駄目人間の欲望

早いものでエレキギターに手を出してから一ヶ月が経とうとしてます。
今は変態的なクロマチックで左手と右手の動きの鍛錬をしている毎日です。

さて、ちょっと弾ける様になったからと思い上がったkingが、よりによって新しいギターの物色を始めちゃいました。
今のストラトでも十分活用できるのに、つかそのストラトすら使いこなしてないのに次のギターへ手を出すなんて・・・。


んで次に欲しくなったギターと言うのがですね「青のレス・ポール」なんですよ。
まぁストラトは既に持っているからレス・ポールが欲しくなるのは分かるけど、何で「青」なのかと言うと単にヤマハの「SG2000(青)」が入手しにくいからです。

分かる人には分かると思いますが深い意味はありません、ハイ♪



とは言っても今のストラトでも十分弾けるし、まだまだ初心者を脱した程度のヤツが沢山のギターを持っても意味が無いし。
でもストラトとレス・ポールは同じエレキでも音色が違うし、新たなギターを手に入れて練習のモチベーションを上げると言う意味では無駄でもないし・・・。

あ゛~!悩む♪




BLP-STD BLU
Bacchus BLP-STD BLU/OIL
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ヒーターじゃなくトースターだな

ここ最近はずっとギターネタばかり書いていたので、久しぶりにバイクのネタでも書いてみようと思う。
と言ってもやっぱりギター絡みのバイクネタなんだけど・・・。

最近は休みの日になると近所の楽器店やリサイクルショップめぐりをやってます。
目的はギターの教本やパーツを探すためですが、出かける時はだいたい「スーパーバルキリー(インテグラ)」を使うんだけど、これに搭載されている「グリップヒーター」に異常があるみたいなんです。


インテグラについてはこのブログでも書いてある通り、ノーマルに後付けでETCとグリップヒーターを取り付けた「Eパケもどき」となっていて、ETCに関しては誤作動など全く無いんだけど、グリップヒーターの方は温度調節に問題が発生!

具体的に言うと温度調節は3段階で出来るようになっているんだけど、このグリップヒーターはその温度の切り替えが曖昧になっている様で、どのモードにしても一定の温度にしかなりません。
それどころか突然熱くなりすぎたりして、グリップを握っていられない状態になったりもします。


このグリップヒーターは最初からおかしな事ばかりで、バイクの取説では温度調整が「5段階」と書いてあるのに実際は3段階しか無いとか、スイッチをずっと押していたらヒーターが切れるはずなのにそれが出来ないとか、前回使用した段階を記憶しているはずなのに覚えてくれないとか、挙句の果てには前記した温度が一定しないとかです。
とりあえず先日あったショップの方からの話では、徹底的に調べたいから一週間近くバイクを預からせてくれと言われてます。

まぁ通勤の足はタートル号(RX-8)もあるから困らないけど、それにしても新車でこれじゃあ困るなぁ~。




(; ̄ェ ̄)ヲイヲイ

はぢめての弦交換

エレキを手に入れてから二週間目、飽きっぽいkingがめずらしい事に一日も欠かさず練習を続けております。
まだ大した曲も弾けるワケではないし、とりあえず練習用に買った「ギター無窮動トレーニング」と言う本のウォーミング・アップ・エクササイズ二通りだけなんとか弾ける様になりました。

で先日も練習をしていると弾いた時やけに音のノリと言うかハリが無く、何か弦の調子がおかしいと思ったので、はぢめての「弦交換」をする事にしました。



実は恥ずかしい事に、ギターの弦が消耗品だと知ったのはつい先日の事なんです。
それまで弦は切れるまで使える物だと思っていたけど、ギターについて色々と調べて行くうちに弦は切れなくても定期的に交換した方がいいと出てました。
物や使用頻度にもよるけど、大体二週間から一ヶ月程度で交換した方がいいと言うことらしいです。

そう言えば今回買ったギター初心者向けの本にも弦交換の方法が載っていました。
素人向けの本になぜこんな事が書いてあるのかと思ったけど、事実を知ると大いに納得ですね。(つか、そう言う事情も書いておいてくれたらいいのに)



さて、いざ弦交換をするのはいいんだけど、「交換」と言うからには新しい弦が必要となります。しかしながらド素人にはどんな弦がいいのかが分からないので、ここはいつもの様に「ググって」みる事に。
そうしたら弦のメジャーな物として「ダダリオ」「アーニーボール」と言ったメーカーが出て来ました。
これらのメーカーはプロのギタリストも愛用していると言う事です。

他には「エリクサー」も人気があるらしく、これは弦をコーティングしているので他の弦より長持ちするらしいです。



今回kingはダダリオとエリクサーをチョイスし、まずはダダリオの弦に交換しました。
更に弦交換するなら普段は手入れがしにくい「指板(しばん)」のメンテもした方がいいと言う事なので、「オレンジオイル」(またはレモンオイル)も手に入れてからメンテしながらの弦交換をやりました。

ちなみにネットや本だとオイルはクロスにつけて拭く様になってるけど、楽器店の人の話では拭いた際に「毛羽が残らなければ何でもいい」と言われたので、kingはキッチンペーパーでやってみたけど何の問題もありませんでした。
それと弦交換をする時は「ペグ」を何回もくるくる回す必要があるので、「ストリング・ワインダー」と言う道具もあった方がいいみたいです。

幸いkingは近所のリサイクルショップに100円で売っていたのを覚えていたので、弦交換をする前日に買いに行っておきました。
そのおかげかもしれないけど、弦交換にかかった時間はメンテも含めて一時間ちょっとで完了です。



弦の交換後はしばらく頻繁にチューニングをする必要があるけど、それが落ち着いたらホントにいい音しますねぇ~♪
指触りもすごくいいし、さすがにプロが愛用するだけありますわ。


