八・九時限目

タイトルに8と9の数字が二つあるけど、これは決して「8.9」とかではなく8時限目と9時限目を受けた、つまり今日は一日で二時限の講習を受けたと言う意味だ。(まぁ、断りを入れなくても分かると思うけど念のために)

今日は平日の水曜日だけど、もうGWに入っているから仕事はお休みです。
でも自動車学校はやっているので、今回は午後からの早い時間帯で一気に二時間の講習を受けました。
空模様がちょっと心配だったので念のためにレインコートも用意し、いざ鎌倉!じゃなくいざ自動車学校へ。

到着した時はちょうど昼休み時間だったらしく、コースは車が一台も走ってないし先生方はマッタリとダベリんぐの最中。と言うか、見るからにものすご~くユルい雰囲気が漂ってんですけど!
(´ー`)y-~~

二輪教習の控え室は当然だけど誰もおらず、プロテクターを装着してたら生徒さんがもう一人登場。
話を聞いてみると、担当のK教官独りで二人の教習をするとか。つまり本日はこの人と一緒に講習を受ける事になるのだ。


んで8時限目の講習はコースに関係ない「緊急回避」の授業。
ただホントに卒検のコースにはまったく関係ないけど、一般道では大いに関係する授業でもあった。
約1mの幅に置かれたパイロンの間を最高速の時速40kmで通過し、その時教官が手に持った旗を揚げるのでそれとは反対側に回避すると言う物だ。

もっと具体的に言うと、パイロンから教官が立っている位置まではおよそ20m。言ってみれば教官に向かって突進する様な物だ。(失敗すれば大事!)
もし教官が右手の旗を揚げればバイクは左へ回避、左手を揚げれば右へ回避するのだ。また両方の旗が揚がると急制動で停車しなければならない。
一見簡単に思えるが、「旗とは逆の方向に」と言う部分がミソで、実際にやってみると一瞬旗の揚がった方へ気を取られるが、そこから反対側へ回避する行動を取らなければならないので、一瞬の間に正確な判断力が試されるのだ。

まぁ幸いこの講習で大事(?)になる様な事は無かったが、これが実際の一般道だと考えた場合、この「緊急回避」こそ卒検に組み込む課題ではないかと思ってしまう。


ちなみにこの講習を準備する間、クランクを周ってウォーミングアップする様に言われたのだが、直角クランク進入直後いきなりパイロンへ接触!
(>_<)
後ろを走っていたもう一人の生徒さんが心配してくれる始末。しかも準備していた教官にもバッチリ見られていて、ちょっとした赤っ恥を晒したkingでした。(だって一週間ぶりなんだもん!)


これを3回くらいやった所でいい時間になったらしく、教官が後片付けをやっている間にコースを周る事に。
kingは最初Aコースを走るのでもう一人の生徒さんはBコースを。それでも時間があったので今度はA・B交代して走っている所で時間切れ。
一旦控え室へ戻って約10分間の休憩に入る事に。
いや~、やっぱ時間はあっという間に過ぎてしまうなぁ~。



休憩後は9時限目の講習となり、今度はking一人となってしまった。
もう卒検まであまり時間が無いのでコースを重点的に走ろうと言う事だったが、途中の「波状路」がどうも危なっかしいと言う事でちょいと予定を変更して波状路を重点的にやる事になった。

動画サイトなどに波状路の走行方法などが紹介されてて、それを見ながらイメージはしっかり掴んだつもりだったけど、実際にやってみるとどうしても動きがギクシャクしてホントに危なっかしい!
アクセルとクラッチのタイミングも全く合っておらず、このままではマジに波状路で失格になってしまう可能性が大!
(゚◇゚;)マジカヨ

あれこれと試行錯誤している中で、転機は教官の一言だった。

「騙されたと思って、視点をもっと前に持って行きなさい」

どうもkingはフロントタイヤと段差に視点が行ってるらしく、それで動きが不安定になっているそうだ。
そしてホントに騙されたと思って意識しながら視点を約2~3m先に持って行くと・・・。

