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はぢめてのペダル

ここ最近はバイクネタが続いたので、久しぶりに指向を変えてエレキギターの事を書こうと思います。(と言うか、今の所ネタはバイクかギターしかないけど・・・)


エレキに必要な機材と言えばアンプと「ペダル(エフェクター)」があります。
以前のブログでも書いてるけど、kingはすでにZOOMのマルチエフェクター「G2.1Nu」を持っています。
が、このダメ人間は何を思ったのか、新たに歪み系のペダルBOSS「ST-2 Power Stack」を追加で買っちゃいました♪



実は最近ギターを弾いていると「歪み」に物足りなさを感じ、G2.1Nuやアンプのオーバードライブモードでは満足行かなくなったのです。
マルチエフェクターは機能を凝縮しているから単体の機能に限界があり、アンプに付属のオーバードライブモードは正に「付属品」レベルでしかありません。

そこで納得の行く歪みを手に入れるため、単体の歪み系ペダルを手に入れようと思った訳です。
ただ歪み系のペダルも数多くあるので、ストラトを買ったギター専門店で同じBOSSの「OD-3」「OD-1X」などと一緒に弾き比べさせてもらい、結果として「ST-2」に決めました。



DSC1402.jpg
今回手に入れたBOSSのペダル、「ST-2 Power Stack」
あくまで疑似的にだけど大型真空管アンプの音を再現してくれるペダルだそうで、これも「歪み」を作り出すオーバードライブの仲間になるそうです。



DSC1405.jpg
一番右にある「SOUND」ダイヤルを任意の位置へ回す事で、異なる三種類の歪み効果を選択できます。

一番左・「CRUNCH」ファットなクランチサウンド。
真ん中・「DRIVE」パンチの効いた歪み。
一番右・「ULTRA」超ハイ・ゲインの歪み。


「LEVEL」でエフェクトのレベル(ボリューム)を調整し、「BASS」で低音「TREBLE」は高音域の音色を調整できます。



kingが所有するストラトとレス・ポールで弾き比べた感想はまた後日にでもうpします。
とりあえずは時間をかけて弾いてみたいですから♪



DSC1397.jpg
ペダルと一緒に買ったダダリオの「スライド・バー」と言うパーツ。
一見ただの筒なんですが、これでもギターを演奏するのに必要な物なんです。
つか、ダダリオって言ったら弦のメーカーだと思ってたんだけど、こう言う物も作ってたんですね。


これは「ボトル・ネック」と言う奏法で使用しますが、これを買ったと言う事はつまりボトル・ネックの曲を弾こうとしているワケです。
でもやっぱり素人がプロの真似をしてもうまく弾けませんねぇ~。


スライドバーは家にある筒状の物を利用すれば自作も出来ます。
特にボトル・ネックと言うくらいだから、実際に瓶の口を加工して作ってもいいんですが、さすがに今はそこまでやる根性がありませんでした。(バイクのカスタムは徹底的にやるくせに!)


(^^;ゞ
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まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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