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VARGO ヘキサゴンウッドストーブ TITANIUM

12月に入りますます寒さが増して来てます。
寒い日にはやはり火を使って暖かい物を食べたくなりますが、現在主に使っているトランギアのアルコールストーブ「TRB25」はその性能を100%生かしてるとは言えない状況です。

ならばその性能をフルに発揮させてやろうと新たなアイテムをGETしちゃいました。(つか、単にムダ使いした事への言い訳だろ?)



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アルコールストーブと一番相性の良いアイテムと言えばコレ!
このウッドストーブにはステンレス製とチタニウム製があるけど、今回はちょっと贅沢してチタン製を購入。



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六角すい(六角柱かな?)の展開図をコンパクトにまとめた形状をしてるので、持ち運びや保管が非常にしやすく、バイクでのキャンプをメインにしてるkingにはありがたい形状です。



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展開するとこんな感じ。
やっぱり六角すいで正解かな?



これは「ウッドストーブ」と言うだけあって、本来はこの中で小枝などを燃やすための物なんですが、アルコールストーブで使用すると五徳と風防を兼ねてくれる形状になってます。
このおかげでアルコールストーブを利用する方たちからは絶大な支持を受けてる訳なんです。

kingも実際にちょっと風の強い屋外で湯を沸かしてみたけど、アルコールストーブの炎は消えることなく、しかも鍋をそのまま置いて湯を沸かす事が出来ました。
ちなみに直径12cmの鍋に600mlほどの水を入れたんですが、地面が安定してさえいればそんなにグラグラする様な事はありませんでしたよ。






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これは6回ほど使ってみた後の物なんですが、チタンの魅力はやっぱりこの独特な焼け色ですね。
後はこの状態をどのくらまで維持できるかなんですが。





(^o^)
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せめてデイキャンプくらい・・・

長期連休に突入して少々ヒマを弄んでいるkingです。
いや~、休みもあまり長すぎると退屈だなぁ~

ゴルァ!(#゚Д゚)/⌒〇 ☆( +_+)イテッ




で、せっかくの連休なんだからどこかへキャンツーにでも行きたいんだけど、親父が脳梗塞をやって「要介護」になってしまったから例え一泊と言えど家を開ける事が出来ず、少々キャンプに行けないフラストレーションが溜まりかけて来ています。
でも泊りがけでなくとも日帰りで行うキャンプ、つまり「デイキャンプ」くらいは出来るので、テントの虫干しも兼ねて近所のキャンプ場へ行って来ました。


今回はミニタープHXの理想的な張り方を検討する事と、以前作ったポールを収納するロケットランチャーの使用・運搬テストも兼ねてます。





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以前も利用したダム湖にあるキャンプ場、さすがに平日は誰もいないので場所は取り放題♪
でも意識した訳じゃないのに、去年ミニタープHXの試し張りをした時とまったく同じ場所でする事になりました。
この場所にはkingを惹きつける何かあるのかな?



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まずは虫干しを兼ねてテントをサクッと設営。
このクロノスドーム2の設営はまだ数えるほどしかしてないけど、組み立てが簡単なので一年以上経ってもしっかり覚えてます。
でもテント自体は一年以上使ってないので、さすがにフライシートがシワだらけに・・・。



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次に本命のヘキサタープを設営、こっちはまだ新しいし半年くらいしか経ってないのでシワになってません。
去年試し張りして要領は覚えていたから、そんなに手間取る事はなかったです。



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今回のポイントはズヴァリ、タープの角度!
この角度でタープを張った場合前室の空間が非常に狭くなる上、しかも雨が降った時はテントの入口が水浸しになってしまいます。



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そこでまずメインポールを一段下げ、百均ポールをテント横に立ててタープの角度を調整。
これなら前室の空間が広く取れる上に、タープの端がテントの後方に出るので、例え雨が降っても前室に水が溜まる恐れも無さそうです。



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これはしゃがんで撮影した画です。
つまり椅子に座った状態の視線になるけど、見た感じでは上部のクリアランスも十分あるので圧迫感は無さそうです。
ただし立った状態で歩く事は出来ないので、どうしても腰を曲げる必要があります。(腰痛持ちにはつらいかも)



