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オカルトチューンのその後

前回のブログでアルミテープを使った「オカルトチューン」に関して書いたんだけど、約二週間経った時点での感想を綴ってみたいと思います。


ハンドリングに関してはやはり変化を感じられません。
まぁ、何度も言いますが「リジカラ」のおかげで既に安定感が増してますし♪

しかしエアクリーナーに貼った方は、プラシーボ効果とは思えないほどの体感を得ています。
特に最近感じるのはターボの加速が鋭くなった事。
でもどちらかと言うと鋭くなったと言うより、いわゆる「どっかんターボ」になってしまった様な気がします。

以前は緩やかに回っていたターボが、今では突然どっか~んと利く様になり、あわててアクセルを戻す事も多々あります。
これはもしかするとアルミテープのおかげでエアクリーナーの空気の流れが良くなったのかもしれません。


しかしながら実際に機器を使って測定した訳ではないから、あくまで「体感」としての感想になってしまいます。
まぁ、これも何度も言うけど、本人が満足してればそれでいいんですけどね♪



ちなみにヒューズボックスにオカルトチューンを施すと、オーディオの音が良くなると言う話も聞きます。
音にはちょっとこだわりたいので次回はヒューズボックスにもやってみようと思います。




(*^_^*)

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オカルトチューン

知ってる人はすでに知ってると思うけど、ここ最近よく聞くようになった「オカルトチューン」と言う物があります。
アルミテープチューンとも言い、車にアルミテープを貼って性能アップをしようと言う物らしいです。

そんな簡単な事で車の性能がアップするなんて信じられないけど、そもそもこの方法はあの「トヨタ」が言い出して自車に採用してるし、しかもそこそこの効果を体感した人がたくさんいるみたいなんです。


このチューンに関してもうちょっと具体的に言うと、走行中の風により車体が静電気を帯びるので、それを逃がすために電導性のあるアルミテープを貼ると言う物。
これに関しては色々なサイトで検証が行われている様だけど、はっきりと化学的根拠が示されている訳ではなさそうです。

実際に試した人の中にも、これはフラボノイド・・・じゃなく「プラシーボ(思い込み)効果」だと言う意見もあるので真相は良く分かりません。

ただ嬉しいのがこのチューンはわずか数百円で行えると言う事。
これだけ安ければ思い込みだろうが例え効果が無かろうが惜しくはないですから。


と言う事でkingもさっそく試してみました。
あ、それと毎度の事でスミマセンが、「オカルトチューン」「アルミテープチューン」の詳しい事は各自でググってみてください♪







まず用意する物は電導性のあるアルミテープ、以前エレキギターの防磁処理をする時に使った余りです。
他の方の意見では糊面にも電導性のあるアルミテープが良いそうですが、これは百均製なので糊面の電導性は無いと思います。

そして「櫛」型の方がより効果があると言う事なので、この様な加工をして二枚作ってみました。




DSC2507.jpg

まず一枚はステアリングコラムの下側に。
ここに貼るとハンドルの操作が安定したりシャープになったりするらしいですが、kingの場合は「リジカラ」のおかげで既に安定感が増しているのでそんなに変化は感じられませんでした。





DSC2513.jpg

そしてもう一枚はエアクリーナーの上に、こちらは若干の変化を感じられました。
空気の流れを良くするつもりで貼ったのだけど、そのおかげなのか加速力がややアップした様に感じます。

スカイアクティブと言ってもやはりディーゼルはディーゼル、発進時や追い越し時の加速力はガソリン車にかないません。
しかしアルミテープを貼った後では、アクセルを踏んだ時のレスポンスが良くなった様な気がします。



実際に数値で出している訳ではないからフラボノイド・・・じゃなくプラシーボ効果だと言われても仕方ないですが、要は思い込みだろうがオカルトだろうが乗ってる本人が満足してればそれでいいんじゃないでしょうか♪




(^∇^)