「うそ~っ?マジですか!」

視点の位置を変えただけで今までの苦労と不安が一気に解消♪
これは8時限目の「緊急回避」にも関係する事だが、その瞬間に起こっている事へ反応するにはどうしてもタイムラグが発生してしまう。
緊急回避だと旗が揚がってから左右どちらかを判断し、それから反対側へ回避する事。そしてこの波状路だと、目の前の段差を発見してアクセルとクラッチで反応するのだが、その時にはもうタイヤが段差へ乗り上げている。

そしてまたすぐ次の段差が現れて、それに反応しきれず動きがギクシャクしているらしい。
つまり脳内で判断する間のタイムラグが関係しているみたいだ。

しかし視点をわずか数m先へ移動するだけで視界が開け、並んでいる段差が一目で把握できてしまった。
つまり目の前の段差だけではなく複数の段差を認識する事ができて、それぞれに的確に反応できる様になってしまったのだ。

苦手だった波状路を克服できたうれしさと、視点移動だけで克服できた意外性にビックリしたkingだったが、以外にもそれを教えてくれた教官が一番ビックリしてた様に思う。
( ̄◇ ̄;)ヲイヲイ



こうして内容の濃かった9時限目も終了し、残す所はあと四次元・・・じゃなく四時限。(4って数は縁ギが悪ぃんだけどなぁ~!)
教官が推薦する今後の教習は、明日はシミュレーターと学科の二時限を受けて、さらに連休明けの水・金で残りの二時限も受け、そのまま土曜日の卒検に臨んだ方がいいんじゃないかと。
卒検前にあまり時間を空け過ぎると、今日みたいにいきなりパイロンに接触なんて事も起きかねないと言う事だ。

確かに今日は練習だからよかったけど、卒件だったら失格になってたハズだ。
ここは教官の提案を受けて、そのパターンで臨む事にした。


なんかここまで来るとホントに大型自動二輪の免許が見えて来た。
とは言ってもまだ時限は残っているし、とにかく一番大事なのは卒検に合格する事だ。
さぁ、残りの教習もがんばるぞ~!
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ブレーキフルード交換してみた

ちょっと早い連休に突入し、ヒマをもてあましていたので以前から考えていた銀翼のブレーキフルード交換に挑戦してみました。
他の人のブログや動画などでフルードの交換を分かりやすく紹介してくれていたので、思ったより簡単に交換する事ができちゃいました♪


注意
このやり方は他の人のやり方を参考に自分流で行った事なので、真似をして事故を起こしても責任は持てません。
整備に自信の無い方はショップに頼んでやってもらいましょう。
わずか数千円の工賃をケチり、金に変えられない命を亡くすのはアホらしいですから。



DSC585.jpg
近所のホームセンターで買った耐油性の透明なホース(内径4mm)。
1mが160円でした。(これは安いのか?)



DSC588.jpg
交換するんだから当然必要になる新しいフルード。(500mlで800円税別)
銀翼の指定はDOT4だから同じものを用意。


DSC586.jpg
以前100均で買ったシリマー。
今回フルードの交換が楽にできたのもコレのおかげ♪



フルードの交換方法を紹介している方の中には、シャンプーなどの容器のスポイド(正式名称不明)やkingも使ったシリマーなどを利用している方もいました。
パーツ関連を扱う所ではフルード交換セットなどが数千円で販売されているようですが、交換なんて度々やるもんじゃないから流用できる物でやれるならその方がいいんじゃないかなぁ~と思います。(壊れても惜しくないから)