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これもしゃがんで撮った画。
メインポールを一段下げた理由は正面からテント内が見える事を防ぎ、プライバシーの確保をするためです。
でも斜めからだと丸見えなんだよなぁ~♪(改善の余地あり)







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前回も使ったペグ、スノーピークの「ソリッドステーク20」
このサイトは地面の下に石がゴロゴロしてるみたいでアルミペグだと使い物にならないけど、このソリステはガンガン打ち込んでも少々の事では曲がりそうにないです。
ちょっと高価で重いのが難点だけど、アルミペグを何回も買い換えるよりは経済的だと思いますね。

それとこの画でも分かる様に黒いペグは地面と同化して見づらくなるので、紛失防止用の赤い紐を取り付けました。
無くしたらもったいないですから。



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こっちは「村の鍛冶屋」と言うメーカー(かな?)製の「エリッゼステーク28」
エリッゼとは「楕円」と言う意味で、その名の通りにペグ全体が丸ではなく楕円形をしてます。

ソリステより若干安いのと赤色があるので買ってみたけど、使い勝手はソリステもエリステも大して差がありません。
あとは個人の好みで揃えて行くのがいいと思います。





それと写真を撮るのを忘れてたけど、「ロケットランチャー」の使い勝手も悪くは無かったです。
一応「水閘」の緩み止め加工もしてたけど、走行中の振動で蓋が緩む様な事も無かったし、さすがにバイクに乗せた程度では壊れる事も無かったです。

唯一の課題は完全なバイクへの固定方法ですね。
今回は荷物が少なかったからネットで固定したけど、もしフル装備だと置き場所に困りそうです。
ま、これも次回までの宿題にしてゆっくり考えます。



それにしても・・・、
キャンプに行きてぇよぉ~!


(T△T)

パイプ型収納ボックス「ロケットランチャー」製作

先日のブログでテントやタープのポール類の収納を宿題にしていたので色々と調べてみると、塩ビパイプを加工して収納ボックスにしている人が多数おられました。
これは便利そうなのでさっそくパクって・・・いやいや、参考にさせてもらい自分でも作ってみました。



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今回利用する塩ビパイプ、VU100の1m。545円
直径が10cmあるのでかなり太いです。これを必要な長さ(今回は55cm)に切って使います。


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出し入れする側のキャップ「水閘(すいこう)」と言うパーツ。
これが一番高価で、2036円もしました。


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開け閉めはスクリュー式になっていて、紛失防止用のチェーンも付属してます。
キャップの内側にはゴムパッキンも入っていて、水の浸入を防ぐようになっています。


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こっちは反対側のキャップ。409円
ちなみに今回はまだ仮組みの状態なので接着はやってません。


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最後にパイプを固定するバンド。183×2=366円
他の方もこのバンドをうまく利用してバイクへの固定をしてました。


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そしていきなり完成の画。
見た目はホントに「ロケットランチャー」みたい、でもゼロ魔ファンのkingとしては「破壊の杖」と呼ぶ方が・・・♪


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とりあえずポールを収納してみました。
左側の水色の袋にはテントの骨組みになるポールが入ってます。
右上の袋にはアライテントのコンパクトポール200、右下は百均で買ったポールの代用品です。



実はこのパイプにはもう一段径の小さい「VU75」があり、最初はそれでもいいかなと思ったんですが、今後の予定としてコンパクトポール200をもう一本追加する予定なので、あえてサイズの大きい100にしました。
上の画を見る限りではもう一本追加しても入りそうなので良かったです。



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このまま接着して本組みして・・・と言う前に、ちょっとしたカスタムをする事にしました。
まずは水閘にマーキングをして、そこにドリルで3mmの穴を開けます。


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開けた穴にボルトを通し、ナットでキャップの内と外からネジ止めして固定します。
この時ボルトの頭をちょっと出しておくのがミソ。


DSC1057.jpg
そこにコードを固定したりする針金を巻きつければ、走行中の振動でキャップが緩む事を防げるはずです。
目的地に着いたらキャップが外れていて、中身が無かったなんて事になったら最悪ですから。



