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HT-1R Comboのレビュー

先月、ほぼ勢いの様な形で手に入れてしまった真空管アンプ「HT-1R Combo」ですが、衝動でも勢いでもこれだけは買って良かったと自負しております。
逆になぜこれを先に買わなかったのかと言う悔しさと後悔もありますけど。


そんなHT-1Rですが、日本で発売されてからもう5年は経っているので既に沢山の方がレビューをしていますが、そこはやはりお約束もあるので嬉しさついでにkingもレビューしちゃいたいと思います♪





DSC2045.jpg
正面から見たところ。
表面を覆ってるのは伸縮性のある布で、中央には8インチのスピーカーが搭載されています。
当然だけど硬い物をぶつけるとスピーカーを破損してしまう恐れがあります。



DSC2049.jpg
こちらは背面。これを見るとBlackstarは外国のメーカーなんだなぁと実感します。
まぁ重要な事は日本語のシールで貼ってありますが。




DSC2051.jpg
中央にはAC100Vの電源コードを差し込むコネクターがあります。デスクトップPCに使うのと同じタイプのコードでした。
また真空管を使用するのでモデリングアンプの様に乾電池は使えません。(当たり前!)

右側のジャックはスピーカーアウト用のジャック。
言ってみればこのHT-1Rは「アンプヘッド」みたいな使い方も出来るワケです。



ちなみにこの電源コネクターは普通に差し込むとコードが邪魔になり、背面に最低でも約10cmほどのスペースが必要になってしまいます。
もしL字型の変換コネクターでもあればほぼピッタリと壁に寄せる事が出来るけど、そうでなければ背面に無駄な空間を開けてしまう事になるんです。

kingの場合はラックに収める事が出来たのであまり気になりませんが、もし壁に寄せて置く事を考えている方は気を付けた方がいいですよ。




DSC2055.jpg
上から見るとこんな感じ。操作系は至ってシンプルにまとまってます。
個人的には(おそらく)合成皮革の取っ手がお気に入り。
本体は約6kgあるけれど、それが気にならないほどの堅固な作りです。



DSC2056.jpg
ダイヤルはゲインとボリュームに加え、Blackstarが特許取得のISFコントロール。
それとリバーブの4つです。(ん?『4』て数は縁ギが悪ぃんだけどな)

ゲインとボリュームの間にある「オーバードライブ」ボタンを押すと更に歪みます。
でも真空管だとそんなに嫌味な歪みじゃないんですよねぇ♪


ヘッドホン端子は「スピーカーエミュレート」を兼ねていて、そのままライン録音が可能になってます。
最初この機能はあまり気にしてなかったけど、いざ使ってみるとこれって意外に便利なんですね。

ちなみに画像を見てもらったら一目で分かると思うけど、ダイヤルの方向を見やすくするため穴の部分を赤の油性マジックで塗りつぶしました。
FLY3の時もそうだったけど、こう言う所の気配りはまだまだですね。




HT-1Rはカタログ上の出力が「1W」となってますが、下手をすると10Wはあるんじゃないかと思うほどデカい音がします。
これは他の方もレビューしておられたのである程度覚悟はしてましたが、それでも住宅密集地に住んでるkingからするとちょっと困りものです。

まぁこれはヘッドホンを使えば解決する問題だし、逆にヘッドホンを利用する事でゲインやボリュームを遠慮なく上げて、HT-1Rの歪みを心行くまで堪能する事も出来てしまいます。

ちょっと値は張るけど小型の真空管式アンプを検討するならこのHT-1R Comboは候補に入れる価値がある逸品ですよ♪




(*^_^*)
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真空管アンプ HT-1R Combo ゲットだぜ♪

前回それらしい事をほざいていたkingだけど、やっぱり買ってしまったBlackstarの真空管式アンプ「HT-1R Combo」
密林で買ってもよかったんだけど、真空管と言う事でアフターを考え行きつけの楽器屋で購入。
5千円ほど余分な出費になったが、安く買って後で泣くよりはいいだろう。

とりあえず詳しいレポは今度にして、今はこの感動に浸っていたい!
と言うか一晩中弾いていたい気分♪



♪(*⌒▽⌒*)♪

古き良き物

「古い物を新しく買う」と言うと何か矛盾して聞こえますが、別にリサイクルショップで買い物をするわけではありません。
つまり何が言いたいのかと言うと、要するにダメ人間がまた何かを買おうとしてるワケです♪(年末にストラト買ったばかりなのに!)


