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「SUPER ZOIL ECO for 4cycle」投入!

先週プチツーリングをして距離を稼いだので、インテグラの総走行距離が6千キロに達成しました。
q(^_^q)(p^_^)pq(^_^q)(p^_^)pq(^_^q)



さて、そうなると二回目のオイル交換のタイミングなので、本日行きつけのショップに頼んでやってもらいました。
そしてこのタイミングでやっておきたい事がもう一つあったので、先に隣の隣町(?)にあるバイクパーツを扱うショップに行って、「SUPER ZOIL ECO for 4cycle」を買っておきました。


インテグラにZOILを投入するのは初めてだけど、ZOIL自体を利用するのは二回目になります。
以前乗っていたBSの銀翼に使った所、エンジンの調子が見違えるほど良くなったので、今回インテグラにも入れる事にしたんです。

このZOILについては賛否両論あるみたいですが、kingは実体験から信用できるエンジン添加剤だと思っています。
なお、効果のほどはしばらく走ってみないと分からないので、レビューは後日書く事にします。(ホントかよ?この筆不精が)

実は先日から膝の調子が悪く、寝不足なので今日はテキストでの報告だけで終わりにします。
それではおやすみなさい。




(( _ _ ))..zzzZZ
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復活のContour ROAM2

先日ネット通販サイトの某密林を何気なく見ていたら、ハンドルなどのパイプに固定するカメラマウントを見つけました。
それでふと思い出したのが、バイクの走行中の動画を撮ろうとこれまた某密林で買っていた「Contour ROAM2」の存在です。
そこでさっそくこのマウントを手に入れ、久しぶりにROAM2を復活させてみました。

あ、ちなみにこの動画は「ようつべ」などにうpするつもりはありませんから。




DSC1067.jpg
金色のハンドルブレースに取り付けてあるのが、今回手に入れたカメラマウント。
そのマウントをハンドルブレースに固定し、そこに雲台を乗せてからカメラをセットしました。
これならカメラの位置を高く出来るし、自由雲台だからカメラの向きを自由にセットする事も出来ます。(つまり自分撮りも可能になるワケ)



カメラの位置をあまり高くし過ぎるとブレの原因になってしまいます。
ROAM2は残念ながら手ぶれ補正機能が付いて無いので、なるべくならマウントに近い位置で固定してやりたかったんですが、雲台を間に入れるとどうしてもこの高さになってしまいます。

ただ幸いな事に、カメラマウントに付属していたビニールシートと家にあった自転車用の古いチューブをうまく組み合わせた所、いい具合に衝撃を吸収してくれたのでそんなに酷いブレは発生しませんでした。




DSC1065.jpg
シールド越しだとやや画像が曇るかと思ったけど、まだシールド自体が新しいので思ったほど影響はありませんでした。
ただシールドがあるから風の影響を受けないかと思ったけど、以外に風切り音が酷かったです。(今後の課題)



DSC10610.jpg

この撮影システムの詳細です。

 ミノウラカメラマウント「VC100-S」ル・コードSサイズ φ22-29対応
密林には他のカメラマウントもあったけど、「Made in japan」の文字に魅かれて買っちゃいました。

 ETSUMI 三脚雲台ボールヘッド 「ETM-83069」
この雲台は去年の暮れにやはり密林で買って、普段は一脚にコンデジを取り付ける時やPC用のウェブカメラなんかを取り付ける時に使ってました。
そしてこれもやっぱり「Made in japan」なんですよ♪

 Contour ROAM2 Waterproof Video Camera
そしてこれも密林で買ったウェアラブルカメラ、ただROAM2は日本の正規代理店では扱っていません。(並行輸入品としてゲット)


よくよく考えてみれば、この三点は全部密林で買った物です。
そう言えば密林を利用するのも久しぶりだったなぁ~。




(; ̄ェ ̄)ヲイヲイ

パイプ型収納ボックス「ロケットランチャー」製作

先日のブログでテントやタープのポール類の収納を宿題にしていたので色々と調べてみると、塩ビパイプを加工して収納ボックスにしている人が多数おられました。
これは便利そうなのでさっそくパクって・・・いやいや、参考にさせてもらい自分でも作ってみました。