とりあえず今回のキャンプに必要と思われる道具の準備は終わりました。
予定では来月末の紅葉の時期に「紅葉狩りキャンプ」を決行しようと思っているので、そこでこの「ロケットランチャー」のデビューとなります。


あ、いけねっ!
タープ張りの練習の時にジュラペグを曲げてしまったんだ!
危うく忘れるところだった、と言う事で新しいペグをポチるか。



(*´∀`*)σ ポチっとな♪

mont-bell「ミニタープHX」とアライテント「コンパクトポール200cm」

先週mont-bellのサイトでミニタープHXを買ったので、さっそく今日は近所のキャンプ場へ試し張りに逝って来ました。
今回は同時に購入したタープ用のポールと、これまた先日購入したツアーシェルケールのテストも兼ねてます。



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キャンプ場へ到着。
ちょうど日影が空いていたのでここに陣取り、今からタープの試し貼りを開始します。


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さっそくタープを広げて・・・、ミニタープって言うけどけっこう大きい!
比較に置いているバイクと比べてもかなり大きい事が分かります。


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そして今回メインポールとして使用するのがこのアライテントの「コンパクトポール200cm」。
その名の通り伸ばした時の全長は200cmあるけど、収納した状態だとわずか50cmしかありません。
個人的にはおススメと言うより、ぜひとも「買え!」と断言したい一品です。


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ポールは接続式になっていて、ちょうど「マトリョーシカ」の様に内部へ収まる様になってます。
本体はジュラルミン製なので軽量な上に強度も十分にあり、さらに両端のゴムキャップは石突きとロープを押さえるポールエンドを兼ねていて一切の無駄がありません。


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このポールを店頭などで手にする事が出来るならぜひ試してほしいのがコレ。
全長200cmのポールを逆手の薬指と小指のみで持つ事が出来るほどメチャクチャ軽いんですよ!
このポールは店頭価格で約5千円くらいしますが、小さく軽くそれでいて強度のあるポールを探しているならホントに買うだけの価値がある一品です!


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張り綱をペグダウンしてメインポールを立ち上げ。
要領さえ分かれば始めての人でも簡単に設置する事ができます。
今回は撮影しながらの設置だったけど、それでもここまでかかった時間はだいたい10分くらいですか。


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反対側のポールも立ち上げてロープをペグダウン。
ちなみに反対側は百均で買った収納棚の足をポールとして利用してますが、やはり代用品だとかなり不安定なので風が強い日などはちょっと心配になります。


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すべてのロープをペグダウンして完了。
これだとテントの位置をうまく考えれば、タープの下にバイクを入れる事も可能かな?
と言うか、バイク乗り入れOKのサイトならバイク自体をポール代りにするのも有りかも。


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今回のもう一つの主役、スノーピーク「ソリッドステーク20」。
ここは小石混じりのサイトだったので、ジュラルミンのペグだとひん曲がってしまったけど、このペグは「そんなの関係ねぇ~」と言うくらいの勢いで突き刺さってくれました。



今日は時間が無かったからタープのみの設置だったけど、次回はテントも設営して実際の使用状況で試してみようと思ってます。

ん?実際の使用状況って、それはつまりキャンプ本番と言う事だろ?


(゚д゚)?

見せてもらおうか、Wingmanの新型の性能とやらを!

ついに2014年も始まり、これが今年初のブログとなる。
さてさて、この筆不精が何回アップできるかな?

と自虐的な愚痴はほっといて、先日手に入れたLEATHERMANのマルチツール「Wingman」の事なんだけど、気になる事を見つけて去年の暮れから調べまくっていた。
その気になる事と言うのは、Wingmanの他の画像や動画を見ていると、自分の持っている物とやや形状が違う事に気付いたからだ。

具体的な事は下の画像を見てほしい。

表面


裏面


本当は形状の違う画像を持って来たかったが、無断転載はしたくなかったからこれで勘弁してほしい。

これに関してLEATHERMANの正規代理店に問い合わせたところ、Wingmanは発売してから数ヵ月後にマイナーチェンジを行っており、kingの手に入れたWingmanは新型だと言う事。
つまり某Amazonでは未だに旧型の画像を載せていた訳だ。

まぁ新型だろうが旧型だろうが性能に違いがなければ問題無いし、逆に旧型の方がプレミアが付いて別の意味での価値があったかもしれない。
でもこれは「ツール」なんだから使わないと意味がないしなぁ。

LEATHERMANのWingmanがキタ-------っ!!

