タナックス「ツアーシェルケース」取り付け

筆不精が本領発揮して久しぶりのブログアップ!
さてそれは置いといて(置くなっ!)気が付けば8月も最後の1日となり、明日からは9月になってしまう。
まだまだ残暑は厳しいと思われるけど、今年は涼しくなったらキャンツーに行こうと思っているので、今からその準備を兼ねて必要な機材を購入しました。

以前乗っていた銀翼に比べるとインテグラの収納はマジにショボイ!トップボックスを30リットルから37リットルへアップしても到底及ぶ物ではない。
そして今回はそれを補うためのサイドバッグで、タナックスの「ツアーシェルケース」をゲット!
ホントはパニアケースが欲しかったけど、予算と取り付けの面倒さから泣く泣くあきらめる事に。
(ToT)


このツアーシェルケースは左右合わせて40リットルの容量があり、キャンプに必要なテントやタープなどが楽々収まってしまいます。
さすがにポールなどの長物はダメだったけど、容量に余裕があると気分的にも余裕ができますね。

ちなみにこのケースは「非防水」なので雨天時は付属のレインカバーなどで覆ってやる必要があります。
まぁ最近は高性能の防水スプレーなんかもあるから、事前に防水処理をしておくのも手ですが。

んで以下はインテグラへの取り付けの画です。



DSC932.jpg
まずは「イージーベース」の取り付け。
左右のバッグが動かない様にベルトをシートに巻きつけるだけど、インテグラはリアシートがネジ止めしてあるので取り外しが若干面倒。

DSC929.jpg
そこでシートではなくリアフェンダーごとベルトで巻きつける事に。
これならおそらくフルボトムしてもタイヤが接触する事はないでしょう。(それにしても泥まみれで汚ぇなぁ~)

DSC935.jpg
後はバッグを取り付けるだけなんだけど、先にイージーベース側のバックルを左右のバッグに取り付けて仮止めし、その後フラップのマジックテープで微調整した方がやりやすかったです。
ちなみにトップボックス取り付けステーの影響でやや「ハ」の字になってしまいます。
それとNCと違ってインテグラへの給油はフロントシートを上げる方法なので、バッグを付けたままでも簡単に給油出来るのが分かります。

DSC922.jpg
取り付け後の全体画。
パニアケースにしろサイドバッグにしろ、なんか引き締まって見えるからスゲーかっこいい♪

DSC938.jpg
バッグ本体の固定は付属のベルトで行います。
ベルトは2種類入っているので、バイクの形状に合わせて選べるようになってます。

DSC925.jpg
これはイージーベースを取り付ける前の画像だけど、取り付け後は車幅いっぱいになるのですり抜けには細心の注意を払った方がいいでしょう。


取り付けを行った後さっそくテスト走行してみたけど、思った以上にしっかり固定されていて走行中に外れたりバタついたりする事はありませんでした。
ちなみにケース内にはキャンプで必要と思われる道具を一式積んでいたから、その重量で安定していたのかもしれませんが、逆に言うとその状態で異常が出たら使い物にならないと言う事でしょう。

更に高速道路の走行テストもやってみたけど、これもまったく異常はありませんでした。
上の画にもあるけど、取り付け後はやや「ハ」の字型に広がってしまうから、高速走行では風の影響をモロに受けるかと思ったけど、説明書通りにちゃんと固定すれば安心して走る事ができそうです。


さて、後は長物の収納をどうにかすればすぐにでもキャンツーに出発できる。
でもどうやってやるのかは今後の宿題と言う事で。


(((((((((((っ・ω・)っ ブーン

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不便な暮らしは人間の本能?

筆不精が久々のブログ投下、今回はちょっと毒を吐いてみたい。


某CMで「電気の無い暮らしが考えられますか?」などとやっているが、別に電気が無くても人間は暮らしていける。

なぜなら地球の歴史は46億年あるが、人間の文化や歴史は西暦で数えてもその中のたった2千年ほど。
その2千年の中でも生活に電気が取り込まれたのはわずか100年ほど前の事になる。
つまり我々の祖先が生活していた1900年もの長き間、生活の中に電気と言う物が存在しなかったのだ。


電気はあれば便利な物だが、必ず必要な物でもない。
現在電気は生活に欠かせない物になっているのも事実だが、人間は長い間電気無しで生きて来た事実もあるのを忘れてはならない。
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まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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