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今度こそLED RIBBON H4の取り付け開始

前回のブログでは「LED RIBBON H4」を取り付けるための下準備として、黒真珠バルキリー(インテグラ)のカウルを外す行程を紹介しましたが、今回はいよいよLED RIBBON H4本体の取り付けを紹介したいと思います。


他のブログでは「LED RIBBON H4を取り付けた」とか「取り付けます」などは出てるけど、実際に取り付け中の詳細をUPしてる物はありませんでした。
したがって取り付け中に予想外の細々した事があって、なかなかすんなりと取り付け完了とはいきませんでした。

そんなこんなで悪戦苦闘したkingの活躍(?)をどうぞご覧下さい。
なお、悪戦苦闘し過ぎて一部写真が撮れませんでした。m( _ _ )m



DSC1342.jpg
まずセンタースタンドを立て、その位置でマーキングします。
何をするのかと言うと、この状態で「光軸」の高さを測っておくのです。
もしかしたら交換中に光軸が狂ってしまうかもしれないから、最初の高さを記録しておけば後で調整が簡単にできます。




DSC1347.jpg
壁に光を当てて鉛筆でマーキング。
この方法は以前銀翼のライトをHIDに替えた時もやりましたが、その時も大きな狂いは無かったので大丈夫だと思います。
つか、このバルブは「HID色」と言う割に黄色がかってるなぁ~。




この後で前回のブログに書いたカウルの取り外しを行い作業をしやすいようにします。
したがって以降はカウルを外した状態での作業となってます。



DSC1367.jpg
これが取り替える前のハロゲンバルブ。
まずこのバルブを外す事から始めます。



DSC1291.jpg
矢印の所に見える電源供給用のソケットを外します。
が、作業を始めて分かったけど、意外と手を突っ込むスペースが無くて、ほぼ片手での作業となってしまいました。



DSC1387.jpg
バルブの交換は簡単に終了。
シェードが黒いのでハッキリと写ってくれませんでした。
そしてここからが「悪戦苦闘」の本番です。



DSC1368.jpg
防水用のゴムキャップをはめようとしたら、なかなか入ってくれません。
面倒だけどもう一度バルブを外して計ってみると、バルブよりシェードの径が大きいのでゴムキャップの加工が必要だと判明。
こう言った細かい所が分からないので、その対処に時間を費やしてしまいます。



DSC1380.jpg
これはリボンまで取り付け終わった画です。
実はここまでかなり苦労して取り付けたので、写真を取るのをすっかり忘れていました。




加工した防水キャップを取り付けた後、シェードとリボンが接触する面に付属の「伝熱シリコングリス」を薄く塗り付け、最後にネジでリボンを固定するだけだったのですが、前記した様に手を入れるスペースが思ったより狭くて、最初のネジがなかなか入ってくれません。



しかもシェードから出ているコードが干渉してリボンが斜めになるので、リボンをシェードに押しつけながら小さいネジを持ちながらネジ穴を探すと言う非常に難解な行程を片手でやる羽目になったのです。
おそらく最初のネジ穴を探すだけで「15分くらい」費やしたと思いますが、一か所見つかれば後は位置が決まっているので残りを見つけるのは簡単でした。



kingと同じくLED RIBBON H4を自分で取り付けしようと思う方は、事前にリボンとシェードをネジ止めしておき、あらかじめコードに「癖」を付けておく方がいいですよ。
まぁ、ライト自体を取り外したりライト裏に両手が入る様なスペースがあるなら関係無いんですが、そうでないならめちゃくちゃ苦労する羽目になりますよ。(+_+)



DSC1382.jpg
コントロールユニットは、ライト下のカウルに「タイストラップ」を使って固定。
実は付属の両面テープでボディの平らな場所に貼り付けようと思ったんだけど、そうするとコードの長さが足りないのでしかたなくここにしました。



DSC1385.jpg
取り付けが終わってから光軸の確認。
若干上にはみ出していたので下向きに調整。
と言うかハロゲンと比べたらめちゃくちゃ白くて明るいんですけど♪(当たり前)





DSC1319.jpg
DSC1389.jpg
説明の必要は無いと思われますが、上が今まで付けていたHID色のハロゲンバルブで、下が今回取り付けたLED RIBBON H4です。
ハロゲンだと点いているかどうかがビミョ~に分かりずらいけど、LEDは太陽光の下でも点灯している事がはっきり分かるので、前走車や対向車に自車の存在を知らせる事が出来ます。



DSC1371.jpg
この角度からだとLEDの発する明るさが良く分かります。
画像でもその明るさが分かる様に、この光を肉眼で直視し続けると目を痛めそうです。





この「LED RIBBON H4」の取り付けで一番苦労したのは、やはりリボンの取り付けだったと思います。
もし何らかの都合でまたリボンを外す事になるようなら、今度はライト自体の取り外しを考えるかもしれません。
まぁLED RIBBON H4には可動部分も無いし、LED自体の寿命も長いからそうならない事を祈りたいですけど。





( ´Д`)=3 疲れた・・・
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