ドナドナ

本日5年間乗って来たスーパーバルキリー(銀翼)が友人の元へ「ドナドナ」された。
つか、誰が言い出したんだよドナドナって!

何にしろ5年間がんばってくれた銀翼よありがとう。
気が向いたらまた会いに行くからな♪
(;^ω^A
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銀翼の思い出

本日ショップにインテグラが入荷された。だがまだナンバー登録してないし、ETCやグリップヒーターの取り付けもあるので正式な納車は土曜日になる。
そしてインテグラの納車日が近付くと言う事は、銀翼との別れも近付くと言う事だ。


銀翼を購入したのはほぼ5年前で、それ以前は250ccのビッグスクーター「フォルツァ」に乗っていた。


MF-06フォルツァ


このフォルツァには約7年くらい乗ったと思う。
日常の通勤から日帰りツーリングまで、ありとあらゆる場面で活躍してくれた。
だが250ccの利点と言うか車検が無い事に調子こいて点検をおろそかにし、ある日ドライブベルトが破断して走行不能になる失態を犯してしまった。
ちょうどその頃から単気筒特有の振動も激しくなり、これを機に銀翼へ乗り換える事となったのだ。



IMG_05832.jpg
7年間がんばったフォルツァと納車されたばかりの銀翼


そして銀翼に乗り換えて早5年、念願の大型二輪の免許を取ったのでインテグラへ乗り換える事となった。
思えば銀翼に乗り換えたのはつい先日の様に感じるが、あっと言う間に5年も経ってしまったんだ。
そう言えば二輪の免許を取ってから色々なバイクに乗ったが、カスタムに一番金をかけたのは銀翼かもしれない。


2010年に「ETC装着車はどこまで行っても一律千円」なんて事があったから、それならと約3ヶ月も待ってETCを装着し、どうせならこの制度を最大に利用してやろうと京都への一泊ツーリングを実行。
往復2千円で京都まで行けたのはありがたかった♪

翌年、東日本大震災の起きた2011年にはヘッドライトのバルブをHIDに交換。さらに翌年の2012年にはストップランプやリアウインカーをLED化。
カスタムには関係ないが同じ2012年に北海道ツーリングの予行練習のためのキャンプツーリングも始め、2013年にはバイクでの動画撮影にハマって「Contour ROAM2」をゲット!
そして今年はGIVIのトップボックスを大型化して、ついには初の大型二輪「インテグラ750」に乗り換え。


とまぁ、後半はあまり関係ない物も含まれてしまったが、それでも銀翼に手をかけた分思いも深い。
だからと言ってこれが永遠の別れと言うワケでも無く、友人の元へ「ドナドナ」されるのが救いかもしれない。

何にしろ5年間がんばってくれた銀翼に感謝をこめて乾杯♪
( ^_^)pq(^_^ )


ブレーキフルード交換してみた

ちょっと早い連休に突入し、ヒマをもてあましていたので以前から考えていた銀翼のブレーキフルード交換に挑戦してみました。
他の人のブログや動画などでフルードの交換を分かりやすく紹介してくれていたので、思ったより簡単に交換する事ができちゃいました♪


注意
このやり方は他の人のやり方を参考に自分流で行った事なので、真似をして事故を起こしても責任は持てません。
整備に自信の無い方はショップに頼んでやってもらいましょう。
わずか数千円の工賃をケチり、金に変えられない命を亡くすのはアホらしいですから。



DSC585.jpg
近所のホームセンターで買った耐油性の透明なホース(内径4mm)。
1mが160円でした。(これは安いのか?)