そして次に狙いを定めたのがコレ!

HT-1R.jpg
BLACKSTAR   HT-1R Combo


BLACKSTARのギター用アンプです。



BLACKSTARのアンプは既に「FLY3」を持ってるんだから新しく買う必要もないだろうし、そもそも中古で買う訳じゃないのになぜこれが古い物なのかと言うと、このHT-1Rは技術としては旧式の「真空管」を搭載したアンプだからです。


なぜ最新の電子機器を満載したアンプがあるのにわざわざ旧式の真空管式アンプを選ぶのかと言うと、やっぱり「音が良い」の一言に尽きるでしょう。

まぁ生でHT-1Rの音を聞いたワケじゃなく、つべで紹介されてる動画の音を聞いただけなんですが、それでもデジタルアンプと真空管式アンプでは音質が全く違い、一目見てその音に惚れ込んでしまいました。
今でもプロのミュージシャンがライブ等で真空管式アンプを使っているのはそう言う事なんですね。


とまぁ色々とベタ褒めしてるしこのブログに書くと言う事は、近い将来間違いなく買ってしまうんだろうなぁ~♪
ああ、所詮はダメ人間・・・。




(; ・ω・)ヤレヤレ

さっそくストラトのカスタム

先日手に入れたFenderのストラトをさっそくカスタムしてみました。
と言ってもペグをお気に入りのマグナムロックに変えたぐらいで、その他はほとんどいじってませんが。



DSC1935.jpg
さっそくペグをゴトーの「マグナムロック」に変更。
ただ元のペグとは形状が違うので、新しいネジ用の穴あけ加工が必要となりました。



DSC1929.jpg
ペグの形状が違うので元の穴が若干見えてしまいます。
見た目にこだわるならパテ埋めなんかで穴を潰してしまえばいいんでしょうが、そこまでこだわらないのでこのままにしておきます。



DSC1915.jpg
新たに購入した「KORG」のクリップタイプチューナー。
表示が大きく見やすいので老眼のkingにはありがたいです。



DSC1923.jpg
このチューナーは各所の可動域が大きいので、ギターの左右どちらに取り付けても上下がひっくり返る様な事はありません。



DSC1939.jpg
実際にギター裏へ取り付けるとこんな感じ。
ステージをイメージして右側から光を当ててますが、それでも視認性に影響はなさそうです。



DSC1921.jpg
これはサービスで付けてもらったクリーナー。
汚れを落とすと同時にコーティングの効果もあるそうです。








前回のブログでちょっと触れたけど、このストラトはフレット幅が若干大きめになっていて、試しに何曲か弾いてみたら青いレス・ポールや虫食いストラトよりかなり弾きやすかったです。
例えるなら指がのびのびと指版の上を踊っていると言う感じですか。

フレットの幅が多少変わるだけで弾きやすさに影響が出るとは、ホントにギターって奥が深いんだなぁ~。





( ゚Д゚)ヘェー

ついにFenderのストラトGETしたぞ!

一年前の12月29日はkingにとってある意味特別な日となってます。
それは50近くのヲッサンが今になって「エレキギター」に手を出した日だからです。

そして今年に入ってバッカスの「青のレス・ポール」を手に入れたかと思ったら、ほぼ一年経つ今日ついに「Fender」のストラトをGETしちゃいました♪



DSC1889.jpg
モデル名は「Standard Stratocaster® HSS」、ストラトとしては標準の部類になるみたいです。
ボディカラーは「Lake Placid Blue(レイクプラシッドブルー)」
高中正義のシグネイチャー・ストラト「一番好きな海の色」に対抗して「一番好きな空の色」って名付けようと思ったけど、プラシッド湖の青と言う意味なら空は関係ないよなぁ。(残念!)