筆不精が久々のブログアップ!今回は最近手に入れたキャンプで使うマルチツール、LEATHERMAN(レザーマン)の「Wingman」を紹介したい。

まぁ、マルチツールと言うといわゆる「十徳ナイフ」みたいなモンなんだけど、このLEATHERMANの場合はそんな安っぽいイメージではない。
その辺の事を含め、機能をなるべく簡直明細に綴ろうと思う。




まずこれがWingmanの表と裏。
LEATHERMANの上位機種には専用のケースが付属するけど、Wingmanには付属していない。(やっぱ安いから?)
その代りベルトなどに引っ掛けるフックが本体に付いるから、持ち運びに苦労する事はないだろう。




ナイフなんだからもちろんある刃、Wingmanは直刃と波刃の混合。
直刃に関しては説明する必要ないが、波刃はロープなどを切るのに適している。
つまりテントを張る際のロープ調整に向いている。また緊急時には車のシートベルトなども簡単に切れるらしい。

ナイフの背の部分に楕円径の穴が開いているが、ここに親指をあてて片手で刃が出せる様になっている。(ワンハンドオープン)




ナイフの反対側にはハサミが収納されている。
キャンプではナイフ一本あればすべて事足りると思われがちだが、以外にあると便利なのがこのハサミ。
切れ味はかなり鋭いし、画像に写っている細いピンがスプリングの役目を果たし、刃は常に開いた状態を保っている。(これは有ると無いとでは大違い!)




そしてLEATHERMANの特筆すべき安全機能。
カギのマークを押さない限り、刃がたたまれる事がない。
つまり使用している最中、不用意に刃が動く事を防いでくれるのだ!





これがっっ!LEATHERMANだっ!と言える最大の特徴。
他のマルチツールではあり得なかったペンチの機能が搭載されている!
今回LEATHERMANを選んだのも、この機能があったからこそだ。

アルコールバーナー本体や五徳を動かすには、こう言ったはさむ物が必要となる。
LEATHERMANのマルチツールは正に「かゆい所に手が届く」機能が満載なのだ。




このマルチツールの機能はこれだけではない、大型のプラスとマイナスドライバーも使えるようになっている。
もちろん本家のドライバーほど使い勝手は良くないが、ホントに有ると無いとでは大違いなのだ。

なおこの画像では見えやすいように中途半端な位置にしているが、完全に展開するとロックがかかるようになっていて、これも不用意に動く事を防いでくれている。




さらにこちらは右から缶切兼栓抜き、この画像ではちょっと見にくいが、根元には電線の被膜剥がし用の切れ込みも付いている。
中央にあるのは小型の木/金属用ヤスリ、だがこれは爪とぎに使った方がいいかもしれない。
一番左にはプラスチックカッターも付いている。
このプラスチックカッターもかなり便利で、この機能はキャンプより日常で役に立つ機能だ。




これはすべてのツールを展開した画。
なんか蟹のお化けに見えるんだけど・・・。

とまぁ、ざっくりWingmanの機能を紹介したワケだが、LEATHERMANには他にもシリーズがあり、それぞれが特徴的な機能や性能を持っている。
今のところはWingmanの機能で満足しているが、これに物足りなくなったらおそらく買い替えか買い増しするだろう。

ちなみにこのWingmanは3580円である。(某Amazon)
上位機種だと1万円を超す物もあるが、高ければいいってモンじゃないだろ?(買えない者の負け惜しみ)

