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理想は理想、現実は現実

黒真珠バルキリー(インテグラ)の走行距離がついに1万キロ突破!
そうなるとそろそろタイヤ交換が必要になるので、先日行きつけのショップに顔を出し、タイヤの見積もりをしてもらう事に。

ついでに気になった事もあったので店の人に質問してみました。
その気になった事と言うはバイクの「側車(サイドカー)」についてです。



実は先日側車付きの「ゴールドウィング」とすれ違い、その圧倒的な迫力に見とれてしまいました。
でもkingも大型二輪免許を取ったのだから「これで側車付きに乗れるんですよね」と質問した所、「側車と言うのは、バイクの排気量に関係なく取り付ける事が出来るし乗る事も出来る」と言う返事が返って来ました。



これはちょっとビックリ!
どうも側車はきちんと申請して安全が認められれば、原付からリッターオーバーのどのバイクでも取り付けする事が出来るらしいです。
ただし原付だけは側車を取り付けても元々一人乗りなので、側車に人を乗せる事が出来ないそうです。

側車はその分だけ重量が増すのでパワーに余裕のある大型バイクに取り付けられる事が多く、だからkingは大型二輪じゃないと側車付きに乗れないと勘違いしたんじゃないかと言われました。
確かに今まで見て来た側車付きのバイクは大型二輪ばかりでした、当時はそんなに興味が無かったからあまり詳しく知ろうとしなかったんですけど・・・。



さて、なぜ今になってサイドカーに興味を持ったのかと言うと、最大のイベントである「北海道ツーリング」が関係して来ます。
ゴールドウィングの側車に荷物を乗せて、北海道の広大な大地を走れたら気持ちいいだろうなぁ~と思ったんです。
でもゴールドウィングはそれでなくても高いし、そこに側車を取り付けるとなったら予算が・・・。


そうなると今乗っている黒真珠バルキリー(インテグラ)に側車を取り付けてもいいんだけど、そんな事をするならまだ大容量の「パニアケース」を取り付ける方が現実的だし、わざわざ重量を増して燃費を落とす必要も無いですしね。
やはり理想と現実のギャップは大きいんですよねぇ~。




( ´Д`)=3 ハァー
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はぢめてのペダル

ここ最近はバイクネタが続いたので、久しぶりに指向を変えてエレキギターの事を書こうと思います。(と言うか、今の所ネタはバイクかギターしかないけど・・・)


エレキに必要な機材と言えばアンプと「ペダル(エフェクター)」があります。
以前のブログでも書いてるけど、kingはすでにZOOMのマルチエフェクター「G2.1Nu」を持っています。
が、このダメ人間は何を思ったのか、新たに歪み系のペダルBOSS「ST-2 Power Stack」を追加で買っちゃいました♪



実は最近ギターを弾いていると「歪み」に物足りなさを感じ、G2.1Nuやアンプのオーバードライブモードでは満足行かなくなったのです。
マルチエフェクターは機能を凝縮しているから単体の機能に限界があり、アンプに付属のオーバードライブモードは正に「付属品」レベルでしかありません。

そこで納得の行く歪みを手に入れるため、単体の歪み系ペダルを手に入れようと思った訳です。
ただ歪み系のペダルも数多くあるので、ストラトを買ったギター専門店で同じBOSSの「OD-3」「OD-1X」などと一緒に弾き比べさせてもらい、結果として「ST-2」に決めました。



DSC1402.jpg
今回手に入れたBOSSのペダル、「ST-2 Power Stack」
あくまで疑似的にだけど大型真空管アンプの音を再現してくれるペダルだそうで、これも「歪み」を作り出すオーバードライブの仲間になるそうです。



DSC1405.jpg
一番右にある「SOUND」ダイヤルを任意の位置へ回す事で、異なる三種類の歪み効果を選択できます。

一番左・「CRUNCH」ファットなクランチサウンド。
真ん中・「DRIVE」パンチの効いた歪み。
一番右・「ULTRA」超ハイ・ゲインの歪み。


「LEVEL」でエフェクトのレベル(ボリューム)を調整し、「BASS」で低音「TREBLE」は高音域の音色を調整できます。



kingが所有するストラトとレス・ポールで弾き比べた感想はまた後日にでもうpします。
とりあえずは時間をかけて弾いてみたいですから♪



DSC1397.jpg
ペダルと一緒に買ったダダリオの「スライド・バー」と言うパーツ。
一見ただの筒なんですが、これでもギターを演奏するのに必要な物なんです。
つか、ダダリオって言ったら弦のメーカーだと思ってたんだけど、こう言う物も作ってたんですね。


これは「ボトル・ネック」と言う奏法で使用しますが、これを買ったと言う事はつまりボトル・ネックの曲を弾こうとしているワケです。
でもやっぱり素人がプロの真似をしてもうまく弾けませんねぇ~。


スライドバーは家にある筒状の物を利用すれば自作も出来ます。
特にボトル・ネックと言うくらいだから、実際に瓶の口を加工して作ってもいいんですが、さすがに今はそこまでやる根性がありませんでした。(バイクのカスタムは徹底的にやるくせに!)