DSC588.jpg
交換するんだから当然必要になる新しいフルード。(500mlで800円税別)
銀翼の指定はDOT4だから同じものを用意。


DSC586.jpg
以前100均で買ったシリマー。
今回フルードの交換が楽にできたのもコレのおかげ♪



フルードの交換方法を紹介している方の中には、シャンプーなどの容器のスポイド(正式名称不明)やkingも使ったシリマーなどを利用している方もいました。
パーツ関連を扱う所ではフルード交換セットなどが数千円で販売されているようですが、交換なんて度々やるもんじゃないから流用できる物でやれるならその方がいいんじゃないかなぁ~と思います。(壊れても惜しくないから)


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右側のマスターシリンダー。
ぱっと見、みごとな薄口醤油になってますね。


DSC593.jpg
こちらは左側のマスターシリンダー。
こっちは濃い口醤油かな?(;^ω^A


DSC596.jpg
マスターシリンダーの蓋を開ける前に、雑巾等を巻きつけて車体を保護。
フルードは塗装などを傷めるので絶対にやっておいた方がいいですよ。
ちなみにペットボトルに水を入れておくのもおススメです。(付着したらすぐ水で流せるように)


DSC597.jpg
ついでに撮影用のカメラも保護。
汚れた手で触りたくないですからね。


DSC598.jpg
ドジャ~ん!開けてビックリ玉手箱。
ここまで熟成されてるとは思わなかった!(゚◇゚;)マジカヨ


DSC601.jpg
まずはシリンダー内の古いフルードをシリマーで吸い出す。
この時どれだけの量を吸い出したか覚えておけば、後で補充するタイミングが分かりやすいです。(今回は2回、およそ40ml)


DSC602.jpg
本当は空気が入らない程度のフルードを残しておいた方がいいけど、見た感じ大丈夫そうだっだので古いヤツはすべて吸い出し!

DSC606.jpg
ここからはホース内のフルードを抜く作業へ移行。
あ、もちろんマスターシリンダーには新しいフルードを満たしてます。


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ブリーダーバルブを緩めてからシリマーで吸い出す・・・が!
「ゴボ!ゴボ!ゴボボボボボッ!」
大量の気泡がホース内を通過。しばらくのあいだ目が点だったけど、すぐに背筋が寒くなりました。Σ(゚д゚;)

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フロントの二ヶ所を終わらせ今度はリア側へ。
こっちはそんなに気泡が出ませんでした。



上の画像に変な形をした針金が写っているけど、これはバルブを緩めた時にレンチがぶらぶらするから引っ掛けるための物。
レバーをニギニギしてフルードを交換する場合はメガネレンチの方がいいけど、今回の様にフルードを吸い出して交換する場合はスパナタイプの方が便利です。



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交換の作業が終わったらフルードの減った分を補充し蓋をします。
その前にレバーを数回ニギニギして、シリンダー内にエアーが出てこないかを見た方がいいです。(もしエアーが出たら出なくなるまでニギニギしましょう。ニギニギニギニギニギニギニギニギ・・・)


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交換後はフルードが透明になってます。
蓋を閉める時にフルードが溢れてしまった場合は、すぐに水で流してから拭き取りましょう。


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今回交換したフルードはおよそ200mlほど。
これをそのまま排水溝に流したりせず、ショップに持って行くか各自治体の処理方法に従って処分しましょう。


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フルード交換とは関係ないけど、タイヤに刻まれた(おそらく)ベビンダム君。
こんな所にいたんだね~って、ここまでタイヤの端を使ってんのか?



フルードを交換してから近所を軽く流してみたけど、フロントはあまり変化を感じないが、リアのコンビブレーキは効きが良くなった感じがします。
本当はキャリパーの清掃までやった方がいいのでしょうが、そこまでやる体力と根性がありませんでした。(歳だから・・・)

それと繰り返しになりますが、ブレーキと言うのは「最重要保安部品」になるので素人がおいそれと手を出せる物ではありません。
やるなら自己責任でやるか、自信が無いなら素直にショップに持って行きましょう。

GIVIのトップボックスB37装着!

スーパーバルキリー(銀翼)はトップボックスを装着してるんだけど、今使っているタイプは30リットルと容量としてはかなり少なめ。
そこで今後の事も含めて大容量タイプに変更する事にした。


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ドジャ~ん♪これがっっ!某密林でポチったB37だっっ!