人は失敗から学ぶ事が多い

まだまだキャンプシーズン真っ只中、兼ねてから予定していた『炊飯』に挑戦。
と言ってもキャンプ場でやったワケではなく、自宅で練習したと言うのが正解だ。
 
ネットでは実際にキャンプで米を炊いた人がやり方をUPしてくれていて、今回はそれを参考にやってみたワケだが、見るのとやるのでは全く違うのだと言う事を痛感した。
 
 
今回炊いた米は一合ほど、ちょうど一人分であるし失敗してもまぁ許してもらえる量だからだ。
kingのキャンプは基本「キャンプツーリング」なので、あまりかさばる飯盒は持ち歩きたくない。
鍋と呼べる物は「SOUTH FIELD」のクッカー&ディッシュ6点セットのみを持っている。
 
このセットは鍋2種とフライパンがコンパクトにまとめられているのと、材質がステンレス製なので使っている。
個人的にアルミ製は使いたくないし、チタンは価格が高いし熱効率が悪いからイヤだ。
 
ただステンレス製と言っても厚みはかなり『薄く』、その分軽量だがコゲつきやすい。
 
 
このステンレス製の鍋(直径12cm)に米一合を入れ、研いだ後に『同量』の水で30分ほど漬けた。
ネットでは米を研ぐにもこだわりを持ってる人が多かったが、今はとりあえず基本的なやり方で覚えようと思う。
 
十分水に漬けた後はいよいよ炊飯だが、ここで大事なのは火加減となる。
まぁ、この火加減の失敗が今回の炊飯練習の、失敗の一つと言っても過言ではない。
あえて責任逃れするならば、現在使っているコールマンのストーブは、強火が得意で弱火が苦手。
 
と言うのも、ネットの情報だと水が沸騰するまでは強火にし、沸騰後は弱火か極弱火にして5~10分ほどグツグツ炊き込む様になっている。
ところがこのストーブだと一番弱火にしても火力は強く、3分くらいでコゲ臭くなってしまったのだ。
 
 
一応それっぽく炊けてはいたが、やっぱり芯の残るゴリゴリした歯ごたえのご飯になった。
それでも食えない事はなかったので、美味しく・・・じゃなく卵かけご飯にしてなんとか平らげたが。
 
 
今回の炊飯練習で失敗した主な原因は、
・水が少なかった
・火が強すぎた
・鍋の厚みが薄い
の3つが挙げられる。
 
鍋の厚みは物理的に対処の仕様がないが、強い火力は五徳をダブルにして底上げしてやれば対処出来る。
それと水の量も少ないのが要因の一つなので、次回はこの2点に注意して再チャレンジしよう。
 
 
満足のいく米が炊ける様なら、キャンプの楽しみももっと増えるだろう。

GENTOS エクスプローラー EX-837NX

なんか自分の筆不精さが顕著になってるような気がするけど気のせいかな?
とりあえず今回は一ヶ月以内にアップしたぞ!

まぁそれはいいとして(良くないだろ!)、前回はテントについて書いたから今回はキャンプ場での必需品『ランタン』について書きたい。


キャンプ場の夜は当たり前だが灯りが無い!トイレや炊事棟、あるいは通路などには外灯があるだろうが、基本テントサイトに夜を過ごせるだけの灯りは無い。(焚き火は別)
まさか自然を楽しむためと言って暗闇の中で過ごすわけにもいかないから、やはりキャンプをするならランタンが必要となるのである。

さてそのランタンだが、大まかに分けると『ガソリン式』『ガス式』『LED式』の三種類がある。
ガソリン式はその名の通りキャンプ用のガソリン、通称『ホワイトガソリン』を燃料にして灯りを得るタイプである。
これはガソリンを燃料にするだけあって、明るさは他の物とは比べ物にならないほど明るいし、少量のガソリンで長時間点灯できるから意外と経済的でもある!
もしかするとこれ一つだけでキャンプ場すべてを照らせるかもしれない。(ちょっと大げさ)

しかし本体の価格はかなり高価で、購入するには安くても福沢諭吉さんが最低一枚は必要となるだろう。
しかもガソリンを燃料にするのだから火災や引火に十分注意する必要があり、酸欠を引き起こす事もあるのでテント内での使用もご法度である。
さらに使用後のメンテナンスもある程度の知識が必要となり、このガソリン式はある程度キャンプを熟知した人が使うべき物だろう。
それに本体がデカイとバイクへの搭載も苦になるし。


ガス式はガソリン式に比べ燃料の取り扱いは楽でいいが、やはり燃焼するので火災や酸欠などに気をつけないといけない。
しかもガソリン式に比べると、やや燃費が悪いと言う報告も!