(^^;ゞ

今度こそLED RIBBON H4の取り付け開始

前回のブログでは「LED RIBBON H4」を取り付けるための下準備として、黒真珠バルキリー(インテグラ)のカウルを外す行程を紹介しましたが、今回はいよいよLED RIBBON H4本体の取り付けを紹介したいと思います。


他のブログでは「LED RIBBON H4を取り付けた」とか「取り付けます」などは出てるけど、実際に取り付け中の詳細をUPしてる物はありませんでした。
したがって取り付け中に予想外の細々した事があって、なかなかすんなりと取り付け完了とはいきませんでした。

そんなこんなで悪戦苦闘したkingの活躍(?)をどうぞご覧下さい。
なお、悪戦苦闘し過ぎて一部写真が撮れませんでした。m( _ _ )m



DSC1342.jpg
まずセンタースタンドを立て、その位置でマーキングします。
何をするのかと言うと、この状態で「光軸」の高さを測っておくのです。
もしかしたら交換中に光軸が狂ってしまうかもしれないから、最初の高さを記録しておけば後で調整が簡単にできます。




DSC1347.jpg
壁に光を当てて鉛筆でマーキング。
この方法は以前銀翼のライトをHIDに替えた時もやりましたが、その時も大きな狂いは無かったので大丈夫だと思います。
つか、このバルブは「HID色」と言う割に黄色がかってるなぁ~。




この後で前回のブログに書いたカウルの取り外しを行い作業をしやすいようにします。
したがって以降はカウルを外した状態での作業となってます。



DSC1367.jpg
これが取り替える前のハロゲンバルブ。
まずこのバルブを外す事から始めます。



DSC1291.jpg
矢印の所に見える電源供給用のソケットを外します。
が、作業を始めて分かったけど、意外と手を突っ込むスペースが無くて、ほぼ片手での作業となってしまいました。



DSC1387.jpg
バルブの交換は簡単に終了。
シェードが黒いのでハッキリと写ってくれませんでした。
そしてここからが「悪戦苦闘」の本番です。



DSC1368.jpg
防水用のゴムキャップをはめようとしたら、なかなか入ってくれません。
面倒だけどもう一度バルブを外して計ってみると、バルブよりシェードの径が大きいのでゴムキャップの加工が必要だと判明。
こう言った細かい所が分からないので、その対処に時間を費やしてしまいます。



DSC1380.jpg
これはリボンまで取り付け終わった画です。
実はここまでかなり苦労して取り付けたので、写真を取るのをすっかり忘れていました。




加工した防水キャップを取り付けた後、シェードとリボンが接触する面に付属の「伝熱シリコングリス」を薄く塗り付け、最後にネジでリボンを固定するだけだったのですが、前記した様に手を入れるスペースが思ったより狭くて、最初のネジがなかなか入ってくれません。



しかもシェードから出ているコードが干渉してリボンが斜めになるので、リボンをシェードに押しつけながら小さいネジを持ちながらネジ穴を探すと言う非常に難解な行程を片手でやる羽目になったのです。
おそらく最初のネジ穴を探すだけで「15分くらい」費やしたと思いますが、一か所見つかれば後は位置が決まっているので残りを見つけるのは簡単でした。



kingと同じくLED RIBBON H4を自分で取り付けしようと思う方は、事前にリボンとシェードをネジ止めしておき、あらかじめコードに「癖」を付けておく方がいいですよ。
まぁ、ライト自体を取り外したりライト裏に両手が入る様なスペースがあるなら関係無いんですが、そうでないならめちゃくちゃ苦労する羽目になりますよ。(+_+)



DSC1382.jpg
コントロールユニットは、ライト下のカウルに「タイストラップ」を使って固定。
実は付属の両面テープでボディの平らな場所に貼り付けようと思ったんだけど、そうするとコードの長さが足りないのでしかたなくここにしました。