B37、つまり容量は37リットルあるわけで、たった7リットルの容量アップと思いきや以外に大きく感じる。(まぁ、ホントに大きいんだけど)
今回はオプションのバックレストも同時購入したので、仕事開始までの時間にちゃっちゃと取り付けする事にした。



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B37は「モノロック」タイプで、以前も同じタイプだったから本体は乗せ換えのみでおk!

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これにオプションのバックレストを取り付ける。ん~、いい感じ♪

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んでネジ止めするための穴を開けたんだけど、なぜ二つも開いているんだ?

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やるかもしれないと思ったが、やっぱり穴開けミスった!

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センターをきっちり出してなかったから、わずかに左へずれてしまった! ( ̄◇ ̄;)アーア


出社するまでに急いで取り付けようとしたから作業がちょっと雑になってしまった。
えっ?もちろん普段の仕事はきちんと丁寧にやってますよ(たぶん)。 ( -.-)ボソッ



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正しい位置に合わせて付属のネジとゴムパッキンで固定。

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ミスった穴は「シューグー」で補修。
靴用の補修剤だけど、下手なコーキングより何十倍も役立ってくれる。ヽ(*⌒▽⌒*)ノ


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これがっっ!完了の画だっっ!


このB37はGIVIとしてはめずらしい「プッシュダウンクローズシステム」、つまり蓋を押さえるだけでロックできる機能を搭載している。
実は対立候補にクーケースのボックスを上げていたのだが、ベースがそのまま利用できるのとこのシステムがあったから最終的にB37を選んだのだ。(真の決定打は価格の安さだけど)

まだ使い始めたばかりなのでカギやロックがやや硬めだが、そのうちスムーズになってくれるだろう。
何と言ってもGIVIだぜ!イタリアなんだぜ!

つー事で今回はイタリア風に、アリーベ・デルチ!

LEDウインカーランプ

銀翼のランプをLEDに変える計画を立て、前回はストップランプのLED化に着手。
今回は給料も出た事だし、別件でバッテリーの交換も必要となったので、ついでにリヤウインカーのLEDも注文し、本日みごとに取り付けた。

利用したのはもちろんネット通販で、今回は某Amazonでなく、某楽天(ぜんぜん某じゃねぇ!)を利用。
某楽天にしたのはそっちの方に安いバッテリーがあったからで、そうじゃなければ利用し慣れている某Amazonを利用したかも。


ちなみにウインカーをLEDに換えるとそのままではハイフラッシャー(以下ハイフラ)と言う現象が起きるので、リレーを交換するなどの処置が必要となります。
kingはもちろんリレー交換をしたけど、作業の様子はまた後日アップ予定。

それとハイフラを防止するにはリレー交換以外に、配線に抵抗をかける方法もありますが、省電力化のためにLED化するなら必ずリレー自体を交換しましょう。





今回注文したLEDバルブ。
これでもかと言うほど丁寧に梱包してありました。







側面1W、全面3Wの計4W級と言う事です。(しまった、4て数は縁ギが悪ぃんだった!)
アルミヒートシンク採用で、熱対策もバッチリだとか。






純正のバルブ。
みごとなオレンジ色です。





バルブのタイプはS25シングル、ピン角度150度。





サクッと交換♪
このメタリック感がたまりません。





交換前。



んで交換後。
オレンジ色が無くなりスッキリしました。






ハザードで両方点灯させたところ。
画像右側がLEDです。
ナンバープレートは・・・、気にせずに。




ストップランプに続き今回はリヤウインカーもLED化。
これで残るはフロントウインカーのみとなりましたが、これはまぁ気が向けは年内にやってしまうでしょう。(下手すれば来年に持ち越し)

VOLZAX LASER JAPAN T20 7.5W レッド ダブル

をを!めずらしい事に筆不精が続けてブログアップか、季節は冬に向かってるけどセミが鳴くんじゃねぇか?

