なメーカーらしいので、しばらく使ってみてから考えようと思います。


今回もイタリアに関する事が多かったので、またまたイタリア風に「アリーベ・デルチ!」

d(*^▽^*)

ハンドルカット

年末年始のライドで発生した筋肉痛がなかなか治まらないkingです。
歳を取ると治りが遅いんですよねぇ~。

つー事でこの機にESCAPE RX3のハンドルを短くするカスタムをしちゃいました♪




DSC2800.jpg
最近ハンドルが長くて取り回しがしにくく感じて来たので短くカットする事に。
先ずはグリップとエンドキャップを外してハンドルを剝き出しにします。




DSC2803.jpg
ハンドルには型番に加え、長さと思われる数字が。
580と言う事は58cm、やっぱり長いなぁ~。




DSC2805.jpg
ここで登場するのがMade in USAの「パイプカッター」
近所のリサイクルショップにたまたまあったのでGETだぜ!
と言うか、今回のカスタムはこのパイプカッターが手に入ったからやったと言うのが正解です♪




DSC2808.jpg
使う前になって気付いたんだけど、裏にはバリ取り用のヤスリとスペアの刃がありました。
この機能が付いてこの値段って、これはマジで掘り出し物だったかな?




DSC2809.jpg
パイプをどのくらい切ろうか考えた結果、左右1.5cmづつの3cmほどカットする事にしました。
ハンドル周りのバランスを考えたらこのくらいがちょうどいいし、なにより「4」って数は縁ギが悪ぃんだゼ!(じゃあ2cmでも5cmでもいいじゃないか)




DSC2812.jpg
目印の位置に刃を当てたら、後は頭のネジを締め込みならがクルクル回すだけです。
たぶん60回以上は回したんじゃないかな?
クルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクル・・・。




DSC2815.jpg
カットし終えるとこんな感じ。
リサイクルの中古品とは思えないほどきれいに切れてます。(# ゚Д゚)ゴルァ!!(だからそのキレるじゃねぇよ!)




DSC2821.jpg
作業を終え元の状態に戻した所。
ぱっと見はあまり変化が無いけど、乗ってみるとハンドルの取り回しがシャープになってて、短くした事の恩恵が良く分かります♪




ハンドルを短くした事と、画像にも写っている「FOGLIA」のバーエンドバーをシフターの近くに取り付けた事で、乗り心地がロードバイクに近づいた様な感じです。
更に25Cにサイズダウンしたタイヤの恩恵もあり、平均巡行速度が2~3km/hは上がってるでしょう。
ただking的には「登坂」をもっと楽にしたいと言う願望があり、そのためのカスタムを着々と進行させております。

まぁ早い話がダメ人間の無駄遣いが進行中と言う事です♪
さてさて、今度はいったい何を買うやら・・・。



(;^ω^)
プロフィール

king

Author:king
まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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