白いヤツ

今や国民の二人に一人が持っていると言われるほど普及した携帯電話、一口に携帯電話と言っても今ではその大半を「スマートフォン」が占めている。
以前のブログでも書いているが、kingもそのスマホを使っている口である。

以前はIS05を使っていたが、今週の頭から新機種のIS12Sに変更した。
だが、ただ変更したのではない。

通常機種変をする場合は各キャリアのショップか、大型電気店でケータイを扱っている店になる。
しかし今回のIS12Sはケータイの中古を扱うサイトで「白ロム」と呼ばれる物を買ったのだ。

まぁ、お約束だが白ロムについては各自でググってほしい。

当然だが白ロム機を買うのは初めてである。
IS12Sを色々とググりまくり、最終的には「ムスビー」と言うサイトに出店している「ライクリバー」を利用した。

土曜日の夕方にポチり、日曜日の午前中にコンビニを利用して入金。
昼には入金確認されて、15時には商品を発送。
翌月曜日には品物が届くと言う快速ぶり。

届いた品物にも異常は無く、一週間経った今でも快適に動いている。
IS12Sは定価で約6万円するが、白ロムだと約半額の33300円で済んだ。

程度のいい白ロムを探せば代金は半額で済むのだから、今後の機種変は白ロム機を使って行こうと思う。
一つバカな事を言えば、半額で同じ機種の色違いを二つ買って、その日の気分しだいで使い分けるなんて事も出来てしまう。

ただ気をつけなければいけないのが、購入後に使えなくなる「遠隔SIMロック」や「赤ロム」、またオークションなどで見られる「白ロム詐欺」である。

こう言う物に気を付けさえすれば、白ロムでお気に入りの機種を格安で手に入れる事ができる。
これからは白ロムの時代だ!
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大型二輪免許が欲しくなった

現在kingの生活に欠かせない物は多々あるが、その中の代表的な物にバイクがある。
年間の3分の2から4分の3はバイクで移動している。もう少し具体的に言うと雨や雪、また大きな荷物を運ぶ時以外はすべてバイクを利用しているのだ。
kingは決して温かい時期限定で雑草のように生えてくる、「なんちゃってライダー」とは違う!(と思う・・・)

主な利用は通勤だが、それ以外にも街乗りから長距離ツーリングまで、ありとあらゆる場面でバイクが活躍している。
そんなkingが現在乗っているのは400ccクラスのビッグスクーター(以下BS)である。

色んな車種がある中なぜBSなのかと言うと、上記した目的に対応するバイクは自然と限られてしまい、BSなら目的のほとんどをカバーできるし、なにより歳のせいかクラッチ操作が辛くて・・・。
今後もクラッチ操作の必要ないBSに乗り続けるだろうと思っていたが、しかし最近になってBS以外に食指を動かされるバイクが出て来た。


その前に現在所有している免許について語りたい。
kingが持っている二輪の免許は「普通自動二輪」、すなわち総排気量400cc未満までのバイクにしか乗れない。
これ以上のバイクに乗るとなると「大型自動二輪」が必要になるのだ。

なぜ大型二輪の免許を取らなかったのか?理由は多々あるが簡単に言うと、必要だと思わなかったからだ。
250ccや400ccでも十分走りを楽しめるし、小排気量の方が燃費が良いからである。
しかしもうその考えは古かった。
あるバイクの登場で大型二輪を本気で考える必要が出て来た。

そのバイクとはホンダ「NC700」シリーズ。
このバイクの詳細について長々と語るつもりは無いので、気になる人はググってみてほしい。


少しだけ簡単に説明すると、
・エンジンやシャーシなどの主なパーツを共有し、それぞれ「S」「X」「INTEGRA」の3つのバージョンがありながらも車体価格が安い。(\59万8千円[税込]・タイプS)
・INTEGRAには「VFR1200F」に使われていたDCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)が採用されていて、6速ギアを搭載しながらもクラッチ操作が必要ない。(後日SとXにもDCT搭載車が追加発売された)
・排気量が700cc(厳密には669cc)なのに、リッター41.5Km(60Km/h定地走行テスト・タイプS)と言う小型バイクにも匹敵する超省燃費。
と、大型二輪の常識を覆すようなバイクが登場したからだ。(ちょっと大げさ?)

実際に今乗っている銀翼と比較しても、価格・重量・燃費などなどNC700の方が優れている。
まぁ後発の物が劣っているのは問題であるが、それでも大型二輪の方が優れているとなると、やはりそちらが気になってしまうのはしかたがないだろう。

ただすべてが優れているとは限らない。事実NC700にもkingから見た欠点は存在する。
・ウインカーとホーンのスイッチが従来の機種とは逆になっていて、慣れるまではホーンを連打してしまう。
・ガソリンを給油するには後部シートを開ける必要があり、荷物を積んだ状態では給油が困難。

スイッチ系は慣れるとしても、給油の度にシートの開閉が必要なのは絶対におかしい。

kingもカメラバッグを積んで走りに行く事があるからよく分かるが、そもそもロングツーリングではタンデムライダー(今はパッセンジャーと言うらしい)がいないなら、後部シートは必ず荷物置場になってしまう。

NC700にはオプションでトップボックスやパニアケースが設定されてはいるものの、値段的に考えてもすべての人が装着するとは限らない。
給油の度に荷物の積み下ろしが必要になるなど、こんな不便な事があってたまるかっ!

ちなみに従来のタンクの位置は容量21Lのラゲッジスペースとなっている。
材質は不明だが、鉄であれば今までのようにタンクバッグを使う事ができるだろう。
ちょっと話がそれたが、給油口をこのラゲッジスペースに持ってくるなりすれば問題はなかったのだが、こればかりはホンダの開発陣の考えに疑問を持つ。
その辺りはぜひともマイナーチェンジで改善してもらいたい。


さて、今後ホンダを含めたバイクメーカーはNC700のような省燃費の大型二輪を開発していくかもしれない。ならその今後のために大型二輪免許を取っておいた方がいいかもしれない。
ましてやもう数年で50になる身としては、体力が衰える前に少しでも早く取得しておいた方がいいだろう。
そしていずれは省燃費化されたリッターバイクで北海道ツーリングに行きたいものだ。
プロフィール

king

Author:king
まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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