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この映画に異議・・・は無い!

今日は平日なのだが、最悪な事に仕事が無いという事で不就業を取らされた。
だが平日と言う事でここ幸いとばかりに、映画を見に行く事にした。
その映画とはこの2月11日に公開されたばかりの「逆転裁判」。

原作と言うか元はゲームから発展した映画で、ちょうど「バイオハザード」と同じような物だ。
ちなみに逆転裁判の詳細は端折らせてもらう。これを書いて行ったらキリがないから・・・。


映画の内容は「逆転裁判 蘇る逆転」の1から4話までだが、おそらく時間や制作上の都合なのだろう、登場人物が省かれたり役柄が変更されたりしている。
登場人物と言えばおそらく逆転裁判2の4話に出てた中トロ・・・、じゃなく「大トロ」と思える人物が最後の方に出ていた様な気がする。

この映画の感想をking的に言うと、全体の雰囲気は明るいゲーム版に比べ、やや大人向きの暗い(重い)雰囲気となっている。
と言ってもそんなにドロドロしている訳でもないので、子供でも十分楽しめるだろう。
と言うか、本来このゲームって子供が楽しむ物?それとも大人が楽しむ物?(いい大人のkingがハマってるし)

物語は人間関係を主体にしている様なので、謎解きの要素はゲームで楽しみ、ゲームで描ききれなかった人間関係を映画にしたのではないだろうか?
緻密な人間関係を描かせれば日本映画に敵う物は無いから。
法廷の場面では人間関係独特の重さもあるが、CGを使ったり時折ギャグを入れたりと、随所に楽しめる要素も盛り込んであった。

もしかしたらゲームをやったことの無い人がこの映画を見ると「なんじゃこりゃ?」となるかもしれない。
元を知ってるから笑える場面や感動できる場面もあるから。

全体的に満足したが、あえてダメ出しをするとしたら「綾里真宵」のキャスティングをもう少し考えてほしかった。
ちょっと「真宵ちゃん」と呼ぶには大人っぽ過ぎる様な気がするんだけど・・・。

まぁなんにしてもゲームをやり込んでいるkingにも十分楽しめる内容となっていた。さらなる希望を言えば続編を制作してもらい、まだ登場してないキャラクターをスクリーンで活躍させてほしい。
特に要望するとしたら、全作に共通して出てくるお騒がせキャラ、「大場カオル」を登場させ、この役を久本雅美にやってもらいたい。
個人的には適役と思うんだが。


最後にもしどこかの映画評論家がこの映画に対し、おかしな評価をしたなら「異議あり!」と人差し指を突き付けてやりましょう。
その評論家はこの映画のなんたるかを知らないはずだから、証拠品として逆転裁判のゲームを投げつけてやって下さい。
もちろん「くらえっ!」と叫びながら。
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まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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