VOLZAX LASER JAPAN T20 7.5W レッド ダブル

をを!めずらしい事に筆不精が続けてブログアップか、季節は冬に向かってるけどセミが鳴くんじゃねぇか?

とまぁそれはいいとして、最近はキャンプについて書いてたから、今回は足であるバイクについて書きます。
と言うのも、我が愛車スーパーバルキリー(銀翼)のストップランプをLEDに交換したからだッッッ!



最近は車も純正でストップランプにLEDを採用している物が多く、そのメリットは消費電力を減らす事でバッテリーの寿命を延ばし、さらには余分な電力を発電しない事でガソリンの消費も抑えられると言う事です。

なかなか良さそうなのでkingも一つ時代の波(?)に乗り、ストップランプをLED化しようと決意・・・したのはいいんだけど、いざLEDについて調べてみると、どれを選べばいいのかまったく分からない状態。
とりあえずは銀翼に使われている電球の種類から調べる事にし、それから適合するLEDを選び、そして取り付けする事にしました。



銀翼のストップランプには「12V-21/5W」が左右二個使われていて、形状はT20のダブルだそうです。




そして今回某AmazonでポチったLEDバルブ。
「VOLZAX LASER JAPAN」のT20 7.5W レッド ダブル。
LEDには極性があり、このバルブは「++--」となってますが、バルブ自体に極性が書いてあるので間違える事はないでしょう。

銀翼のテールレンズは赤なので、白のバルブでもいいんじゃないかと思いますが、光量の強い白は逆に赤を打ち消してしまうので、安全性を考えるなら赤を選んだほうがいいです。



銀翼側のバルブを取り付けるコネクターの+と-の区別ですが、図の様に見て手前が+になるようです。
kingはこの方向で取り付けて問題なく点灯しました。





さっそく両方取り付けて・・・と行きたかったけど、まず片方だけ変えて純正との比較をしてみました。
右が純正のバルブで左がLEDです。
ポジションはあきらかにLEDの方が明るいです。

(ナンバープレートは・・・まぁ気にしないで下さい (^^ゞ)



これはストップランプ点灯時。
思ったほど明るくはなかったけど、それでも純正と大差はないようです。





同じ条件で夜間に撮った画。
リフレクターの効果か、LEDの方が全体的に明るく見えます。





ただストップランプ点灯時は純正の方が明るく見えます。
夜間だとLEDと電球の差が出てしまいますね。

ちなみにこの二つの画像はストロボを強制発光させ、後続車のライトに照らされているのと同じような条件で撮影しました。



このLEDバルブを買う時、参考になるレビューがなかったので少し心配でしたが、こうしてみると純正と大差なく使用する事が出来るのが判明しました。
それでいて消費電力が抑えられるのだから、交換してよかったと思います。

残る問題はどのくらいの耐久性があるかです、そこそこ使えるけどすぐに壊れるようでは意味が無いですから。
あ、ちなみに二個セットで3980円。それに送料が420円かかるので、合計4400円でした。(『4』って数は縁ギが悪ぃんだけどなぁ~)
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GENTOS エクスプローラー EX-837NX

なんか自分の筆不精さが顕著になってるような気がするけど気のせいかな?
とりあえず今回は一ヶ月以内にアップしたぞ!

まぁそれはいいとして(良くないだろ!)、前回はテントについて書いたから今回はキャンプ場での必需品『ランタン』について書きたい。


キャンプ場の夜は当たり前だが灯りが無い!トイレや炊事棟、あるいは通路などには外灯があるだろうが、基本テントサイトに夜を過ごせるだけの灯りは無い。(焚き火は別)
まさか自然を楽しむためと言って暗闇の中で過ごすわけにもいかないから、やはりキャンプをするならランタンが必要となるのである。

さてそのランタンだが、大まかに分けると『ガソリン式』『ガス式』『LED式』の三種類がある。
ガソリン式はその名の通りキャンプ用のガソリン、通称『ホワイトガソリン』を燃料にして灯りを得るタイプである。
これはガソリンを燃料にするだけあって、明るさは他の物とは比べ物にならないほど明るいし、少量のガソリンで長時間点灯できるから意外と経済的でもある!
もしかするとこれ一つだけでキャンプ場すべてを照らせるかもしれない。(ちょっと大げさ)

しかし本体の価格はかなり高価で、購入するには安くても福沢諭吉さんが最低一枚は必要となるだろう。
しかもガソリンを燃料にするのだから火災や引火に十分注意する必要があり、酸欠を引き起こす事もあるのでテント内での使用もご法度である。
さらに使用後のメンテナンスもある程度の知識が必要となり、このガソリン式はある程度キャンプを熟知した人が使うべき物だろう。
それに本体がデカイとバイクへの搭載も苦になるし。


ガス式はガソリン式に比べ燃料の取り扱いは楽でいいが、やはり燃焼するので火災や酸欠などに気をつけないといけない。
しかもガソリン式に比べると、やや燃費が悪いと言う報告も!

