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ハロゲンランプとLEDの違い

先日「LED RIBBON H4」のLO側が点灯不良を起こした事をうpしましたが、この事をメーカーに報告したら「着払いで送り返してくれ」との事だったので、本日取り外してメーカーの方へ送り返しました。

取り付けには約3時間かかったけど、外すのはわずか1時間ほどで終了。
やれやれだぜ・・・。



そして今回ちょっと気になった事があったので、報告がてらに記録として残しておきます。
今回の様なLO側の点灯不良が起きた場合、やむを得ないのでライトはHI側で走行する事になります。(もちろん夜間)
ただそれだと前走車や対向車を眩惑する恐れがあるので、とてもじゃないけど交通量の多い所は走れません。

まぁ、今回は仕事帰りの上に自宅まで近かったからよかったけど、もし遠乗りだったらとんでもない事になってたでしょう。
でも今回の様な事が起こった時、「ガムテープなどでライトの上側を隠す」と言うのを思い出したのでやってみたけど、LED RIBBON H4ではその方法が使えませんでした。

DSC1808.jpg
とりあえず眩惑を防ぐためライトの上部を隠してみました。
改めて見るとけっこうマヌケに見えるんだけど・・・。



LED RIBBON H4に関してはこのブログでもちょっと紹介したけど、HI側3個LO側3個のLEDで照らします。
実は後で気付いたんですがLOは3個のLEDしか点かないけど、HIは6個すべてのLEDが点灯します。
つまり普段使うLO側は眩惑を起こさない程度に3個のLEDで前方を照らし、スイッチをHI側にするとLO側の3個に加えて更に3個のLEDが点灯して遠くを照らす訳です。

今回の様な場合に眩惑を防ぐためライトの上部を覆い隠したとしても、肝心のLO側が切れていてはあまり前方は明るくならないと言う事が分かりました。


まぁ、この方法を習った時代は車やバイクにやっと「ハロゲンランプ」が採用されはじめた頃の事ですから、最新のLED方式に対応してないのもしかたないですけど。

今後はLED方式でのトラブル対処法も勉強しなくてはいけませんね。





φ(゜_゜ )フムフム
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まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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