ストラト改造計画発動!

とりあえず日々コツコツとギターの練習をしているkingです。
現在メインで使っているギターは「青いレス・ポール」なんですが、思い出した時にはストラトも引っ張り出して弾いてます。

しかしもう電気カーペットを使う時期ではないのに、ストラトをアンプに繋ぐと「ジージー」と言うノイズが発生する事に気付きました。
まぁ電気カーペットほどノイズは酷く無いけど、それでもストラトの特性として小さな電磁波を拾ってしまい、それがノイズとして現れてしまいます。

ネットで調べて見るとストラトを持ってる方はやはりこのノイズに悩まされているらしく、色々工夫してノイズを減らす対策をされてるみたいです。
そこでkingもそれらを参考にし、思い切ってストラトを大改造する事にしました!



とりあえず今考えているカスタムは、ザグリ及びピックガードにノイズ対策のアルミテープを張るのと、ペグを交換する事です。
まぁメインのカスタムはテープ張りなんだけど、どうせ弦を外す必要があるんだからついでにペグを良い物に換えようと言う訳です。

ただやるなら徹底的にやってみたいと言う考えもあり、気が向けばピックアップを含めたサーキット(電気回路)の全交換までやってみたいと思います。



でも徹底的にやるのはいいけど「予算」も考えないといけませんね。
安物ギターに大金をつぎ込むくらいなら、その金でそこそこ良いストラトを買った方がいいですから。




(-。-)y-゜゜゜
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せめてデイキャンプくらい・・・

長期連休に突入して少々ヒマを弄んでいるkingです。
いや~、休みもあまり長すぎると退屈だなぁ~

ゴルァ!(#゚Д゚)/⌒〇 ☆( +_+)イテッ




で、せっかくの連休なんだからどこかへキャンツーにでも行きたいんだけど、親父が脳梗塞をやって「要介護」になってしまったから例え一泊と言えど家を開ける事が出来ず、少々キャンプに行けないフラストレーションが溜まりかけて来ています。
でも泊りがけでなくとも日帰りで行うキャンプ、つまり「デイキャンプ」くらいは出来るので、テントの虫干しも兼ねて近所のキャンプ場へ行って来ました。


今回はミニタープHXの理想的な張り方を検討する事と、以前作ったポールを収納するロケットランチャーの使用・運搬テストも兼ねてます。





DSC1485.jpg
以前も利用したダム湖にあるキャンプ場、さすがに平日は誰もいないので場所は取り放題♪
でも意識した訳じゃないのに、去年ミニタープHXの試し張りをした時とまったく同じ場所でする事になりました。
この場所にはkingを惹きつける何かあるのかな?



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まずは虫干しを兼ねてテントをサクッと設営。
このクロノスドーム2の設営はまだ数えるほどしかしてないけど、組み立てが簡単なので一年以上経ってもしっかり覚えてます。
でもテント自体は一年以上使ってないので、さすがにフライシートがシワだらけに・・・。



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次に本命のヘキサタープを設営、こっちはまだ新しいし半年くらいしか経ってないのでシワになってません。
去年試し張りして要領は覚えていたから、そんなに手間取る事はなかったです。



DSC1493.jpg
今回のポイントはズヴァリ、タープの角度!
この角度でタープを張った場合前室の空間が非常に狭くなる上、しかも雨が降った時はテントの入口が水浸しになってしまいます。



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そこでまずメインポールを一段下げ、百均ポールをテント横に立ててタープの角度を調整。
これなら前室の空間が広く取れる上に、タープの端がテントの後方に出るので、例え雨が降っても前室に水が溜まる恐れも無さそうです。



DSC1503.jpg
これはしゃがんで撮影した画です。
つまり椅子に座った状態の視線になるけど、見た感じでは上部のクリアランスも十分あるので圧迫感は無さそうです。
ただし立った状態で歩く事は出来ないので、どうしても腰を曲げる必要があります。(腰痛持ちにはつらいかも)



DSC1506.jpg
これもしゃがんで撮った画。
メインポールを一段下げた理由は正面からテント内が見える事を防ぎ、プライバシーの確保をするためです。
でも斜めからだと丸見えなんだよなぁ~♪(改善の余地あり)







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前回も使ったペグ、スノーピークの「ソリッドステーク20」
このサイトは地面の下に石がゴロゴロしてるみたいでアルミペグだと使い物にならないけど、このソリステはガンガン打ち込んでも少々の事では曲がりそうにないです。
ちょっと高価で重いのが難点だけど、アルミペグを何回も買い換えるよりは経済的だと思いますね。

それとこの画でも分かる様に黒いペグは地面と同化して見づらくなるので、紛失防止用の赤い紐を取り付けました。
無くしたらもったいないですから。



DSC1497.jpg
こっちは「村の鍛冶屋」と言うメーカー(かな?)製の「エリッゼステーク28」
エリッゼとは「楕円」と言う意味で、その名の通りにペグ全体が丸ではなく楕円形をしてます。