DSC592.jpg
右側のマスターシリンダー。
ぱっと見、みごとな薄口醤油になってますね。


DSC593.jpg
こちらは左側のマスターシリンダー。
こっちは濃い口醤油かな?(;^ω^A


DSC596.jpg
マスターシリンダーの蓋を開ける前に、雑巾等を巻きつけて車体を保護。
フルードは塗装などを傷めるので絶対にやっておいた方がいいですよ。
ちなみにペットボトルに水を入れておくのもおススメです。(付着したらすぐ水で流せるように)


DSC597.jpg
ついでに撮影用のカメラも保護。
汚れた手で触りたくないですからね。


DSC598.jpg
ドジャ~ん!開けてビックリ玉手箱。
ここまで熟成されてるとは思わなかった!(゚◇゚;)マジカヨ


DSC601.jpg
まずはシリンダー内の古いフルードをシリマーで吸い出す。
この時どれだけの量を吸い出したか覚えておけば、後で補充するタイミングが分かりやすいです。(今回は2回、およそ40ml)


DSC602.jpg
本当は空気が入らない程度のフルードを残しておいた方がいいけど、見た感じ大丈夫そうだっだので古いヤツはすべて吸い出し!

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ここからはホース内のフルードを抜く作業へ移行。
あ、もちろんマスターシリンダーには新しいフルードを満たしてます。


DSC611.jpg
ブリーダーバルブを緩めてからシリマーで吸い出す・・・が!
「ゴボ!ゴボ!ゴボボボボボッ!」
大量の気泡がホース内を通過。しばらくのあいだ目が点だったけど、すぐに背筋が寒くなりました。Σ(゚д゚;)

DSC614.jpg
フロントの二ヶ所を終わらせ今度はリア側へ。
こっちはそんなに気泡が出ませんでした。



上の画像に変な形をした針金が写っているけど、これはバルブを緩めた時にレンチがぶらぶらするから引っ掛けるための物。
レバーをニギニギしてフルードを交換する場合はメガネレンチの方がいいけど、今回の様にフルードを吸い出して交換する場合はスパナタイプの方が便利です。



DSC609.jpg
交換の作業が終わったらフルードの減った分を補充し蓋をします。
その前にレバーを数回ニギニギして、シリンダー内にエアーが出てこないかを見た方がいいです。(もしエアーが出たら出なくなるまでニギニギしましょう。ニギニギニギニギニギニギニギニギ・・・)


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交換後はフルードが透明になってます。
蓋を閉める時にフルードが溢れてしまった場合は、すぐに水で流してから拭き取りましょう。


DSC619.jpg
今回交換したフルードはおよそ200mlほど。
これをそのまま排水溝に流したりせず、ショップに持って行くか各自治体の処理方法に従って処分しましょう。


DSC617.jpg
フルード交換とは関係ないけど、タイヤに刻まれた(おそらく)ベビンダム君。
こんな所にいたんだね~って、ここまでタイヤの端を使ってんのか?



フルードを交換してから近所を軽く流してみたけど、フロントはあまり変化を感じないが、リアのコンビブレーキは効きが良くなった感じがします。
本当はキャリパーの清掃までやった方がいいのでしょうが、そこまでやる体力と根性がありませんでした。(歳だから・・・)

それと繰り返しになりますが、ブレーキと言うのは「最重要保安部品」になるので素人がおいそれと手を出せる物ではありません。
やるなら自己責任でやるか、自信が無いなら素直にショップに持って行きましょう。

七時限目

ほぼ一週間ぶりの教習。
先生の都合で期間が開いてしまったけど、気を取り直しての七時限目じゃ~。

前回第二段階に入っての課題である「波状路」をやったので、おそらくやるだろうと思った「急制動」が今回の教習内容。
時速40kmから安定した姿勢で止まれるかを見るワケだが、やっぱり思ったほど簡単ではなかった。

自分のバイクじゃなく教習車だからブレーキの限界が分からず、どこまで強く握っていいかを見きわめるのが大変。
それに大型二輪だから車重もあるし、強く握らなきゃ止まらないけど握り過ぎればタイヤがロックする。
まぁ、下手して転倒さえしなければ大丈夫なんだけど、それでも慣れないバイクはやっぱ怖い。