だが本体はガソリン式より小型なので導入費が安く済むし、それでいてガソリン式と大差ない明るさを得る事ができる。
ツーリングキャンパーの中にもガス式を好んで使っている人も多数いるほどだ。


そしてkingが選んだLED式はもうおなじみのタイプ。懐中電灯から信号機まで、現代社会ではありとあらゆる所に採用されている物だ。
普通LEDと言うと白色の鋭い光を連想するが、今回買った『EX-837NX』は電球と同じ色、いわゆる『暖色』を採用している。

キャンプ場で焚き火をしながらゆらめく炎を見ていると、なぜか心が和んでくる。このEX-837NXは炎と同じ色をしているので白色LEDより癒しをあたえてくれるのだ。



しかもLEDと言う事で火災や酸欠の心配が無い、つまりテント内で使用しても問題が無いと言う事だ。
連続使用時間は単三電池三本で約60時間(弱モード)は使えると言う事なのでサイフにもやさしいし、なにより単三電池ならコンビニ等で簡単に入手できる。

ただLEDの欠点はガソリン式やガス式に比べて明るさがかなり劣ると言う事。
最近は大型のLEDランタンが出回っているが、それでも燃焼タイプには到底及ばないし、なによりそうなると電池が多数必要となるし積載の邪魔になる。

このEX-837NXは昔のジュース缶300mlとほぼ同じサイズで、その気になればポケットにも入ってしまうサイズだ。
しかも本体はアルミでできているらしく、少々ぶつけたくらいで壊れる様子もなく、さらに防水仕様となっている。

気になる価格は某通販サイトで2100円だが、近所の某家電量販店が店名変更に伴う決済セールとかでかなり値引きしており、一個1600円だったので二つ買ってしまった。
だが二つ買って正解で、一つはテント内にぶら下げてもう一つは焚き火の隣で手元を照らすのに利用できた。

照度が低い分を数でカバーしたのだ。

今のところは二つで満足しているが、もし足りなければもう一つくらい買うかもしれない。
このランタンはそれだけ利用価値と魅力があるからだ。

モンベル クロノスドーム2型

またまた前回のブログから一ヶ月以上経ってしまった、自分でもホントに筆不精だと思う今日この頃。
さて、前回はキャンプツーリング(以下キャンツー)のさわりについて書いたのだが、既にこの一ヶ月の間に必要な道具は一式揃え、そして初キャンツーも済ませてしまった。
そこで今回からは数回に分けて実際に使用した道具の使用感をレポートしたいと思う。


記念すべき(?)最初のレポートは『テント』について語りたい。
キャンプと言うからにはテントが必須となるのは当たり前、ただテントと言ってもピンキリあり、自分の目的に合った物を選ばなければならない。
kingの選んだテントは「モンベル」と言うメーカーの「クロノスドーム2型」である。

ちょっと道を外れるが、kingのテントに対するイメージはこうだった。
kingの知るテントと言うのはマンガにも出てくる三角柱を横にした物で、小学生のころに野外活動で実際にそのテントを張った記憶がある。
ただこのテントは張り方が非常に難しく、柱のバランスをとるのに苦労した。

こんな時代のテントしか知らないkingだから、テントは設営が難しいと思っていたのだが、時代は知らない間に進んでいたようだ。
クロノスドームには「柱」と言うか「骨組み」となる十字のポールがあり、それをひん曲げてから「インナー」をぶら下げ、最後に「フライ」と呼ばれる覆いをかぶせるだけだった。
慣れてしまえばこれら一貫の作業がわずか5分で出来ると言う。

実際5分とは行かなかったが、2回目のkingでも7分あれば設営する事が可能だった。


さて話を戻すが、このクロノスドーム2型を選ぶにあたってkingが重要視した点がある。
それが
①設営・撤収のやり易さ
②ある程度名の知れたメーカー品
③価格

①は先ほども書いたが、昔のテントしか知らない者にとっては大事である。
設営や撤収に時間を食われれば、それだけ休息や出発時間が無駄になるからである。(無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄あぁっ!)

②はメーカー品のテントの方が実績はあるだろうし、アフターパーツも充実していると考えたからだ。
無名ブランドを買って使い物にならなかったと言う話はよく聞くし。

で、最後に物を言うのはやっぱり③だろう。値段が安ければそれだけ財布に優しいから。(^^ゞ
しかし安いからと言っても使い物にならなければ意味がない、特にテントとは自然の中で一夜を明かす物だけに、雨や風が安易に浸入するような安物はテントとしては失格だ。

しかし高いからと言って必ずしも良いとは限らないのも事実である。
夏場の、しかも低い標高でしか使わないのに、10万円近くもする雪山用のテントを買っても意味がない。
繰り返しとなるが、自分の目的に合ったテントを選ぶべきである。

kingはこれらを総合し、さらにネットで調べた結果、価格はちょっと高めだがクロノスドーム2型に決定したのだ。


ちなみにクロノスドームには「2型」の他に「1型」「4型」と言うのがある。「2型」と言うのは大人二人が肩を並べてギリギリ寝られると言う意味だ。
ソロでキャンプをするのだから別に「1型」でもいいんじゃないかと思うが、確かに車でのキャンプなら迷わず1型を買っていただろう。
しかしバイクでのキャンプとなると、荷物は可能な限り手元に置かなければならない。つまり2型を選んだ理由はもう一人分のスペースに荷物を置くためなのだ。

もう一つ書き忘れるところだったが、クロノスドームは収納した時、非常にコンパクトになる。
スペースの限られたバイクに搭載するとなれば、これはものすごい武器となる。無駄なスペースを減らせば他の荷物も積めるし、燃費向上にも役立ってくれる。
長距離ツーリングにはもってこいのテントだとkingは自負する。
プロフィール

king

Author:king
まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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