六代目タートル号のここがスゴイぞ! その3

車を六代目タートル号(デミオ)に変えてから早半年、冬場に購入した事もあり総走行距離はすでに一万km近くになってます。
そして先日ふと気付いたんですが、まめに洗車してるわけでもないのに排気管がすごく綺麗なんです。

kingの乗っているのはデミオ「ディーゼル」
普通のディーゼル車なら一万kmも走れば排気管はおろか、その周囲は煤だらけになるはずです。
しかしながら泥汚れはあるけど、煤による汚れは皆無と言ってもいいほどです。


DSC2387.jpg
エンブレムに記してある通り、この車は間違いなくスカイアクティブテクノロジーを搭載した「ディーゼル車」です。



でも洗車して磨いたわけでもないのに、これが約一万km走ったディーゼル車の排気管だなんて信じられねぇ!



いや~改めて思い知らされるけど、Mazdaのスカイアクティブテクノロジーってホントに凄いんだなぁ~。


ΣΣ(゚д゚)

六代目タートル号のここがスゴイぞ! その2

ついに今日で2016年も終わっちゃいます。
今年は11月までが天国だったけど、それ以降が地獄に変わりスゲー気が滅入ってます。
しかしながら年末になって更に追い打ちをかける様な出来事が!

と言うのが先日の29日に母の姉にあたる叔母さんが亡くなられました。
それまで何事もなかったんだけど、今月に入ってから危ない様な連絡があり、そして年末になって突然天国へ召された訳なんです。
ちょっと不謹慎ではありますが、そんな中で見つけた六代目タートル号(デミオ)の凄い所の報告です。



年末のバタバタしてる所への急な訃報で、一家そろって更にバタバタする事になりました。
とりあえず肉親であるお袋を通夜に連れて行くため、片道50kmの距離を走り隣の隣町にある式場へ。
翌日は要介護2の親父を乗せて式場へ行き、その後火葬場へ行ったんだけど、そこで親父がかなり疲れていたので一旦家に連れて帰る事に。
そしてまた今度はお袋を迎えに行くため約50kmの道のりを走り、家に帰った時には合計で300km以上の距離を走っていました。

ただここで凄かったのが、それまでも約300km近い距離を走っていた所へ更に300kmも走ったのに、途中での給油は一回も無かった事です。


後で給油して分かったんだけど、給油時の走行距離が675km!
給油量が約32リットルだから、タンク容量から逆算するとまだ12リットルも残っている事に。

燃費を単純計算してもリッター21kmは走ってる事になり、残量だけでもあと250kmは走れる事になります!
確かにディーゼルエンジンはどちらかと言うと燃費がいい方なんだけど、まさかこんなに長距離を走ってくれるとはおもいませんでした。

しかも満タン給油しても金額は3300円ほどで済んだし、六代目タートル号(デミオ)ってクリーンな上に維持費も安く済む最高の車なんですねぇ~♪



それともう一つ凄いと感じたのが、マツダコネクト(通称マツコネ)と携帯電話を「Bluetooth」でペアリングしておくと、ハンズフリーでの通話が出来る事です。
こう言う時は親戚のから連絡がしょっちゅう入り、そのたび車を止めて通話するなんて面倒くさいんだけど、ハンズフリーだと運転しながらでも通話できますからね。

しかもこの機能が標準装備だと言うんですからホントに凄いし助かります。



今回は叔母さんの訃報が悲しかったけど、その反面タートル号の素晴らしい面が見れたのは嬉しかったですね。
そして叔母さん、天国で安らかに。




( ̄人 ̄)

BOSE憎けりゃHELIX(へリックス)

いや~、今回だけはホントにボーズが憎かった!
六代目タートル号(デミオ)にはメーカーオプションのBOSEが設定されてないんですよ!
CX-3以上だとオプションでBOSEがあるのに、なぜか一番売れ筋のデミオにないなんて絶対おかしいだろ!