とまぁそれはいいとして、最近はキャンプについて書いてたから、今回は足であるバイクについて書きます。
と言うのも、我が愛車スーパーバルキリー(銀翼)のストップランプをLEDに交換したからだッッッ!



最近は車も純正でストップランプにLEDを採用している物が多く、そのメリットは消費電力を減らす事でバッテリーの寿命を延ばし、さらには余分な電力を発電しない事でガソリンの消費も抑えられると言う事です。

なかなか良さそうなのでkingも一つ時代の波(?)に乗り、ストップランプをLED化しようと決意・・・したのはいいんだけど、いざLEDについて調べてみると、どれを選べばいいのかまったく分からない状態。
とりあえずは銀翼に使われている電球の種類から調べる事にし、それから適合するLEDを選び、そして取り付けする事にしました。



銀翼のストップランプには「12V-21/5W」が左右二個使われていて、形状はT20のダブルだそうです。




そして今回某AmazonでポチったLEDバルブ。
「VOLZAX LASER JAPAN」のT20 7.5W レッド ダブル。
LEDには極性があり、このバルブは「++--」となってますが、バルブ自体に極性が書いてあるので間違える事はないでしょう。

銀翼のテールレンズは赤なので、白のバルブでもいいんじゃないかと思いますが、光量の強い白は逆に赤を打ち消してしまうので、安全性を考えるなら赤を選んだほうがいいです。



銀翼側のバルブを取り付けるコネクターの+と-の区別ですが、図の様に見て手前が+になるようです。
kingはこの方向で取り付けて問題なく点灯しました。





さっそく両方取り付けて・・・と行きたかったけど、まず片方だけ変えて純正との比較をしてみました。
右が純正のバルブで左がLEDです。
ポジションはあきらかにLEDの方が明るいです。

(ナンバープレートは・・・まぁ気にしないで下さい (^^ゞ)



これはストップランプ点灯時。
思ったほど明るくはなかったけど、それでも純正と大差はないようです。





同じ条件で夜間に撮った画。
リフレクターの効果か、LEDの方が全体的に明るく見えます。





ただストップランプ点灯時は純正の方が明るく見えます。
夜間だとLEDと電球の差が出てしまいますね。

ちなみにこの二つの画像はストロボを強制発光させ、後続車のライトに照らされているのと同じような条件で撮影しました。



このLEDバルブを買う時、参考になるレビューがなかったので少し心配でしたが、こうしてみると純正と大差なく使用する事が出来るのが判明しました。
それでいて消費電力が抑えられるのだから、交換してよかったと思います。

残る問題はどのくらいの耐久性があるかです、そこそこ使えるけどすぐに壊れるようでは意味が無いですから。
あ、ちなみに二個セットで3980円。それに送料が420円かかるので、合計4400円でした。(『4』って数は縁ギが悪ぃんだけどなぁ~)

Newヘルメット

今まで夏用のジェットタイプヘルメットはOGKと言うメーカーの「Teleos(テレオス)」を使っていたが、もう10年も使っているので安全面を考え買い替える事にした。
OGKのサイトを見るとジェットタイプのテレオスとテレオス2が既に廃番となっていて、新しいシリーズへと移り変わっていた。

できれば同じタイプを使いたかったが無い物はしかたがない、しかたなくバイクショップでOGKのその他のシリーズを物色する事にしたのだが、そこでふと目に付いたのがWINSと言うメーカーの「CR-Ⅱ」で、ショップの人にあれこれ質問した結果CR-Ⅱの方にした

当初はOGKの「VALER-J」を考えていた。
これは通常のクリアシールドの上にスモークタイプの「アウターサンシェード」と呼ばれる物を装着し、日中はサンシェードで強い日差しから目を守り、夜間やトンネル内ではサンシェードを跳ね上げる事で良好な視界を確保すると言う物だ。