DSC1035.jpg
今回利用する塩ビパイプ、VU100の1m。545円
直径が10cmあるのでかなり太いです。これを必要な長さ(今回は55cm)に切って使います。


DSC1036.jpg
出し入れする側のキャップ「水閘(すいこう)」と言うパーツ。
これが一番高価で、2036円もしました。


DSC1038.jpg
開け閉めはスクリュー式になっていて、紛失防止用のチェーンも付属してます。
キャップの内側にはゴムパッキンも入っていて、水の浸入を防ぐようになっています。


DSC1039.jpg
こっちは反対側のキャップ。409円
ちなみに今回はまだ仮組みの状態なので接着はやってません。


DSC1042.jpg
最後にパイプを固定するバンド。183×2=366円
他の方もこのバンドをうまく利用してバイクへの固定をしてました。


DSC1046.jpg
そしていきなり完成の画。
見た目はホントに「ロケットランチャー」みたい、でもゼロ魔ファンのkingとしては「破壊の杖」と呼ぶ方が・・・♪


DSC1049.jpg
とりあえずポールを収納してみました。
左側の水色の袋にはテントの骨組みになるポールが入ってます。
右上の袋にはアライテントのコンパクトポール200、右下は百均で買ったポールの代用品です。



実はこのパイプにはもう一段径の小さい「VU75」があり、最初はそれでもいいかなと思ったんですが、今後の予定としてコンパクトポール200をもう一本追加する予定なので、あえてサイズの大きい100にしました。
上の画を見る限りではもう一本追加しても入りそうなので良かったです。



DSC1052.jpg
このまま接着して本組みして・・・と言う前に、ちょっとしたカスタムをする事にしました。
まずは水閘にマーキングをして、そこにドリルで3mmの穴を開けます。


DSC1056.jpg
開けた穴にボルトを通し、ナットでキャップの内と外からネジ止めして固定します。
この時ボルトの頭をちょっと出しておくのがミソ。


DSC1057.jpg
そこにコードを固定したりする針金を巻きつければ、走行中の振動でキャップが緩む事を防げるはずです。
目的地に着いたらキャップが外れていて、中身が無かったなんて事になったら最悪ですから。



とりあえず今回のキャンプに必要と思われる道具の準備は終わりました。
予定では来月末の紅葉の時期に「紅葉狩りキャンプ」を決行しようと思っているので、そこでこの「ロケットランチャー」のデビューとなります。


あ、いけねっ!
タープ張りの練習の時にジュラペグを曲げてしまったんだ!
危うく忘れるところだった、と言う事で新しいペグをポチるか。



(*´∀`*)σ ポチっとな♪

ツアーケースのちょいカスタム

をを、筆不精がめずらしく連チャンでブログアップ!
さてそんな事はどうでもいいので水洗トイレに流してしまい(流すなっ!)、昨日のブログでも書いたツアーケースのちょいカスタムをアップします。



DSC959.jpg
ケースの裏側はかなり柔らかい布製になっていて、ここが車体の凹凸を吸収してくれます。
ただ、あまりにも柔らかすぎて強度が不安だったから、防水と補強を兼ねたカスタムをする事に。


DSC952.jpg
毎度おなじみホームセンターで買ったゴムシート。幅は20cm、厚さは3mm。
余談だけど、帰ってから寸法を合わせてみるとやけに短かいなぁ~と思い、計ってみると80cmで注文したはずなのに店側のミスで70cmしかない事が判明。
返品・交換と二度手間になってしまった。( ´Д`)=3 ハァー


DSC956.jpg
イメージとしてはこんな感じですか。
これならちょっとやそっとでは破れそうにありません。


DSC955.jpg
これもホームセンターで売っていた「ワイヤーコース」と言う部品。
なぜだか知らないけど値引きされていたのでゲット!