だが本体はガソリン式より小型なので導入費が安く済むし、それでいてガソリン式と大差ない明るさを得る事ができる。
ツーリングキャンパーの中にもガス式を好んで使っている人も多数いるほどだ。


そしてkingが選んだLED式はもうおなじみのタイプ。懐中電灯から信号機まで、現代社会ではありとあらゆる所に採用されている物だ。
普通LEDと言うと白色の鋭い光を連想するが、今回買った『EX-837NX』は電球と同じ色、いわゆる『暖色』を採用している。

キャンプ場で焚き火をしながらゆらめく炎を見ていると、なぜか心が和んでくる。このEX-837NXは炎と同じ色をしているので白色LEDより癒しをあたえてくれるのだ。



しかもLEDと言う事で火災や酸欠の心配が無い、つまりテント内で使用しても問題が無いと言う事だ。
連続使用時間は単三電池三本で約60時間(弱モード)は使えると言う事なのでサイフにもやさしいし、なにより単三電池ならコンビニ等で簡単に入手できる。

ただLEDの欠点はガソリン式やガス式に比べて明るさがかなり劣ると言う事。
最近は大型のLEDランタンが出回っているが、それでも燃焼タイプには到底及ばないし、なによりそうなると電池が多数必要となるし積載の邪魔になる。

このEX-837NXは昔のジュース缶300mlとほぼ同じサイズで、その気になればポケットにも入ってしまうサイズだ。
しかも本体はアルミでできているらしく、少々ぶつけたくらいで壊れる様子もなく、さらに防水仕様となっている。

気になる価格は某通販サイトで2100円だが、近所の某家電量販店が店名変更に伴う決済セールとかでかなり値引きしており、一個1600円だったので二つ買ってしまった。
だが二つ買って正解で、一つはテント内にぶら下げてもう一つは焚き火の隣で手元を照らすのに利用できた。

照度が低い分を数でカバーしたのだ。

今のところは二つで満足しているが、もし足りなければもう一つくらい買うかもしれない。
このランタンはそれだけ利用価値と魅力があるからだ。

モンベル クロノスドーム2型

またまた前回のブログから一ヶ月以上経ってしまった、自分でもホントに筆不精だと思う今日この頃。
さて、前回はキャンプツーリング(以下キャンツー)のさわりについて書いたのだが、既にこの一ヶ月の間に必要な道具は一式揃え、そして初キャンツーも済ませてしまった。
そこで今回からは数回に分けて実際に使用した道具の使用感をレポートしたいと思う。


記念すべき(?)最初のレポートは『テント』について語りたい。
キャンプと言うからにはテントが必須となるのは当たり前、ただテントと言ってもピンキリあり、自分の目的に合った物を選ばなければならない。
kingの選んだテントは「モンベル」と言うメーカーの「クロノスドーム2型」である。

ちょっと道を外れるが、kingのテントに対するイメージはこうだった。
kingの知るテントと言うのはマンガにも出てくる三角柱を横にした物で、小学生のころに野外活動で実際にそのテントを張った記憶がある。
ただこのテントは張り方が非常に難しく、柱のバランスをとるのに苦労した。

こんな時代のテントしか知らないkingだから、テントは設営が難しいと思っていたのだが、時代は知らない間に進んでいたようだ。
クロノスドームには「柱」と言うか「骨組み」となる十字のポールがあり、それをひん曲げてから「インナー」をぶら下げ、最後に「フライ」と呼ばれる覆いをかぶせるだけだった。
慣れてしまえばこれら一貫の作業がわずか5分で出来ると言う。

実際5分とは行かなかったが、2回目のkingでも7分あれば設営する事が可能だった。


さて話を戻すが、このクロノスドーム2型を選ぶにあたってkingが重要視した点がある。
それが
①設営・撤収のやり易さ
②ある程度名の知れたメーカー品
③価格

①は先ほども書いたが、昔のテントしか知らない者にとっては大事である。
設営や撤収に時間を食われれば、それだけ休息や出発時間が無駄になるからである。(無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄あぁっ!)

②はメーカー品のテントの方が実績はあるだろうし、アフターパーツも充実していると考えたからだ。
無名ブランドを買って使い物にならなかったと言う話はよく聞くし。

で、最後に物を言うのはやっぱり③だろう。値段が安ければそれだけ財布に優しいから。(^^ゞ
しかし安いからと言っても使い物にならなければ意味がない、特にテントとは自然の中で一夜を明かす物だけに、雨や風が安易に浸入するような安物はテントとしては失格だ。

しかし高いからと言って必ずしも良いとは限らないのも事実である。
夏場の、しかも低い標高でしか使わないのに、10万円近くもする雪山用のテントを買っても意味がない。
繰り返しとなるが、自分の目的に合ったテントを選ぶべきである。

kingはこれらを総合し、さらにネットで調べた結果、価格はちょっと高めだがクロノスドーム2型に決定したのだ。


ちなみにクロノスドームには「2型」の他に「1型」「4型」と言うのがある。「2型」と言うのは大人二人が肩を並べてギリギリ寝られると言う意味だ。
ソロでキャンプをするのだから別に「1型」でもいいんじゃないかと思うが、確かに車でのキャンプなら迷わず1型を買っていただろう。
しかしバイクでのキャンプとなると、荷物は可能な限り手元に置かなければならない。つまり2型を選んだ理由はもう一人分のスペースに荷物を置くためなのだ。

もう一つ書き忘れるところだったが、クロノスドームは収納した時、非常にコンパクトになる。
スペースの限られたバイクに搭載するとなれば、これはものすごい武器となる。無駄なスペースを減らせば他の荷物も積めるし、燃費向上にも役立ってくれる。
長距離ツーリングにはもってこいのテントだとkingは自負する。

始動開始!

前回のブログからすでに一ヶ月は経とうとしている、ホントに筆不精なやっちゃな~!
と、一人ツッコミはどうでもよくて、本題はまたまた「凝りだしたら止まらない病」が発症したと言う事だ。

今度は何に凝りだしたのかと言うといわゆる「キャンプ」である、だがただのキャンプではなくバイクを使った「キャンプツーリング」に凝りだしたのだ。
でもただ「凝りだした」じゃなく、「やっと凝りだした」になると思う。


king的勝手な思い込みなんだが、人生最大のツーリングイベントとして北海道ツーリングにいつかは行ってみたいと思っている。
しかし北海道となると当然日帰りは不可能。そもそも北海道一周を目的としてるから、何日かかけて走破する事になる。

北海道ツーリングを経験した人のブログを見ると、宿泊はライダーハウスかキャンプ(または単なる野宿)をしてる人が多数だった。
もちろん普通のホテルや旅館に泊まると言う選択肢もあるが、長期のツーリングで毎日それらを使えるのは、ごく限られた裕福なライダーだけであろう。

kingを始めとした多くのライダーは、費用対策として前者を選ばざるを得ない状況なのだ。
だがライダーハウスはともかくとして、キャンプであれば北海道の自然の中で一夜を過ごすのだ、これはある意味何物にも代えがたい贅沢な時間ではなかろうか?

だからと言って北海道へ行く前になってようやくキャンプ道具を揃え、そのままいきなりキャンプを開始と言うのはさすがに無謀だと思う。
休息の時間であるはずのキャンプが、ある意味本当の「サバイバルゲーム」になりかねない。

したがって今のうちからまずキャンプの「イロハ」を身に付け、来るべき北海道ツーリングへの準備を兼ねようと思う。
それに道具も順次揃えて行けば、出発前になってあわてて揃える事もないだろう。



とりあえずキャンプツーリングをするのに絶対必要な「テント」と「マット」は手に入れた、この連休中に人目のない空き地かデイキャンプでテントの設営練習はするつもりだ。
そして来月後半には初キャンツーを決行する。



オラなんかワクワクしてきたぞ~♪
プロフィール

king

Author:king
まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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