DSC1385.jpg
取り付けが終わってから光軸の確認。
若干上にはみ出していたので下向きに調整。
と言うかハロゲンと比べたらめちゃくちゃ白くて明るいんですけど♪(当たり前)





DSC1319.jpg
DSC1389.jpg
説明の必要は無いと思われますが、上が今まで付けていたHID色のハロゲンバルブで、下が今回取り付けたLED RIBBON H4です。
ハロゲンだと点いているかどうかがビミョ~に分かりずらいけど、LEDは太陽光の下でも点灯している事がはっきり分かるので、前走車や対向車に自車の存在を知らせる事が出来ます。



DSC1371.jpg
この角度からだとLEDの発する明るさが良く分かります。
画像でもその明るさが分かる様に、この光を肉眼で直視し続けると目を痛めそうです。





この「LED RIBBON H4」の取り付けで一番苦労したのは、やはりリボンの取り付けだったと思います。
もし何らかの都合でまたリボンを外す事になるようなら、今度はライト自体の取り外しを考えるかもしれません。
まぁLED RIBBON H4には可動部分も無いし、LED自体の寿命も長いからそうならない事を祈りたいですけど。





( ´Д`)=3 疲れた・・・

LED RIBBON H4取り付け開始・・・の前に!

先週届いたサインハウスのLED RIBBON(エルリボン) H4の取り付けをやろうと思いますが、取り付けるためにはどうしても黒真珠バルキリー(インテグラ)の「カウル」を外さなければなりません。
こう言う時はカウル無しのネイキッドタイプがうらやましいけど、好きで手に入れたバイクなんだから文句を言ってはバチが当たりそうです。

でも昔のバイクだとフルカウルタイプでもかなり空間に余裕があったけど、今のバイクは空いたスペースにハイテクを詰め込んでいるからかなりゴチャゴチャしてますね。
それにカウルの材質がなんかこう「ひ弱」な感じで、変な力を入れるとすぐに折れてしまいそうです。(と言うか折ってしまったんだけど・・・)

とりあえず後学のためと同じインテグラに乗っている方のために、ライト周りのカウルの外し方と注意するポイントを残しておきます。
なおこの画像では左側だけを外していますが、基本的に構造は左右対称になっているので迷う事は無いと思います。





DSC1351.jpg
まずは赤丸で囲ったネジとクリップを外してインナーカバーを取ります。
ちなみにインナーカバーの外し方は取扱説明書にも書いてあるのでそんなに難しくはないと思います。



DSC1349.jpg
インナーカバーを外した後でも構わないけど、フロントロアーカバーのクリップも外す必要があります。
赤丸で囲った部分の二つと、画像には写ってないけど矢印の所にもあります。



DSC1356.jpg
インナーカバーを外すとこんな感じ、ヒューズやエアクリーナーが見えます。
カウルがネジ止めしてあるのは赤丸で囲った部分なので、六角レンチを使ってネジを外します。



DSC1282.jpg
これが取り外した左側のカウル。

DSC1285.jpg
裏側のクリップの位置はこうなってます。
下側のクリップは横方向へ外し、ウインカー付近はカウルをひねるようにツメを外します。
そして赤丸で囲った部分は前方へ押し出すように外さないと簡単に折れてしまいますよ。(右側はカウル側も本体側もみごとに折ってしまいました)(ToT)



DSC1300.jpg
カウルを外すとメカがぎっしり!
これを見てたらなぜか「ターミネーター」を思い出してしまった。

I'll be back!



DSC1288.jpg
左右のカウルを外し、ライト周りのクリアランスを確認。
これでリボンを収納するスペースが無かったら最悪だけど、十分余裕がありそうなので一安心です。



DSC1297.jpg
ライト下のカウルを外せば作業がしやすそうなので外す事に。


DSC1299.jpg
このネジとクリップを外せば簡単に取れます。


DSC1295.jpg
ライトの下側から手を入れて作業がしやすくなりました。






この後でLED RIBBON H4の取り付けをやったんですが、その報告はまた後日にでもします。(筆不精の後日はいつかな?)






以下は特に注意する点をピックアップしてみました。


DSC1302.jpg
カウルの一番前側はこの様になっているため、無理に横方向へ外そうとすると確実に折ってしまいますよ。(kingはこれを知らずに折ってしまいました)



DSC1305.jpg
ウインカーの近くにはこの様な突起があるんですが、ここが意外と入りにくかったです。
そしてここも力ずくで入れると、カウルが簡単に破損してしまいます。



DSC1307.jpg
取り付け終わって安心していたら、ここのツメが外れている事を発見。
とにかくこのカウルの着け外しはパズルみたいでした!