ソリステより若干安いのと赤色があるので買ってみたけど、使い勝手はソリステもエリステも大して差がありません。
あとは個人の好みで揃えて行くのがいいと思います。





それと写真を撮るのを忘れてたけど、「ロケットランチャー」の使い勝手も悪くは無かったです。
一応「水閘」の緩み止め加工もしてたけど、走行中の振動で蓋が緩む様な事も無かったし、さすがにバイクに乗せた程度では壊れる事も無かったです。

唯一の課題は完全なバイクへの固定方法ですね。
今回は荷物が少なかったからネットで固定したけど、もしフル装備だと置き場所に困りそうです。
ま、これも次回までの宿題にしてゆっくり考えます。



それにしても・・・、
キャンプに行きてぇよぉ~!


(T△T)

ダメ人間は学習しない?

今年もついに「ゴールデンウィーク」がやって来ましたが、今年のGWは最長で「12連休」もあるそうですね。
そんなに長い連休が取れるなんてうらやましいなぁ~、俺なんか「11連休」しかないのに♪




と、これ以上言うとどっかから石が飛んで来そうなのでひとまず置いといて、本題はま~たまたダメ人間がやっちゃいました~と言う事です。
このダメ人間は先日HOTONEのコーラスペダル「CHOIR」を買ったばかりなのに、今度はリバーブペダルの「VERB」を買っちゃいました♪

実は前回こそっと書いてた様にワウペダルの「SOUL PRESS」を買うつもりだったんだけど、残念ながらこのワウはどこも品切れになっていてしばらく入荷する様子がありません。
そこでちょいと予定を変更し、先にリバーブをゲッツした訳です。





DSC1472.jpg
このVERBは様々な「残響効果」を作り出す事が出来ます、簡単に言うと「お風呂場」とか「体育館」の様な音の空間を作り出す訳です。

ただ「フルテン」で効果をかけ過ぎると歪み過ぎて音が細くなる傾向がありました。
ダイヤルやペダルの組み合わせとか、ピッキングの強さなんかでまた変わって来ると思うけど、個人的には「7~8割」くらいの強さに押さえて使う方が良いと思いましたね。





とりあえず手持ちのペダル「ST-2」と「CHOIR」に繋げて弾いてみたけど、意外と相性が良かったのがアンプの「ディレイ」
king的にはこの両者の残響と残音の組み合わせがツボでしたね。


あれ?そうなると次のペダルはディレイかな?
(-_- )ヲイヲイ





DSC1479.jpg
VERBといっしょに買った「サムピック」
指に挟んで使うので落下したりする事はないんですが、かなり締めつける感じがあるので5分も装着してたら指がかなり痛くなります。

現在はハンコのケースにつけたままなので、もうしばらくしたら丁度いい具合になるんじゃないかと思ってます。
さ、また新しいペダルも手に入れた事だし、この連休でしっかりギターの練習をするぞ~♪







気が向けば・・・。



(-_-#)オイ!

意外と使えるじゃん♪

今日、近所の100均に「老眼鏡」を買いに行きました。
いやマジで歳を取ると小さい物が見えにくくなって困るんですよ~。

まぁそれはいいとして、目的の物を見つけてた後は店内をブラブラしてたんだけど、そこでふと目に入った物があってそれもついでに買っちゃいました。(いわゆる衝動買い)



その買った物と言うのがコレ。
        ↓
DSC1457.jpg
オーディオ用のミニスピーカーと言う事は、ウォークマンやスマホにつなげて音楽を聞くのかと思いきや、実はこんな使い方をしようと思って買いました。

        ↓
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ギター用の超小型アンプ「amPlug2」のヘッドホンジャックに挿して、このスピーカーから音を出そうと言う訳です。



メインで使っているFLY3だとどんなに音を絞ってもけっこう音が響くので、夜間や早朝はヘッドホンで音を出すamPlug2を使ってます。
FLY3にもヘッドホンジャックはあるけど、わざわざギターからシールドでアンプに繋いで、そこからまたヘッドホンを繋ぐなんてめんどくさい事はしたくないですし、それにヘッドホンって結構コードが邪魔になってうっとおしいんですよ。

なのでこのスピーカーをamPlug2に使い、ギリギリまで音量を絞ってやればFLY3ほど音は響かないし、ヘッドホンコードが邪魔になる事も無く夜間の練習が出来ると言う訳です。


で肝心の音の方はと言うと、まだエージングが終わってないしスピーカーの径が小さいから高音が強く出ますが、それでも歪ませた時の低音もそこそこハッキリ出てくれるので、100円(税別)のわりには意外と使えますね。
今後はこのスピーカにどのくらいのポテンシャルがあるかを調べるため、amPlug2にST-2とCHOIRを繋いで弾いてみようと思ってます。(壊れても100円だから惜しくないし♪)



ま、これでもうちょっと弾ける曲数が増えるとなお良いんですけど、こればかりは本人の努力次第ですからねぇ~。




Σ(゚д゚;) ギクッ!