と愚痴っても無いものは仕方ないので、今回は久々に車のスピーカーを交換する事にしちゃいました♪


知り合いにその事を伝えると専門のショップを紹介してもらえたので、そこで車のスピーカーをBOSEに交換したいと言う旨を伝えたら、今BOSEでは後付け用のスピーカーを生産してないとの事。
昔と違いそこまでカーオーディオに拘る人が少なくなったのが原因だと言う事です。


確かに今の車はコンポも車の一部になって、簡単に交換する事が出来なくなってますからねぇ~。
昔だと標準装備のダサいデッキは速攻で取り外し、一流メーカーのデッキやイコライザーを取り付け、揚げ句に前後スピーカーからスピーカーケーブルまでこだわって交換してたんですが。


と言う事でショップの人にBOSEに代わるスピーカーがないか聞いてみると、「BOSEは原音を忠実に再現する事を目的にしてるから、それと同じ様な物を求めるならHELIXがいいんじゃないですか?」との事。
そこで店に設置してある視聴用のスピーカーで馴染みの音楽を聞き比べしたら、確かにHELIXのスピーカーがBOSEと同じ様な音を出してくれてました。

あ、毎度の事でスミマセンが「HELIX(へリックス)」については各自でググってみてください♪


ちなみに価格が倍くらいするスピーカーもあったので試しに聞いてみると、原音に過剰な色付けをするいわゆる「ドンシャリ系」のスピーカーで、ただひたすら聞きずらいだけの物。
更に半額くらいの安物も聞いてみたけど、こちらは原音を完全に再現出来ない力不足な物でした。


そして決定したのがHELIXの「P62C」、25mmのツイーターと160mmのウッドバスの組み合わせで、それらを制御するパッシブネットワークが付属しています。
なお総額は、本体価格とその他の取り付け用付属品と工賃含めて10諭吉でおつりが来ました。








取り付け完了後にさっそく馴染みの曲を聞いてみたら、ちょっと固めの音質の感じがしました。
しかしながら店の人曰く「馴らしが終われば音質はもっとマイルドになりますよ」との事。
スピーカーの馴らし、いわゆる「エージング」には賛否両論があるけれど、専門の人が勧めると言う事はやはりやった方がいいんですね。



さぁ、燃費のいい車が手に入り自分好みのスピーカーも手に入った。
これでドライブがますます楽しくなるぞ~♪



2017年1月15日 追記
あれからほぼ一ヶ月が経ち、だいぶ馴染んで来たと思われる頃に音質の変化が現れました。
ある曲の頭や最後に鳥の鳴き声とか波の音なんかがある場合、その音がより本物っぽく聞こえる様になったんです。
特に風鈴やベルの様な金属音はホントに忠実に再現してくれますよ。

ただ前記した様にHELIXは原音を忠実に再現するタイプのスピーカーだから、原音がクソだと聞こえる音もクソみたいな物になってしまいますが。




(*^▽^*)

三種の神器、勢ぞろい

以前ちょっとだけ触れた車の三種の神器ですが、今回やっと最後の一つを手に入れちゃいました。

kingの考える車の三種の神器とは、「ETC」「GPS」「ドラレコ」の三つです。
このうちGPS、すなわちナビゲーションシステムは六代目タートル号(デミオ)に装備されてたし、ETCは納車後に近所のカーショップへ行き、セットアップだけしてもらい後日DIYしちゃいました。

最後のドラレコだけは手に入れるまで時間がかかったんですが、その理由はkingにとってドラレコが初物だったからです。


ドラレコは以前から興味はあったけど、そこまで必要性を感じていませんでした。
ただせっかく車を変えるのだし、万が一の時はあった方が有利になりそうだから購入を決意した訳です。

で、こうなるととことん調べたくなるのがkingの性で、時間をたっぷりかけネットを駆使してこれだと思うドラレコをチョイス。
それが「TaoTronics(タオトロニクス)」と言うメーカーの「TT-CD06」です。



TT-CD06.jpg




んでまたまたお約束ですが、「TaoTronics(タオトロニクス)」「TT-CD06」については各自でググってみて下さい♪




このTT-CD06は密林だと1諭吉を割る価格だけど、画角・画質・画像サイズなどがそれに見合わぬ高性能を持っています。
あと本体やマニュアルの日本語対応とか、吸盤か両面テープを選べる取り付け用のステー。
更には取り付け時に重宝する内装はがし用の「へら」が付属してるなど、この価格でここまでやってくれるかと言うほどのサービスぶりなんです。