進入する速度も40km以上じゃなきゃいけないし、あまりオーバースピードだと止まれないしロックするかもしれない。
とりあえず今回は大人しめにやったけど、次回はちょっとロックさせる事を前提にやってみようと思う。
まだ練習の段階なんだから、今のうちにブレーキの癖を見ておいた方がいいだろう。


んでその次回は連休に入ってからになるから、昼の教習がメインになる。
それと何か知らないけど、第二段階では一気に2時間の教習もOKらしいから、今のうちに教習時間を稼いでおくのもいいだろう。
とりあえず6月中までに大型二輪が取れればいいんだけど、早いなら早いに越した事は無い。

後は連休中の天気だけだな。
雷様の嫌がらせがなければいいんだが。

六時限目

前回の見きわめに合格し、今日からついに第二段階へ突入する。
今後は卒検に向けての練習となるため、気合いを入れて授業を受けなければならない。

なんだけど・・・、なんでこんな日に限って雨が降るんだよ~っ!雷様の嫌がらせか?

と、自然に対して文句を言ってもしょうがないが、言いたくなる理由もあるのだ。
第二段階から「急制動」と「波状路」の教習が新たに加わるのだが、雨が降ったら急制動の練習ができないだろうが~っ!
つー事で今日は雨の影響が無い波状路の方を教わった。(なんじゃそりゃ?)


波状路はスタンディングのスタイルで走行し、アクセルとクラッチの操作で段差を乗り越えて行くと言う物だ。
何か知らないけど「これは大した事ねぇな~」と甘い考えでいたのだが、実際にやってみると練乳とハチミツをお汁粉に混ぜたくらい甘い考えだと言う事を思い知らされた。

段差はそんなに高くないが(おそらく5cm程度)、不規則に並んでいるからリズムで乗り越えるワケには行かなかった。
どうしても段差の手前で動力を必要とするから、アクセルとクラッチのビミョ~な操作が必要になってくる。
シートに座った姿勢なら簡単だが、それがスタンディングになると感覚がかなり違ってしまうのだ。

具体的に言うと、手首をかなりひねった状態でアクセルとクラッチの操作をするから、アクセルをひねってもエンジンの回転が上がらないし、半クラッチの位置も通常と変わってしまうのだ。
アクセルに気を取られると半クラッチがおろそかになるし、逆に半クラッチに気を取られるとアクセルがおろそかになる。
そして目の前には段差があって乗り越えなければならず、一度に多くの操作をするからパニックになって、エンストするわコースから外れるわで散々な結果となった。

まぁ、甘い考えで最初から上手く行くわけないけど。


こうして最初は失敗を繰り返していたが、これは5秒以上かけてクリアすればいいと言う事なので、裏技を使い惰性とトルクと半クラッチでコースを攻略する事にした。
この波状路に浸入する時は一時停止しなくてもいいそうだから、ある程度の速度でコースに浸入し、アクセルはほとんど使わずCB750のトルクを信頼して半クラッチのみで攻略する方法だ。

コースの最後ではどうしても速度が落ちるからアクセル操作が必要になるが、そこだけ注意すれば惰性とトルクで十分行けると確信した。
ちなみに波状路は5秒以下だと減点で済むが、脱輪・エンスト・足つきは即失格となるそうだ!
(゚◇゚;)マジカヨ

とりあえず今日の所は波状路の教習を終え、残りの時間でBコースを数周走った。

これで残すは急制動のみ。これを加えてA・B両コースを覚えて行けば、なんとか卒検に合格できるだろう。
とは言っても後7時間もあるし、その内の1時間は学科になるから実質乗れるのはあと6時間か。
ああ、ヤマトで言えばちょうどイスカンダルに到着したって所だなぁ~。