ではなぜWINSのCR-Ⅱにしたのかと言うと、簡単に言えばOGKと性能や価格が大差なく、さらに決定的だったのは「カッコ良かった」からである♪

CR-Ⅱはパープルミラーのインナーバイザーを標準装備しているし、ヘルメット左側のスライダーを操作する事でインナーバイザーをヘルメット内に収納する事もできるのだ。

メカ好きにとってこれは格好の機能である、アニメに出てくる宇宙服のヘルメットみたいでおもしろい♪

ちなみに「WINS」と言うメーカーはアメリカのメーカーで、聞きなれない名だが信用度はそこそこあるらしい。
かっこうは良くても安全性に問題があるのはヘルメットとして失格だから。


帰りはさっそくCR-Ⅱを被って走ったのだが、それでなくても怪しかった空模様が本格的に怪しくなり、家に到着する十数キロ手前で雨が本降りになってしまった。

いったん高架下で雨宿りしていたが雨の止む様子はなく、しかたなくそこから合羽を着る事に。
ヘルメットはテレオスに戻しても良かったが、さすがにベンチレーション部もガタが来ていて、水が浸入するのでそのままCR-Ⅱで走る事に。

買ってからの初走行がイキナリ雨天とは、縁ギが良いやら悪いやら・・・。
まぁなんにしてもこれからはテレオスに代わって活躍してもらいましょう。

ディアブロだろ?ディアボロじゃねぇよなぁ~

つい先日スーパーバルキリー(銀翼)のタイヤ交換をした。
実際にはタイヤだけでなく、ドライブベルト・エンジンオイル・ギヤオイルなどもやったのだが、ここでは都合上タイヤについて記す事にする。

さて、銀翼のタイヤには標準でBSの「HOOP」が付いている。このタイヤだと前輪1回に対し、後輪2回の交換が必要となる。
今までは標準のHOOPを履かせていた、と言うより選択肢がHOOP以外無かったと言うのが事実である。
だが最近になってようやく他社からも銀翼に合うタイヤが出だしたので、今回はその他社製のタイヤをチョイスする事にした。


ネットで色々とレビューを見てみると、かなり評価が良かったのはミシュラン製の「PILOT SPORT SC BIAS」(以下SC)だった。
HOOPを標準とするとライフにやや難ありと言ったとこだが、ドライ&ウェットのグリップに関してはみんなが高評価を残している。

バイクに乗る上で重視しなければならない事は、やはり雨天時のグリップ力であろう。
雨でズルズル滑るようでは安心して走れない。
そう言う意味ではその他諸々のメーカーを含む、ダンロップの「SX01」が真っ先に候補から外れた。

ダンロップと言えばかなり有名なメーカーのはずなのに、このSX01だけはみんな酷評を残していた。
理由は先に述べた雨天時のグリップにある。
ドライではそこそこ食いつくようだが、ウェットだとズルズルになるらしいからだ。


話を元に戻すが、そう言う訳で今回のタイヤにはSCを履かせることにしたのだが、注文する段階で思わぬ落とし穴が。
ミシュランは海外メーカーであり、タイヤはもちろん輸入する事になる。
何が言いたいかと言うと、在庫切れで次がいつになるか分からないと言う事だ!

これでは話にならないので、次の候補としてピレリの「DIABLO SCOOTER」を挙げてみた。
ちなみにもう一つの候補としてBSの「HOOP PRO」があったが、このタイヤはコンパウンドがかなり柔らかいらしく、よく異物を拾ってパンクすると言う話だ。
常にタイヤを気にしてなければならないらしく、無精者としてはそんな面倒な事をしたくなかったのですぐに候補から外した。

で、このDIABLOの性格はSCに近いみたいで、ドライ&ウェットのグリップはなかなか評価が良かった。
唯一SCに及ばないのはライフらしく、寿命は短いと言う事だ。

とりあえず今回はSCを諦めDIABLOにした。それでも以前とは違うタイヤだし評価も良かったので満足している。
さぁ、今後は評価通りの性能を発揮してくれるか検証するぞ~!