DSC1900.jpg
フィンガーボードはローズウッド、フレット幅は「ミディアムジャンボ」
つまりフレット幅が通常の物より若干幅広になってるみたいなんですが、kingは指が長い方なのでこのフレット幅の方が弾きやすかったです。



DSC1896.jpg
このストラトの特徴はリアのピックアップがハムバッキングと言う事。
上記した高中正義のシグネイチャー・ストラトは、リアだけでなくフロントもハムバッキングなのでここが大きく違いますね。




DSC1893.jpg
ヘッドに燦然と輝く「Fender」の文字!
それはつまりストラトキャスター「タイプ」ではなく、本当のストラトキャスターを所有していると言う証です!(ちょっと大げさ)





さぁ、せっかく良いギターを手に入れたんだからもっと練習しなくちゃ。
これを漬物石にしたらもったいないからなぁ。





( ̄д ̄)

パッチケーブルならぬパッチコネクター

最近は新しいPCの事ばかりだったので久しぶりにギターのネタでもうpしましょう♪
PCの設定もだいぶ終わり、ネットへの接続も完了したので久しぶりに某密林でエレキ関係のパーツを買っちゃいました。


DSC1947.jpg
今回ポチったペダル用の接続コネクター。
左がSilk Roadの「PP-02」と、右がKCの「CC305」です。
先月くらいに密林でエレキ関係の品を眺めていたら偶然見つけ、今回ついでがあったので一緒に注文しました。



DSC1953.jpg
接続するとこんな感じ、PP-02は細身なのでペダル同士がかなり近づきます。
そのため電源コードのスペースもギリギリで、L字型のコネクターがようやく入るくらいです。
しかしクランク角度が大きいためペダルをほぼ横一列に並べる事が出来ます。



DSC1955.jpg
対してCC305だと厚みがあるから電源を取ったりするスペースは十分確保できるので、上手く行けば直線式のコネクターでも使えるかもしれません。
しかしながらクランク角度が浅いため、ペダルを横一直線に並べるのはちょっと無理でした。



DSC1950.jpg
両者を並べてみるとこんな感じ。
ちなみに張り付けてある番号はペダルを接続する順番が分かるようにしてるだけです。(まだ素人だから)



DSC1960.jpg
さらにこんな感じで結合してみました。(順番は無視して下さい)



このコネクターを買った大きな理由として、普通のパッチケーブルだとペダルの固定が必ず必要になるけど、このコネクターで接続するとちょうど丸太を組み合わせた筏の用になるため、そのまま床に置いてもグラつく様な事が無いと思ったからです。
で実際に試してみたら確かに転がる様な事はないけれど、床の材質によっては踏んだ時に滑ってしまう事もありそうだから、やはり何らかの固定は必要になるみたいです。(ゴムシートに乗せるとか)



DSC1959.jpg
試しに足で操作してみたけど、少々乱暴に操作しても転がる様な事はなかったです。
それとPP-02だけで接続すると足を入れるスペースが極端に狭くなるけど、間に幅広のCC305を挿む事でペダルの操作も楽に出来ました。(ちなみに足のサイズは26.5cm)



DSC1965.jpg
HOTONEの「SOUL PRESS」と組み合わせてみました。
ワウや大きめのペダル(BOSSのペダルとか)と組み合わせる時は、クランク角度が大きいPP-02の方が自由度が高いです。


そう言えばSOUL PRESSの紹介ってしたっけ?
まぁ今度気が向いたときにでもレビューしましょう。





(^。^)y-.。o○

ピック加工

ここ最近はLED RIBBON H4のネタばかりだったので、たまにはエレキのネタを投下!
と言っても大したネタじゃなく、先日行きつけの楽器店でエリクサーの弦をまとめ買いしたついでに新たなピックを物色したんですが、その中に役立ちそうな物があったのでちょいと真似してみただけです。

DSC1835.jpg
上の二つが新たに買った物だけど、その中でも右側のピックには滑り止めのためと思われる穴が開いてます。
このピックで弾いてみるとかなり安定感が増す事が分かったので、今メインで使ってる下のピックにも穴を開けてみました。


これってking的には意外とツボにハマり、まるでピック自体が指に吸いつく感じになりました。
ちょっと穴開けがめんどくさいけどやる価値はありましたね。


よし、これでどんどん練習してレパートリーを増やしていくぞ~♪





♪~( ̄。 ̄)