五時限目

なんか日に日にリッターバイクへの憧れが強くなって行くけど、まず取る物を取らなければ乗る事も叶わない。
つー事で受けて来ました五時限目。本日の講習内容は「見きわめ」、つまりこれに合格しないと第二段階へ行けないワケ。

んで今回は教官が交代して練習の成果を見るワケで、いつものK教官じゃないからちょっと不安。
まぁ教わった事をちゃんとやってれば問題ないんだけど、確かに問題は無かったな・・・バイク以外は。


と言うのも前回と同じ旧CB750かと思ったら、なんと最初に乗った旧旧CB750を使っての見きわめ。
他の生徒が旧型を使っていたから俺の使うバイクが無いのだとか。
つーか、教習車が足りないんじゃ話にならんだろうが!

まぁ田舎の自動車学校じゃしかたないとして、とりあえず旧型に乗って第一段階の見きわめに出発!
だけどやっぱコロコロとバイクを変えたんじゃ慣れる暇もありゃしないな。
旧旧型だと直角・S字クランクやスラロームは朝飯前のはずなのに、今回は動きがやけにギクシャクしてまともに走れない。
一瞬自分がヘタクソになったのかと勘違いしたほどだ。(実際ヘタクソなんだけど・・・)

ただ面白いのが一本橋。旧型だとなかなか上手く行かないはずなのに、今回はそこそこ上手く行ってしまった。
たまたま見ていたK教官からも「今回はかなり上手く行きましたね」と御墨付きを頂く始末。
まったく旧型とは相性が良いのか悪いのか・・・。


見きわめでコースを何周か走り、色々と細かい指摘を受ける事に。
そこで言われるのがやっぱり「安全確認」、交差点での左右確認がおろそかになってるとか。
まぁこれだけは定番だから言われてもしかたないよなぁ~。

でもその他は大した指摘もなく、第一段階の見きわめはあっと言う間に終了。
次回からは第二段階へ突入し、まだやっていない「急制動」と「波状路」を教わる事になる。
それと同時に旧旧型のCB750とは今日でお別れ。卒検まではもう旧型CB750にしか乗らないそうだ。
その旧型も明日チェーン交換をするらしいから、卒検まではまともな状態で乗れるようになるのだろう。

さて、ようやく折り返し地点が見えたのだが、まだまだ先は長いなぁ~。
大型二輪免許の取得まであと8時間!

GIVIのトップボックスB37装着!

スーパーバルキリー(銀翼)はトップボックスを装着してるんだけど、今使っているタイプは30リットルと容量としてはかなり少なめ。
そこで今後の事も含めて大容量タイプに変更する事にした。


DSC467.jpg
ドジャ~ん♪これがっっ!某密林でポチったB37だっっ!


B37、つまり容量は37リットルあるわけで、たった7リットルの容量アップと思いきや以外に大きく感じる。(まぁ、ホントに大きいんだけど)
今回はオプションのバックレストも同時購入したので、仕事開始までの時間にちゃっちゃと取り付けする事にした。



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B37は「モノロック」タイプで、以前も同じタイプだったから本体は乗せ換えのみでおk!

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これにオプションのバックレストを取り付ける。ん~、いい感じ♪

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んでネジ止めするための穴を開けたんだけど、なぜ二つも開いているんだ?

DSC472.jpg
やるかもしれないと思ったが、やっぱり穴開けミスった!

DSC473.jpg
センターをきっちり出してなかったから、わずかに左へずれてしまった! ( ̄◇ ̄;)アーア


出社するまでに急いで取り付けようとしたから作業がちょっと雑になってしまった。
えっ?もちろん普段の仕事はきちんと丁寧にやってますよ(たぶん)。 ( -.-)ボソッ



DSC474.jpg
正しい位置に合わせて付属のネジとゴムパッキンで固定。

DSC475.jpg
ミスった穴は「シューグー」で補修。
靴用の補修剤だけど、下手なコーキングより何十倍も役立ってくれる。ヽ(*⌒▽⌒*)ノ


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これがっっ!完了の画だっっ!