カウルの取り外しは順を追って丁寧にやれば何の問題も無いのですが、普通はその「順序」が分からないので余計なネジを外したり、力加減を誤ってカウルを破損させたりしてしまいます。
それらを防ぐためにこれが参考になれば幸いです。




(^◇^)

SYGN HOUSE(サインハウス) 「LED RIBBON(エルリボン) H4」到着!

3月に入りだんだん暖かくなり、晴れた日は絶好のツーリング日和になり始めています。
そうなるとバイクが活躍し始めるんですが、kingの黒真珠バルキリー(インテグラ)はシーズン突入前にもう一カスタムしようと思っています。
で何をやるのかと言うと、ヘッドライトのバルブを交換する事にしました。


実は以前乗っていた銀翼はバルブを「HID」に替えていて、その眩しいほどの明るさが気に入ってたのでインテグラもHIDにしようと思ってました。
しかし銀翼で使っていたサインハウスのHID「DC46W」は生産中止になっていて、どこを探しても手に入れる事が出来ません。

仕方なく他メーカーのHIDも検討したけど、あからさまに安すぎる物や逆にこれでもかと高価な物ばかりでした。
しかもHIDの「H4」はハイとローの切り替え機能が複雑で、その機能性に不安がある様な物ばかりです。
これでは仕方がないのでとりあえずHID色のハロゲンバルブを装着してみたものの、やはりHIDの光量には到底及ぶ物ではありません。


そんなこんなでしばらくは別のカスタムをやったり、他の趣味に没頭していたのでHIDの事はすっかり忘れていたのですが、久しぶりにサインハウスのHPを覘くとHIDに代わる新商品が紹介されてました。

それが今回買った「LED RIBBON H4」です。

このLED RIBBONは小型バイク用としてすでに発売されていたんだけど、ついに中・大型バイク用のH4型も登場したんです。
H4型は発売されたばかりだけどLED RIBBON自体はかなり前に発売され、それなりに実績もあるのでトラブルなどの問題も少ないと思われます。





DSC1322.jpg
LED RIBBON H4の外装。
これによると消費電力は30W、明るさは3000ルーメン。白色の6500K(HID5500K相当)となってます。
スミマセンが「ルーメン」「ケルビン」の違いについては各自でググってみて下さい。


DSC1325.jpg
ドジャ~ん!蓋を開けるとこんな感じ。
上からLEDバルブ本体、コントロールユニット、放熱用リボン。
つかB+COMもそうだったけど、無駄に高級感が漂ってる様な気がするんだけど・・・。


DSC1326.jpg
これが「LED RIBBON」の名前の由来でもある放熱用のリボン。
髪の毛ほどの細い針金を編んで作ってあるので放熱性はもちろん、意外と柔軟性にも優れています。


DSC1328.jpg
使用する場合はこの様に広げて風に当たる面積を増やします。
ちなみに他メーカーのLEDバルブはファンで冷却するタイプもあるけど、LEDの寿命に比べるとファンの寿命などあっと言う間なので、長い目で見るとリボンタイプの方がメンテやコストの面で優れています。


DSC1332.jpg
これがLEDバルブ本体。
シェード部分は熱伝導率の良いアルミで出来ているらしく、効率よくリボン側に排熱してくれるそうです。


DSC1335.jpg
バルブ・・・と言うか光を発するLED部分。
ハイ側3個、ロー側3個の計6個のLEDで光らせます。
と言うか、たった3個のLEDで夜道を照らせるとは、技術の進歩はすばらしい!


DSC1337.jpg
その他コントロールユニット本体、そのユニットを固定するための両面テープ2個。
バルブとリボンを固定するためのネジ4本、そしてバルブとリボンの熱伝導を良くするための「伝熱シリコングリス」
PCを自作する方にはお馴染みのあのグリスですね。


DSC1339.jpg
イマイチ不満だったのがコレ!
純日本製かと思ったらユニットに「Made in 支那」の文字が!
ホントに大丈夫なんだろうなぁ~?





品物は思ったより早く到着したけど、取り付けは週末まで待たないと出来ません。
黒真珠バルキリー(インテグラ)のカウルを外す行程が必要になるため、仕事が終わってからだと時間が足りないからです。
つか、フルカウルタイプってこう言う時に苦労すんだよなぁ~。

さて、これを取り付ければインテグラのカスタムも一段落つくぞ~♪




ヤレヤレ(´ー`)y-~~
プロフィール

king

Author:king
まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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