さぁ、弦も新しくなった事だし、これからまた気合い入れて練習するぞ~♪



(≧∇≦)イエィ

ノイズの対策をするために・・・

年明けからエレキの練習にハゲんでいるけど、全く上達する様子がないkingです。
まぁ、たかだか一週間程度の練習で上達するなら、この世はプロのギタリストで溢れているでしょうが・・・。


さて、念願のエレキギターを手に入れアンプにつないで音を出していたのですが、ゲインとボリュームを上げるとなぜか「ヴー・・・ヴー・・・」と不快なノイズが入ってしまいます。
実はエレキ本体といっしょに買った「amPlug2」のネットでの評価には、ノイズが酷いと言う評価もありました。
でもノイズの報告はごく少数の話だったのであまり気にしてなかったんですが、もしかしたら運悪くその固体に当たってしまったのかもしれません。(宝くじは当たらないのに・・・)


練習中はギターの音が出てるので気にならないけど、音を出さない時はホント気になるし、それにこのノイズのせいで正しい音が出てるかも分からないんです。
そこでもう一つまともなアンプを買おうと決意し、ネットを駆使して選んだのがローランドの「Micro cube GX」でした。

このGXは小型・軽量で、7種類のアンプと8タイプのデジタルエフェクトを搭載し、なおかつACか乾電池の電源で動かせると言う優れ物です。
その分販売価格は1万5千円と高価だけど、これだけの機能があってしかも外に持ち出せると言う事を考えれば、十分おつりが来てしまうでしょう。


そうと決まれば行動は早く、さっそくギターを買った店に行ったけど在庫は無いと言う事で、しかたなく隣の隣町(?)にあるもう一軒の店にも行ったけど、残念ながらここにも在庫は無いと言う事でした。



これはネットで注文するしかないかなと思った矢先、ふと目に入ったのがBlackstarの「FLY3」と言うアンプ。

DSC1187.jpg

実は最初にギターを買った店でも勧められたんだけど、その時にはまったく気にしなかった品。
だけどあらためて見るとこれも小型だし電源をACか乾電池で選べるしけっこう音も良かった♪(ただしAC用電源アダプターは別売り)




DSC1189.jpg

ただ残念なのはエフェクト機能がめちゃくちゃショボイ事!
まぁ、7千円台のアンプに充実したエフェクト機能がある方がおかしいけど。



そうしたら対応した店員さんがある物を勧めてくれました、それがZOOMのマルチエフェクター「G2.1Nu」

DSC1195.jpg

その店ではギター関連の中古も扱っていて、このG2.1Nuも中古だと言う事。
これならエフェクターを個別に揃えるよりは格段に安上がりだし、何よりこの大きな「ワウペダル」が一目見て気に入っちゃいました♪


このG2.1Nuは販売価格が1万5千円もするけど、中古なので半額の約8千円でいいと言う事。
つまりアンプとマルチエフェクターとを合わせてGXとほぼ同額になる計算です。
まぁ厳密に言えば端数と消費税に、アンプとエフェクターをつなぐケーブルとして「カナレ」のシールドも買ったから総額では約1万7千円になったけど、GX以上のエフェクト機能とコンパクトなアンプが手に入ったので文句はありません。

だたこれだけの機器を接続する面倒さはあるけど、それもまたエレキを楽しむための儀式と言う事で♪



と言う事で帰ってからさっそく新しいアンプをつなげていざスイッチオンしてみると、「ヴー・・・ヴー・・・」と相変わらずノイズが出てしまいます。
こうなると怪しいのはギター本体の方なので、ネットでギターのノイズについてググってみると、「エレキは外部からの影響でノイズが発生しやすい」と出てました。

具体的に言うと、テレビ・ラジオ・蛍光灯などから発生した「電磁波」をギターのPUが拾ってしまい、それがノイズとして現れると言う物です。
改めて考えると、アンプを変えても同じノイズが発生するし、そのノイズは周期的に発生する。
原因がアンプでないならギターに問題があるはずだけど、周期的なノイズが発生するなら何らかの電源が必要になるはず。
しかしギター本体に電源は無いから、やはり周囲の機器から電磁波の影響を受けている可能性が高い、と言う結論に達しました。


そこで周囲にある機器の電源を片っ端から落としてみる事に。
PCはもちろんモニターやルーターの電源も切り、挙句に電話の子機や替えたばかりのLEDシーリングまで切ってみました。
それでもノイズが収まる気配は一切なく、一体何が原因なのかと悩んでいたところ、ふと肝心な物を忘れていたのでそのスイッチを切ると、あれだけ酷かったノイズがピタリと止んでしまいました。



それはなんと『電気カーペット』



これはとんだ盲点、足元だけに正に「灯台元暗し」
よくよく考えれば確かに電気カーペットは「電熱線」を使っているから電磁波も発生するわな!(そう言や立って弾く時はノイズが少なかった様な気がするな・・・)(;^ω^A


と言う事で結局ノイズの原因は電気カーペットであり、電源を入れない状態だとFLY3はもちろんamPlug2でもノイズは全く発生せず、今までとは比較にならないクリーンな音でギターを弾く事が出来る様になりました。
今後アンプを使う時は電気カーペットを切ってエアコンで暖房する必要があるけど、まぁギターを弾くのに影響が無ければどちらでもいいんですけどね。

ああ、早く暖房が必要無い季節にならないかなぁ~。


{{ (>_<) }} ブルブル

kingが新年(謹賀新年)

ついに2015年がスタートしちゃいました。
去年は色々とあったけど今年は一体どうなるでしょうか?

とりあえず今年はブログの更新をぐわんばるぞ~♪



(((o(*゚▽゚*)o)))
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king

Author:king
まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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