このB37はGIVIとしてはめずらしい「プッシュダウンクローズシステム」、つまり蓋を押さえるだけでロックできる機能を搭載している。
実は対立候補にクーケースのボックスを上げていたのだが、ベースがそのまま利用できるのとこのシステムがあったから最終的にB37を選んだのだ。(真の決定打は価格の安さだけど)

まだ使い始めたばかりなのでカギやロックがやや硬めだが、そのうちスムーズになってくれるだろう。
何と言ってもGIVIだぜ!イタリアなんだぜ!

つー事で今回はイタリア風に、アリーベ・デルチ!

四次元ポケ・・・じゃなく四時限目

タイトルからいきなりボケをかましてしまったが、今日が四時限目の講習となる。(ん?四て数は縁ギが悪ぃんだけどな)

今日の講習は次回に向けての練習となった。
と言うのも次は第一段階の見きわめをやるらしく、これに合格しないと卒検への第二段階に移れない。
なので見きわめで走るコースの練習と、その時に乗るマシンに慣れておく必要があるらしい。

コースはAコースでやると言う事だったから、仕事そっちのけでルートを頭に叩き込んだので心配ないが、マシンだけは学校に行かないと乗る事ができない。
ちなみに今日から旧旧CB750ではなく旧CB750に乗る事となったが、これが何と言うかぶっちゃけて言うと「ポンコツ」の一言だった。


エンジンをかけていざ練習開始!とコースへ出て行ったのだが、アクセルを開ける度にギアかチェーン付近から「ギシギシ」「ガリガリ」といかにも壊れそうな音がする。
さすがにこれはマズイんじゃないかと思ったが、教官はそのまま先導してコースを走っている。
数分走った所でやっと止まったので状況を説明すると、「音はするけど大丈夫」との事。ホントにこれで大丈夫なのかと不安になったが、他に使える教習車が無いらしいからこれで我慢するしかないらしい。

車庫には他のバイクもあるがその内の半数は400ccだし、残りの大型は前回使ったビッグスクーターが2台に動かないCBとホントに旧式のゼファーがあるくらいだ。
まぁ、田舎の自動車学校で常に新型を揃えろと言うのも無理はあるだろうが、せめてまともに動くようにしておいてほしいものだ。


こんなバイクだからアクセルでの微妙なコントロールは難しく、前回まで好調だったS字・直角クランクおよびスラロームはギクシャクした動きになってしまった。
詳しく言うと直角クランクではパイロンに接触するし、S字クランクはマジでブッ飛びそうになった!(゚◇゚;)

ただそれでもいい面があり、苦手だった一本橋は非常に安定してた。
3回チャレンジしたがすべて10秒以上で難なく成功。それどころか15秒でも行けるんじゃないかと思えるほどだ。


こうしてポンコツ旧式CB750での教習は終了したが、これで見きわめを受けろと言うのはちょっと無謀だと思えるのだが。
それにコースでは「急制動」と「波状路」もあるがこれは何の説明も受けてないし、こんなんで大丈夫なのか?

やっぱり「四」て数は縁ギが悪ぃぜ!次の見きわめがヒジョーに不安だ・・・。

三時限目

本日で講習も三回目、まだまだ先は長いなぁ~。
んで今日の講習は予告通りビッグスクーターに乗ったのだけど、先代の銀翼に乗れるのかと思ったら、先代のスカブー(Sky Wave)に乗ることとなってしまった。
これは本当に残念!