ストラト改造計画FINAL フレット補修&ネジ穴補修編

長かったと言うより、「すごくいい加減な筆不精がてきと~な事をして長引いた」と言う方が正しいストラト改造報告もこれが最後となります。(反省!)
今回は「フレット」「ネジ穴補修」の報告です。

ネック部分はバラしてからオレンジオイルを塗るだけのつもりだったんですが、よくよく考えてみるとフレットも弦を外した時でないとメンテが出来ないので、このついでにフレットのメンテも徹底的にやっておきました。



DSC1573.jpg
ペグまで完全に外した状態のネックと、またまた監視に現れたぬこ様。
「壊すんじゃニャいぞ!」


DSC1570.jpg
じっくり見てもらったら分かるけど、ペグ穴の仕上げがすごく雑です。
所詮は「支那クオリティ」か・・・。


DSC1577.jpg
指板を保護するためにクラフトテープで目張りします。
当然ですが、あまり粘着力の強過ぎるテープを使うと指板自体を痛めてしまいますから。
「お、おい!ニャにをするだぁー!」


DSC1613.jpg
ここで登場するのが金属磨きで定評のある研磨剤の「ピカール」
エアガンのカスタムやキャンプ用の鍋を磨いたりしたけど、まさかギターでも活躍するとは思わなかった。


DSC1609.jpg
ピカールをキッチンペーパーに少量付け、あまり力を入れずに磨いて行きます。
ちょっと見えにくいかもしれないけど、右は磨く前で左が磨いたあと。
若干輝きが違いますね。


後で知ったんですが、古いクレカなどに切り込みを入れそれでフレットを磨く方法もあるそうです。
もっと早く知ってりゃ・・・。


すべてのフレットを磨いた後は、小一時間ほど放置して研磨剤を乾かします。
その後にクラフトテープを外して、仕上げにフレットと指板の間に残った研磨剤をカッターナイフの刃で丁寧にかき出して終了です。
たぶんこのおかげだと思うんですが、チョーキングをやる時に引っ掛かりが無くなった様な気がします。

今度弦交換する時に、レス・ポールでも試してみようかなぁ~♪







なお、順番的にはサーキットの改造の後になるんですが、またまた補修しなければならない個所が発生しました。
それがネジ穴です。

実はピックガードの11ヶ所あるネジ穴のうち、5ヶ所がいわゆる「バカ」になっていたんです。
サーキットの改造行程でピックガードを付けようとしたら、いくら回しても締まらないネジ穴がありました。
まぁその内の1ヶ所は自分でねじ切ってしまったんだけど、後の4ヶ所は明らかに最初からバカになってたんです。


ホントに支那クオリティって外見だけ良ければ何でもアリって感じですね!


DSC1632.jpg
ネジ穴の補修するための「瞬間接着剤」「つまようじ」
この時はまだサーキットの改造をやってる最中だったので、接着剤を買う時に「ワニグチクリップ」も買っておきました。


DSC1633.jpg
グーグル先生によると、ネジ穴に瞬間接着剤を流し込む事で穴の補修が出来ると書いてありました。
やり方はいたって簡単で、瞬間接着剤を流し込んだあとにつまようじでネジ穴全体に液を馴染ませるだけです。もちろん素早くやらないとそのままつまようじがくっ付いてしまいますよ。
ただネジ穴の大きさによってはそのつまようじを一緒に埋め込む事で、ネジ穴を復活させる事も出来るみたいです。


DSC1638.jpg
瞬間接着剤ってどうしてもこうなるんですよねぇ~。
このまま最低「24時間」は放置して接着剤を完全に乾かします。
乾く前にネジを締めるとどうなるかは分かり切った事ですが。


このおかげで全てのネジ穴が修復され、ピックガードを完全に固定する事が出来ます。
まぁ当然だけど力を入れ過ぎるとまたバカになってしまいますが。








こうして全ての改造・メンテが終了し、3週間後には注文しておいたペグも到着。
ノイズ対策から始まった大規模な改造計画も無事に終了しちゃいました。


DSC1756.jpg
マグナムロックは普通のペグみたいに弦を巻きつけると効果を発揮しないと言う事なんですが、弦が細くなるにつれどうしても巻き代に余裕が無くなってしまいます。
とりあえず1弦はギリギリ一周未満で収まっており、チューニングにも影響はありませんでした。