久々の遠乗り

東日本大震災の影響で自動車業界は、9月いっぱいまで平日を休みにする『輪番休日』を実施中。
kingも某M社の自動車関連で働いてるから、木曜日である今日がお休み♪
 
今日は以前から計画していたEOS-1DMarkⅢのセンサークリーニングをしに、スーパーバルキリー(銀翼)で福岡のキャノンQRセンターへ行く事に。
先日の台風から風は多少涼しくなったが、それでも昼間はまだまだ暑い!
 
 
さて、福岡へ行くには高速を使えば早いけど、今回は久しぶりの福岡行きなので下を走る事に。(つーか、単に高速代が・・・)
しかしある程度覚悟はしてたけど、道中の渋滞はハンパねぇ~!
 
門司から福岡市内までは全線2車線以上だが、車と信号が多いから車線が多くてもまったく意味が無い。
それに加えほとんど市街地を走ってる様な物だから、交通量がホントにハンパなかった。
 
普通は市街地の渋滞を避けるため、バイパスなどの整備がされるはずだが、北九州には都市高速があるからバイパスはほとんど整備されてない。
「急ぐなら金を出して高速を使え」と言いたいのか?
 
 
渋滞に巻き込まれながら目的地に着いたのは出発してから4時間後。
EOS-1DMarkⅢのセンサークリーニングを頼んでいる間に昼食を取る事に。ここまで来たなら当然『博多ラーメン』を食わなきゃ♪
幸いQRセンターのすぐそばにラーメン屋があったので、その店で本場の博多ラーメンを堪能。(まあまあ美味かった)
 
ラーメンを食い終わってから帰りの段取りをしておこうと思ったら、QRセンターから電話が。クリーニングは1時間くらいかかるはずだが、なぜか30分で終了。
すぐに受け取りに行き、代金を払おうとしたらなぜか無償だと言う事。
昔は確かにセンサークリーニングがタダだったけど、今では清掃賃として1050円(税込)必要なハズ。
 
まぁ、タダならいいやとその時はあまり気にせず店を後に。でも帰ってから修理票をあらためて見てみると、EOS-1DMarkⅢがEOS-1DMarkⅢになってた。
店の人が機種を間違えたか、それとも今回は両機種タダでやってくれるのか、真相は分からないけどとりあえずラッキ~♪
 
 
つー事で帰りは時間もなかったし清掃賃が浮いたから一部高速を使う事に。
下関まで高速を使ったからかなりの時間短縮。もし下を走ってたら余裕で19時を過ぎてたでしょう。
 
総走行距離は往復で約330Km、燃費を計ってみたらリッター約28Km!
疲れるけどやっぱバイクはいいねぇ~♪

とにかく『突然』なんだよな~

昨年3月、まだ自民党が政権を握っていた時に、『ETCを装着した普通車以下に限り、土日祝祭日はどこまで行っても1000円』なんてのが始まりましたよね。
このおかげで休みの日はあちこち旅行へ行った人も多いんじゃないかと思います。
しかし政権が民主党に代わり、高速道路の無料化と言ってた連中が、今度は実質値上げの計画を出しやがった!
しかも休日1000円は来年3月までの計画なのに、〝自民の政策だろ?そんなの関係ねぇ~〟とばかりに6月から導入と言うんですから!
 
 
思い返してみれば休日1000円だって突然話が湧いて来て、そのおかげでETCの争奪戦が始まったんだよなぁ。
すでに取り付けていた人やすぐ手に入った人はいいけど、kingみたいにほぼ半年かかって手に入れた人間もいるんだよ。
おかげで去年のGWはおろか、盆休みも遠出は出来なかったし、いざ手に入れて気候も良くなったから〝さぁ活用するぞ~〟と言う矢先の値上げ。
お前ら国民に恨みでもあるのか?それともバカにしてるのか?
 
せめて来年3月までは休日1000円にして、それまでに今回の案を煮詰めてから導入しろよ。ころころ変えるわ値上げはするわ、どうせ変えるなら政治家の腐った脳ミソを変えてくれ!
プロフィール

king

Author:king
まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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