でもスカブーがそうなのか教習車だからそうなのか、スーパーバルキリー(銀翼)よりパワーはあるし乗りやすかった。
もちろん650ccと言う大排気量もあるが、もしかしたらkingは銀翼よりスカブーの方が相性が良かったりして♪(銀翼ゴメン)
そう言えばこのスカブーは教習車仕様としてエンジンブレーキが非常に良く効いて、それも乗りやすさの一因となっていたなぁ~。


さて肝心の講習の内容はと言うとスクーターの授業はオマケみたいな物らしく、単にコースを回るだけの単純な物であった。
まぁそれでも検定のAコースを回ったのだから無意味ではないのだが、それでも技術的な事をしたワケではないので、なんかあっけない気がして仕方ない。


あ、ちなみに担当のK教官は他の生徒のみきわめに行ったから、今日だけは違う教官に教わった。
K教官には悪いけどこっちの教官の方が話が合いそうだなぁ。

で、教習が終わり帰り支度をしていると担当のK教官が「Bコース」も覚えておいてくれと言った。
あれ?卒検はAコースでやるんじゃなかったの?話が違うぞ~!
とぼやいても仕方ないので、IS12SのカメラでBコースをパチリ。この時にコンデジを忘れた事に気付いた。

どうせ残りの時限で両方のコースを練習するだろうからそれはいいとして、個人的に心配なのはやはり一本橋だろうなぁ~。
なんとか克服して念願の大型二輪の免許を取るぞ!

免許取得まであと10時限。

二時限目

さて、大型自動二輪の免許を取得するための授業もやっと二時間目。今日は月曜日なので万が一残業になってもいいように一番最後の時間帯を予約しておいた。
けっきょく仕事は残業どころか定時割れで終わってしまい、授業までの時間を持て余す事になったのだが。

その代り時間まで家の用事もある程度出来たし、久しぶりにブーツを引っ張り出して手入れする事もできた。
そして今日はそのブーツを久々に履いて教習に挑んだ。


そう言やこのブーツはもう20年前の物だったな、だけどそんなに傷んでないぞ。
さすがはMade in JAPAN!すんばらしい!中華製とは大違いだな。(^o^)


さて本日の授業内容はと言うと、直角クランクとS字クランク、そしてスラロームに「一本橋」をやった。
二時限目から盛り沢山の内容となったが、主に時間をかけたのは一本橋だった。

直角およびS字クランクは設置されたパイロンに当てなければ問題無い。時間制限も無いから気楽な物だ。
だがスラロームと一本橋は時間が設定されていて、タイムオーバーは減点の対象になってしまうらしい。
特に重要なのは一本橋で、これは落下したら即失格になるそうだ。


スラロームのコースは7秒以内にクリアする必要があるが、今日の練習ではギリギリ7秒を切る事ができた。
コースへ侵入する速度と目の位置、そしてリアブレーキを使えばなんとかなりそうだ。
あまり自信は無かったが、いざやってみると結構あっけなかったな。

しかし一本橋だけはそう簡単には行かない。
約10mの距離を10秒以上かけて走らなければならないし、前記したように試験では落下したら即失格となる。
制限時間に加え落下と言うダブルのプレッシャーもあって、10回近く練習した中で成功したのは確か1~2回くらいだ。
5回くらいはみごとに落下し、残りは成功しても10秒未満の走破となった。

タイヤの大きな大型バイクだと安定して走れそうなものだが、実際はその重量があだとなってなかなかコントロールしづらい。
おまけに自分のバイクじゃないしクラッチ付きに乗るのは10年ぶりだし、なにより卒業検定ではもっといい750に乗るのだからこれに慣れてもしかたない気がするんだけど・・・。
まぁあれこれと愚痴をこぼしてもしかたがない。これで練習してOKをもらわないと次に進めないのだから。

とりあえずは第一段階を早めにクリアしないとはじまらないのでがんばるしかないな。
でも残り11時間か、先は長いなぁ~。


ちなみに次回はビッグスクーターの教習をするらしい。つまり先代の銀翼のお世話になるのだ。
なんかそれだけは楽しみ♪

テストを兼ねて

スマホからのブログアップ。
つーかアプリがマーケットでの扱いじゃないから、Battery mixの設定をいぢらないとインストできね~よ!
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Author:king
まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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