DSC1751.jpg
そしていきなりなんですが、ついでにレス・ポールもマグナムロックに換えちゃいました♪
こちらも弦が細くなるに従ってほぼ一周巻く様になります。



こうしてズブの素人が見よう見まねでエレキの改造をしたワケなんですが、思った以上に上手く行ったみたいで何のトラブルも無く快調に演奏できてます。
まぁ万一の時は安物だからと諦めも出来ますが、それでもせっかく買った物を壊したくもないですしね。



さぁて、改造も終わった事だしこれからまたバンバン弾きまくるぞ~♪



レス・ポールを♪(ヲイ!)




オワッタ ( ´Д`)=3

ストラト改造計画 サーキット改造編

ブログに関して何か忘れてるなぁ~と思ったら、ストラトの改造報告が途中だったのを思い出しました。(筆不精め!)
つー事で今更感はあるけどボチボチとうpして行きたいと思います。


え~と、前回はバラして補修とノイズ対策した事までを書いたので、今回はサーキット(電気回路)の改造について書いて行きます。
実はサーキットの改造までするつもりは無かったんだけど、ペグをGOTOHの「マグナムロック」に換えるためショップに注文したら、入荷するのに約一ヶ月かかると言う返事が来ました。

つまりノイズ対策は終わっているけど、肝心のペグが手に入らないので弦が張れない状態。
だからと言ってわざわざ古いペグで弦を張るのももったいないから、この時間を利用してサーキットの交換をしようと思ったワケです。
まぁ決定的な要因は、ノイズチェックした時にポッドから「ガリ音」がしたと言う物なんですが。



サーキットに関してはお馴染みの「グーグル先生」で下調べをしたんですが、あまり凝った改造をする必要も無さそうなので、とりあえず現在の配線状態を維持しながら「ポッド」「セレクター」「線」をそっくり交換する事にしました。
それとついでにピックアップも換えようかと思ったんですが、そこまでやる必要もなさそうだったのでピックアップの交換はしませんでした。(正直に言うと高かったから)






DSC1585.jpg
これが改造前のサーキット。
配線の位置関係を撮っておかないと分からなくなってしまいますから。


DSC1623.jpg
どうせほぼ全てのパーツを換えるので、配線ごとそっくり取り外します。


DSC1616.jpg
こちらは青いレス・ポールのサーキットとの比較。
ポッドの大きさが明らかに違うし、ザグリには電磁波防止用の塗料が塗ってあります。
配線も丁寧かつコンパクトにまとめてあり、やっぱり純日本製はいい仕事してますねぇ~♪


DSC1641.jpg
左から「出力用ジャック」「トーン及びボリュームコントロールポッド」「ピックアップセレクター」
出力用ジャックは換えるつもりが無かったけど、安かったからついでに交換する事に。
それとポッドが一個しか写ってないけど、ある理由からこの時は一個しか買いませんでした。


DSC1653.jpg
ポッドを一つしか買わなかった理由は、ザグリの一番狭い部分に大きいポッドが入るかどうかが分からなかったからです。
とりあえず寸法を合わせてから大きい物に換えようとしたんですが、残念ながら予想通りに干渉してしまい、ネジ穴がずれた状態になってしまいました。


DSC1660.jpg
最初はザグリを削ろうかと思ったけど、ピックガードを加工した方が早いので穴の位置をずらしました。
ちなみに真ん中の穴も干渉したから加工してます。


DSC1663.jpg
試しにダイアルをかぶせてみると、加工した部分は見えなくなります。


DSC1675.jpg
なお穴を加工した事でポッドの固定が不安定になるため、ワッシャーを大きく厚い物に交換。
左がホームセンターで買って来た新しい物、右がポッドに付属していたワッシャーです。


DSC1678.jpg
これから本格的なはんだ付けの作業に入りますが、事前の準備をしっかりやっておく事が大事です。
配線などはあらかじめ必要な長さに切っておき、各所は「予備はんだ」をしておくと作業がスムーズに進みますし、画像をじっくり見てもらえば分かると思うけど、ポッドのはんだ付けする面はヤスリで少し荒らしてあります。