欲を言えば後付けでもいいから「GPSユニット」を取り付けられる用にしてほしかったですね。
でもそうなるとドラレコと言うよりナビやアクションカムに近い物になってしまいますけど。

まぁとにかくこれで三種の神器もそろった事だし、六代目タートル号(デミオ)でのドライブが楽しくかつ安心な物になりますね♪





(((((((((((っ・ω・)っ

六代目タートル号のここがスゴイぞ! その1

先日六代目タートル号(デミオ)が納車されたのが嬉しくて、事あるごとにほぼ毎日乗り回しているkingです♪


デミオは1500ccのディーゼルエンジンを搭載した、普通車の中でも小型の分類になります。
このクラスだと内装や装備はあまり期待できないものだけど、デミオの場合はそれすらも覆してくれてました。
その中でも今回は「三つのオート」にスポットを当ててみます。



第一のオート「オートライト」
kingのイメージだとこの装備は高級車にしかないと思ってたけど、今じゃデミオクラスでも装備してるんですねぇ~。
しかもこれが標準装備ってんだから嬉しいの一言!そしてスゲー便利♪
今はずっとこのポジションで走ってます。


第二のオート「オートワイパー」
車に搭載されたカメラで窓についた水滴の量を判断し、自動でワイパーの動きを制御する物らしいです。
これも便利である反面、ちょっとウザいかなぁ~と思う事もあります。
こう言うのに運転手のクセを覚える学習機能があるともっと便利なんでしょうがねぇ~。



第三のオート「オートクルーズコントロール」
この装備も高級車にしかないイメージなんだけど、もう時代は変わって来てるんですねぇ~。
高速道路なんかの自動車専用道路を走る時はこれがあるとホントに楽です!
ただ楽すぎて注意散漫になる事だけは防ぎたいですけどね。



まぁとにかく、このサイズでこの価格でこれだけの先進技術と装備がついてる事に感激してます。
デミオにして良かった~♪



☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

六代目タートル号納車

先日約12年乗ってきた五代目タートル号(RX-8)に別れを告げ、新たに六代目タートル号(DEMIO)が納車されました。

二台続けてマツダ車に乗る事になったんだけど、本当はRX-8がロータリーエンジンだったので、今度はスバルの水平対向エンジンにでもしようかと思っていたらマツダの「SKYACTIVテクノロジー」に興味を惹かれ、折しもガソリン価格が高騰し始めて来たので燃料代の事を考えて「SKYACTIV-D」を搭載したデミオに決定したのです。









さすがにディーゼル独特の「カラカラ音」はしちゃいますが、それでも今までのディーゼルエンジンよりは確実に音は静かです。
それは車内に乗っている時に特に感じる事ができ、アイドリング状態は元より加速時でもあのカラカラ音はほとんど聞こえません。

それとアイドリング状態での排気ガスを嗅いでみたら、今までのディーゼルでもガソリンエンジンでもない独特の排気の匂いがしました。
SKYACTIV-Dは一応ディーゼルエンジンと言う立場ではあるけと、これはもう第二のディーゼルエンジンもしくは全く新しいエンジンと言っても過言じゃないでしょうか?


とりあえず今はいいけど、いずれ永年劣化により音は酷くなって行くかもしれません。
でも元の音が小さいならそこまで酷くはならないんじゃないかと思います。


何はともあれ燃費が良くて燃料代が安いのが一番助かります♪




ヽ(^◇^*)

三種の神器

一昔前の車の三種の神器と言えば「エアコン・パワステ・パワーウインドウ」だったけど、今の車の三種の神器は「ETC・GPS・ドラレコ」って所かな?

つまり何が言いたいのかと言えば、今度車にドラレコを取り付けようかと思っています♪



( ̄ー ̄)ニヤリ
プロフィール

king

Author:king
まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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