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ハンドルカット

年末年始のライドで発生した筋肉痛がなかなか治まらないkingです。
歳を取ると治りが遅いんですよねぇ~。

つー事でこの機にESCAPE RX3のハンドルを短くするカスタムをしちゃいました♪




DSC2800.jpg
最近ハンドルが長くて取り回しがしにくく感じて来たので短くカットする事に。
先ずはグリップとエンドキャップを外してハンドルを剝き出しにします。




DSC2803.jpg
ハンドルには型番に加え、長さと思われる数字が。
580と言う事は58cm、やっぱり長いなぁ~。




DSC2805.jpg
ここで登場するのがMade in USAの「パイプカッター」
近所のリサイクルショップにたまたまあったのでGETだぜ!
と言うか、今回のカスタムはこのパイプカッターが手に入ったからやったと言うのが正解です♪




DSC2808.jpg
使う前になって気付いたんだけど、裏にはバリ取り用のヤスリとスペアの刃がありました。
この機能が付いてこの値段って、これはマジで掘り出し物だったかな?




DSC2809.jpg
パイプをどのくらい切ろうか考えた結果、左右1.5cmづつの3cmほどカットする事にしました。
ハンドル周りのバランスを考えたらこのくらいがちょうどいいし、なにより「4」って数は縁ギが悪ぃんだゼ!(じゃあ2cmでも5cmでもいいじゃないか)




DSC2812.jpg
目印の位置に刃を当てたら、後は頭のネジを締め込みならがクルクル回すだけです。
たぶん60回以上は回したんじゃないかな?
クルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクル・・・。




DSC2815.jpg
カットし終えるとこんな感じ。
リサイクルの中古品とは思えないほどきれいに切れてます。(# ゚Д゚)ゴルァ!!(だからそのキレるじゃねぇよ!)




DSC2821.jpg
作業を終え元の状態に戻した所。
ぱっと見はあまり変化が無いけど、乗ってみるとハンドルの取り回しがシャープになってて、短くした事の恩恵が良く分かります♪




ハンドルを短くした事と、画像にも写っている「FOGLIA」のバーエンドバーをシフターの近くに取り付けた事で、乗り心地がロードバイクに近づいた様な感じです。
更に25Cにサイズダウンしたタイヤの恩恵もあり、平均巡行速度が2~3km/hは上がってるでしょう。
ただking的には「登坂」をもっと楽にしたいと言う願望があり、そのためのカスタムを着々と進行させております。

まぁ早い話がダメ人間の無駄遣いが進行中と言う事です♪
さてさて、今度はいったい何を買うやら・・・。



(;^ω^)
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鉄下駄

年末の30日に標高280mの峠越えを含んだ62kmのライドを行い、2日後の元旦には初詣を兼ねた約50kmのライドと、老体にはちと負荷が大きすぎる走りで筋肉痛ぎみのkingです。
でも一番痛いのは筋肉じゃなくて尻なんですけど…。(本気でサドルをどうにかしよう)

現在kingの足として活躍しているGIANTのESCAPE RX3は、アルミを多用している事もあり車体重量は10.4kg(サイズS)と軽量な方になります。
ほとんどママチャリしか乗った事のないkingにとって、この軽さがスポーツ自転車の軽快さだと思ってました。

しかし乗り続けて行くうちに、最初感じていた軽快さ(鋭さ)がだんだん無くなった様な気がして来ました。
もちろん走る前の空気圧チェックはしてるし、スポーツ自転車に慣れてきたと言う事もあるでしょうが、最近ではこの鈍重さが苦痛にもなっています。(まぁ、ほとんどは尻の痛みなんですが・・・)


そしてそれを解決しようとお馴染みのGoogle先生に相談してみたところ、ESCAPE RX3はそのままのホイールに細いタイヤが使えると言う事が分かりました。(但しメーカーのサイトには書いてないので、おそらく保証適応外になると思います)

現在履いてるタイヤは「28C」なんだけど、中には「23C」とロードバイクに使われる細いタイヤを履かせている人もいます。
タイヤが細くなれば路面との摩擦力が減り、その分軽快になりスピードアップにも繋がると言う事です。

ただ細いタイヤを維持するにはかなり空気圧を高める必要があり、路面からの衝撃が強くなるので乗り心地は悪くなるとの事。
それでなくてもアルミボディのESCAPE RX3はゴツゴツした乗り心地なので、おそらく23Cを履かせたら楽しいライディングじゃなく、「苦痛の拷問」になるでしょう。(質問はすでに拷問に変わってるんだぜ!byブチャラティ)


あ~あ、フロントフォークとシートポストがカーボンの「RX2」にしとけば良かったかなぁ~。(ブレーキもシマノがデフォだし、価格も1万円アップ程度だし・・・)
と、買ってしまった物に愚痴っても仕方ないので、とりあえず乗り心地と軽快さを両立させられそうな「25C」にする事にしました。


DSC2789.jpg
28Cと25Cの比較、ホイールから外したのでよく分からなくなってしまいましたが、やはり25Cの方が細く見えます。(当たり前!)
で、走ってみると違いは一目瞭然!特に向かい風の時にその恩恵を感じる様になりました♪





DSC2795.jpg
そしてここからが本題なんだけど、交換したついでに体重(?)測定も実施。
これはタイヤとスプロケット込みの重量ですが、それを差し引いてもホイール自体で1.5kgはありそうです。




DSC2799.jpg
こちらはフロントホイール。
やはりタイヤの重量込みですが、それでも1kgをオーバーしてそうですね。



kingのRX3は2018年モデルなので、ホイールは「S-R3 」(F:24H R:28H)が使われてます。
最初持った時はこれでも『スゲー軽い!』と思ったけど、スポーツ自転車の事を知るにつれ、軽いホイールは前後合わせて1.5kg程度と言う事なので、これでも重い方だったんですねぇ。

正に「鉄下駄」と言う表現がピッタリでした。




(;゚Д゚)

走りが変わった!

超筆不精が書く今年最初のブログ、ESCAPE RX3のタイヤを28Cから25Cに交換。
最初はクロスバイクからロードバイクへのステップアップを考えていたけど、ロードに乗り換えるとなると安いやつでも十ン万円必要になりそうだから、費用を浮かせるためにホイールの交換を検討。
しかし改めて考えてみると、ESCAPE RX3のホイールだと23Cのタイヤまで対応しているみたいだから、とりあえずタイヤだけを25Cに変えてみようと思いました。

その結果は大成功。
25Cにした事でかなり抵抗が減り、もの凄く走りやすくなりました。
ホイールの交換でもそれなりの物だと7万円くらいするから、わずか8千円で走りが変わるなら安い物じゃないかな。

最近のロードは標準で25Cを使っている物もあるみたいなので、これで走り自体がロードに近づいたんじゃないかと思います。
しばらくこれで走ってみて、まだ不満があるようならホイールを変え、それでも満足できないなら完全にロードに移行するしかないかな?


(*^-^*)
プロフィール

king

Author:king
まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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