DSC1682.jpg
そして毎度の事でスミマセンが、いきなり完成の画です。
この画では見えにくいけどピックアップのコードを束ねてまとめたのはいいんだけど、そのおかげで少し長さが足りなくなったので急遽配線を繋げて延長しました。
それ以外のトラブルは無く、予定通りにはんだ付けが完了♪


DSC1686.jpg
出力ジャックをはんだ付けする前にテストを行います。
使用したアンプは「amPlug2」、ホントにスゲー役立ってくれる♪
ピックアップの作動テストに音叉を使うといいらしいけど、その音叉が無いから「ピンセット」で代用してみたところ、意外にうまく行きちゃんとチェックする事が出来ました。
電気配線にはあまり自信が無かったけど、一発で終わって良かったです。


DSC1693.jpg
チェックが終わりあらためて出力ジャックをはんだ付けしたら終了です。
この作業にはだいたい3日くらい時間をかけましたが、終わってみれば正にあっと言う間でしたね。



これでとりあえず終わり・・・と行きたいんですが、前記した様にまだペグが届いてないので弦を張る事が出来ません。
じゃ次は何しようかなぁ~と考える前に、とりあえず一服しましょう♪


更に更に⇒ To Be Continued


(´ー`)y-~~

ストラト改造計画 補修&ノイズ対策編

前回はギターの分解までやりました。
このままノイズ対策へ移りたいんだけど、各所に「支那クオリティ」の雑さが目立ったので、ある程度の補修をしてからノイズ対策をします。



DSC1567.jpg
まずはネックの部分。
ネジ穴の面取りをして余分な木くずを取り除き、ボディと接する面もペーパーがけして平らにしました。
写真を撮り忘れたけど、もちろんボディ側のネックと接する面も可能な限り平らにしたから、これで少しは音質が変わるんじゃないかな?



DSC1569.jpg
これはボディとネックを固定するパーツだけど、金属パーツのネジ穴がやはり雑な仕上げ方だったので、ヤスリがけして余分なバリを取り除きました。



DSC1593.jpg
ザグリの部分もノミやヤスリを使って塗装や凹凸を取り除きました。
ちなみに丸で囲った部分は配線を通す穴ではなく、なんと「虫食い」の穴です。
いくら見えない部分とは言え、こう言う無神経さに腹が立つ!



DSC1543.jpg
ノイズ対策用に百均で買ったアルミテープ。
あくまで噂なんですが、普通のホームセンターで売っているアルミテープより、百均製の方が電気を通しやすいと言う事なのでこちらをチョイス。



DSC1606.jpg
ザグリ内にサクッと貼り付け♪
言葉で言うのは簡単だけど、実際は2時間近くかかっています。



DSC1603.jpg
ピックガード裏にも全面貼り付け、これは1時間くらかかったかな?
このアルミテープは「粘着面」に通電性が無いので、テープの一部を折り返して貼り付けました。
もちろんテスターで通電テストもやってます。



DSC1619.jpg
対策が終了したので配線を元に戻します。
なお、アルミテープは張っただけでは意味がなく、ちゃんと「アース」を取らないと逆にノイズを増やす原因になるそうです。
そこでアース用のコードを新たに増やし、念入りに「三か所」ほどアースの接点を取りました。

この線はポットでなくジャックのアースに直接取り付けしてます。
その結果もあるでしょうが以前よりもノイズが激減し、今ではゲインをMAXの状態でオーバードライブをかけるとノイズが目立つかなぁ~と言うレベルまで改善できました。



この後の予定だとネックの調整をして元に戻すつもりだったんですが、新しいペグの入荷が遅くなりそうだと言う事なので、追加のカスタムとして電気系もいぢる事にしました。
ただピックアップの交換まではしない事に、なぜなら「虫食いボディ」にそこまでする気が無くなったからです。


そうだ、このストラトの名称は「虫食い」にしてやろう。
支那クオリティに対する精一杯の嫌味を込めてやる!




更に⇒ To Be Continued




ブーブー(`ε´*)
プロフィール

king

Author:king
まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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