やっぱりダメ人間だ!

前回のブログでそれらし~い事を匂わしていましたが、やっぱりこのダメ人間は皆さんの期待を裏切りません。(笑

で、何をやったのかと言うと、新たにHOTONEのコーラスペダル「CHOIR」を買っちゃいました♪
ちなみに「CHOIR」と書いて「クワイア」と読むそうです。(いったい何語だ?)

決して「チョイル」と読んではいけませんよ!(゚o゚;;ギク!





DSC1433.jpg
CHOIRの入っている箱、意外にしっかりした作りになってます。
デザインもいたってシンプルなので、個人的にはこう言うのが好みです。



DSC1455.jpg
これが「CHOIR」本体。
隣に比較のトランプを置いてますが、その小ささが良く分かると思います。
小さくても中央にある「誤操作防止バンパー」が意外にしっかりした作りで、スイッチを踏んだ際にダイヤルをしっかり守ってくれてます。


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上部ビッグノブ RATE:コーラスの揺れ速度を調整します。
ダイヤル左 LEVEL:エフェクトのレベルを調整します。
ダイヤル右 DEPTH:コーラスの揺れ、深さを調整します。
エクストラ・スイッチ DEEP:スイッチを押すとより深いコーラスサウンドが得られます。



DSC1440.jpg
背面はいたってシンプル。
んでもちろん「Made in 支那」の文字も。


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右側には入力用のソケット。


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左側には出力用のソケットと、電源供給用のソケットがあります。
ここに先日作った乾電池仕様のACアダプターで電源を取りますが、問題無く作動してくれるしノイズなんかも全くありませんでした。



DSC1448.jpg
ペダルが増えると必要になるので同時に購入した「パッチケーブル」
音質が落ちたりノイズが入ったりとかは無かったです。
まぁ、ライブとかじゃなく自宅で使うだけだから、安けりゃ別に構わないんですけどね。





とりあえずCHOIRを使ってみた感想を言うと、まあ普通のコーラスペダルだと思います。
と言うのも他のペダルと弾き比べた訳でもないし、kingにとって初めてのコーラスペダルなので、音質については比較のコメントが出来ないワケです。
だけどよく分かった事は小さくてもかなり頑丈に作ってあるので、中華製品によくある「壊れやすい」と言うイメージを払拭している事です。


HOTONEはこのコーラス以外にも定番のオーバードライブ系や、ディレイとかルーパーなんかもありますし、今kingが注目している物は「SOUL PRESS」と言うワウペダルです。
このワウは現在品切れになってるけど、おそらく、たぶん、まず間違いなく買ってしまうだろうなぁ~♪


ああ、やっぱりダメ人間・・・。




( ̄ー ̄ )ニヤリ

ACアダプター乾電池仕様

先日BOSSのペダル「ST-2」を手に入れ、気分だけはプロ並みのkingです。
知ってる方には当たり前の事なんだけど、BOSSのペダルの電源は「乾電池」「ACアダプター」のどちらかを選ぶ事が出来ます。
kingはまだACアダプターを持ってないから乾電池の方で使ってますが、ACアダプターを乾電池仕様にして繋いだらどうなるかと思い、興味本位でちょっと工作してみる事にしました。

まったく、こんな事をするヒマがあるならその時間でギターの練習をすればいいのに・・・。





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近所の電子パーツを扱う店で買ったアダプタープラグ。
ZOOMのエフェクターに使われているACアダプターがST-2にも使えたので、それを持って行って同じ径のプラグを購入しました。



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こっちはお馴染みの角型9V乾電池を取り付けるコネクター。


DSC1422.jpg
ペロッとめくると中はこうなってました。
この細いコードは必要無いので取り払って、アダプタープラグの太いコードをハンダ付けします。



DSC1415.jpg
テスターでコードの極性を調べて見たら、右側の白い線が入っている方がセンターになってました。
普通はこちらがプラスになるけど、ペダルの場合は外側がプラス極性になってるので、線の入っている方をマイナスにしなければいけません。




DSC1428.jpg
で毎度の事だけどいきなり完成の画です。
ハンダ付けしたコードの根元は「縮熱チューブ」で固定してます。



DSC1431.jpg
さっそくペダルにつないで作動チェック!
問題無く作動してくれるし、ノイズが入ったりする事もありませんでした。

ちなみにすべてのペダルがそうなのかはよく知らないけど、INPUT側にシールドを差し込まないと電源が入らないようになってます。




ST-2は乾電池を本体にセットして使えるから、わざわざこんな物を作る必要は無いんだけれど、ペダルの中には小型化を売りにしている物もあって、それらはどうしてもACアダプターが必要になってしまいます。



・・・、ん?て事はまさか小型のペダルを買うつもりかよ?
さ~て、どうなんでしょうねぇ~♪




♪~(´ε`; )
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king

Author:king
まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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