DSC961.jpg
ポンチで6mmの穴を開け、そこにワイヤーコースを取り付ける。
そこに紐を結べばゴムシートが裂けたりする事を防げるはずです。


DSC963.jpg
これが完成形。
紐で吊っているだけなんだけど、使用中はバイクの車体に押し付ける感じになっているから、走行中に脱落したりタイヤに巻き込んだりする事はありませんでした。
もちろんツアーケース自体のダメージも軽減されるから、安心してツーリングへ行く事が出来ます。




このカスタムをした後にタープ張りの練習へ行ったのは先日書きました、その時にたまたま水たまりを通過したんだけど、計算通りにゴムシートが水を防いでくれてケースが汚れる事はありませんでした。
ただケースを取り付けるイージーベースの紐はフェンダーごと巻き付けているので、残念ながらこっちはけっこう汚れてしまいました。
次回はこの紐の汚れ防止も検討してみたいと思っています。

つか、こうやってカスタムを考えている時ってなんか楽しい♪

♪(´ε` )

mont-bell「ミニタープHX」とアライテント「コンパクトポール200cm」

先週mont-bellのサイトでミニタープHXを買ったので、さっそく今日は近所のキャンプ場へ試し張りに逝って来ました。
今回は同時に購入したタープ用のポールと、これまた先日購入したツアーシェルケールのテストも兼ねてます。



DSC966.jpg
キャンプ場へ到着。
ちょうど日影が空いていたのでここに陣取り、今からタープの試し貼りを開始します。


DSC971.jpg
さっそくタープを広げて・・・、ミニタープって言うけどけっこう大きい!
比較に置いているバイクと比べてもかなり大きい事が分かります。


DSC974.jpg
そして今回メインポールとして使用するのがこのアライテントの「コンパクトポール200cm」。
その名の通り伸ばした時の全長は200cmあるけど、収納した状態だとわずか50cmしかありません。
個人的にはおススメと言うより、ぜひとも「買え!」と断言したい一品です。


DSC975.jpg
ポールは接続式になっていて、ちょうど「マトリョーシカ」の様に内部へ収まる様になってます。
本体はジュラルミン製なので軽量な上に強度も十分にあり、さらに両端のゴムキャップは石突きとロープを押さえるポールエンドを兼ねていて一切の無駄がありません。


DSC978.jpg
このポールを店頭などで手にする事が出来るならぜひ試してほしいのがコレ。
全長200cmのポールを逆手の薬指と小指のみで持つ事が出来るほどメチャクチャ軽いんですよ!
このポールは店頭価格で約5千円くらいしますが、小さく軽くそれでいて強度のあるポールを探しているならホントに買うだけの価値がある一品です!


DSC982.jpg
張り綱をペグダウンしてメインポールを立ち上げ。
要領さえ分かれば始めての人でも簡単に設置する事ができます。
今回は撮影しながらの設置だったけど、それでもここまでかかった時間はだいたい10分くらいですか。


DSC986.jpg
反対側のポールも立ち上げてロープをペグダウン。
ちなみに反対側は百均で買った収納棚の足をポールとして利用してますが、やはり代用品だとかなり不安定なので風が強い日などはちょっと心配になります。


DSC993.jpg
すべてのロープをペグダウンして完了。
これだとテントの位置をうまく考えれば、タープの下にバイクを入れる事も可能かな?
と言うか、バイク乗り入れOKのサイトならバイク自体をポール代りにするのも有りかも。


DSC1007.jpg
今回のもう一つの主役、スノーピーク「ソリッドステーク20」。
ここは小石混じりのサイトだったので、ジュラルミンのペグだとひん曲がってしまったけど、このペグは「そんなの関係ねぇ~」と言うくらいの勢いで突き刺さってくれました。



今日は時間が無かったからタープのみの設置だったけど、次回はテントも設営して実際の使用状況で試してみようと思ってます。

ん?実際の使用状況って、それはつまりキャンプ本番と言う事だろ?


(゚д゚)?
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Author:king
まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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