リアフェンダーを延長してみた

今日はあいにくの雨、雨と言えば「泥はね」。
つー事でリアフェンダーの泥はね防止のカスタムをやってみた。



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何かトップボックスがえらく汚れているなと思ったら、タイヤからの泥水が跳ね上がっていた事が判明。
リアフェンダーが短すぎるからここまで泥はねを起こすので、ゴムシートで自作して延長する事にした。



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で、ホームセンターで買ってきた厚さ3mmのゴムシートと、工具箱の隅にあった錆びまくりの金属ステー。
このステーは確か20年以上前に買っていたけど、まったく使っていなかった物。(゚◇゚;)マジカヨ



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イメージとしてはこんな感じ。
タイヤ側に巻き込む事も無く、またナンバープレートを隠す事のない場所に取り付ける。



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ゴムシートにRをつけるため利用したのは「ビグ・ザムとうふ」が入っていた器。
まさかこんな事に役立つとは・・・。



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形ができたら後はポンチで6mmの穴を開けて、ゴムシートにステーをネジ止めする。
んで良く見たらお約束の穴あけ失敗の跡が。



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ナンバープレートのネジを利用してステーを固定してるので、まず間違いなく脱落する事なんてありえないでしょう。
それとちょいと殺風景だから手元に余っていたシールも貼ってみた。



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裏から見るとこんな感じ。
わずか10cmほど飛び出しているんだけど、このおかげでトップボックスに泥はねする事がなくなるはず!



実はリアフェンダーの延長用パーツは既に発売されているんだけど、今はちょっと懐具合がさみしいから自作して費用を浮かせてみただけ。
かかった費用はゴムシートが140円、ステーを固定するネジ類が100円。それに穴あけ用のポンチも新たに買ったから、それが230円で総額470円。

カスタムパーツの10分の1以下、ワンコインでリアフェンダーが出来ちまった♪
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サインハウスのB+COM「SB4X」手に入れた♪

最近のツーリングの必需品と言えば「ETC」と「ナビ」だが、他にあると非常に便利なのが「インカム」である。
インカムとは「インターコミュニケーション」の略語で、トランシーバーの様な「交互通信方式」の物ではなく、「同時双方向通信」できる機器を総じてインカムと呼ぶらしい。
さらに一昔前はFM波を使った物が多かったが、現在はBluetoothを使用した物が主流になっている。

んでお約束だが「インカム」や「Bluetooth」については各自でググってほしい。


さて今回手に入れたサインハウスの「SB4X」は主流のBluetoothを使用した物で、メーカーの公称では最大1.4km以内(一対一)であればお互いに通信する事が出来るらしい。
しかも一般道はおろか、高速道路上でも比較的クリアな音質で通信が可能だと言う事だ。(周囲の条件やヘッドセットの取り付け方で多少の誤差はある)

まぁこれはインカムとして使った場合の事で、基本ソロツーのkingにはあまり関係ない事である。
んじゃなぜ今回インカムを買ったのかと言うと、SB4Xも含めて最近のインカムは「Bluetoothレシーバー」も兼ねているからである。
Bluetoothは家の中だとマウスやキーボードの通信にも使われているし、車関係だとナビや音楽プレーヤー、そしてスマホもBluetoothの通信システムを搭載している。

ここで重要なのは車に比べて搭載能力の劣るバイクでも、最近はナビや音楽プレーヤーを取り付けるアダプターが充実して、簡単に搭載できる様になった事だ。
ただ取り付けたはいいが肝心の音声が聞こえないのでは意味がないから、その「音」をBluetoothレシーバーで聞こえるようにしようと言うのが狙いである。

また、たまにだが数台で走るマスツーも年に何回かは行うから、その時のためにインカムも持っておいて損はないだろうと言う(安易な)考えからである。(^^ゞ

そして数あるインカムの中から選んだのが、日本製で信頼の高いサインハウスの「SB4X」だったのだ。(性能が高い分、値段もかなり高かったが・・・)



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B+COMの外箱と、購入したらサービスで付いてきた交換用フェイスプレート。
OSが最新版にアップグレード済と言うのもうれしい。



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高級感のある内箱の中に本体とアームマイクが。
と言うか、別に高級感はいらないからその分安くしてくれればいいのに・・・。



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本体の重量はわずか58g、最大16時間(インカム使用時)の連続使用が出来るそうだし、IP6レベルの防水性能(本体のみ)も持っている。
マイクはアーム型とケーブル型の二種類が同梱されているし、使用しない時は外せるのも何気にうれしい機能である。



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箱の底には充電器やヘルメットに取り付けるためのベースプレートなどが入っている。
ちなみに買ったのはシングルユニットだけど、ペアユニットと同じように充電用のケーブルは2つ入っていた。ラッキー♪(なのか?)



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ヘルメットは先日買ったばかりのOGK「アヴァンドⅡ」。
ちょうどクリップタイプのベースプレートを取り付けやすい出っ張りがあったのでこっちを使用。



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グラグラするけどその出っ張りのおかげでベースプレートが脱落する事は無い。
しかもアームマイクを付けた時の位置もピッタリ!(まさかアヴァンドⅡはSB4Xを取り付ける事が前提なのか?)



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本体を取り付けるとこんな感じ。
ん~、カッコいい♪



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で、さっそく細かい部分のカスタム。
スポンジを取り付けるとマイクの位置が分からなくなるから、ホワイトの修正液でマイクの位置をマーキング。



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マイクを抜く時に指の引っ掛かりがないから、瞬間接着剤を盛ってディンプルを作成。
そしてマイク本体の脱落の話も聞くから、落下防止用の針金(コードなんかを束ねるヤツ)も取り付けた。



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とりあえずこれだけの機器をペアリングしてみようと思う。
と言うかIS05以外は全部「SONY」じゃねぇか!さすが自他共に認める「SONY信者」だけの事はあるな。(ちなみに撮影に使ったカメラもSONY製♪)




ペアリングする機器を簡単に説明すると、ナビはNV-U77V、ウォークマンがNW-A866。
auのIS12SとIS05にドコモのSO-03D。

king的要望はナビの案内を聞きながらウォークマンの音楽を聴き、更にはIS12Sで電話すると言う物だ。
SB4Xは複数の機器とBluetoothペアリングができるらしいから、次回は何がどこまで同時使用できるのかを検証してみたい。
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Author:king
まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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