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LED RIBBON H4に関する補足等々

先日「LED RIBBON H4」が故障し修理のためにメーカーへ送り返したんですが、本日修理を終えたLED RIBBON H4が無事に戻って来ました。


DSC1335.jpg
点灯しなくなった原因は3つあるLEDのうちの1つが故障したので、全てのLEDが点灯しなくなったと言う事らしいです。
なぜ故障したのかは分かりませんが、とりあえず対処としてLEDの基盤ごと交換したそうです。

まだバイクへの取り付けをしてないからホントに点くかどうか分からないけど、一応メーカーの方での点灯試験と「エージング」までは完了してるとか。
つか、スピーカーのエージングは聞いた事があるけど、LEDもエージングが必要とは知らなんだ。



ちなみにこのLED RIBBON H4は今年の3月に買ったばかりなので、メーカー保証の期間内と言う事で修理費はかかりませんでした。
どうやら保証はネット通販にも適応されるらしく、購入した日付が分かる物(納品書など)を添付すればメーカーの保証を受ける事が出来るみたいです。

ただkingの場合は購入した日付を証明する納品書を紛失してたので、ネットのショップに残っている購入履歴をプリントアウトして送りました。
こう言う場合のために納品書は絶対取っておいた方がいいですね。





それとせっかくなので、前回の「今度こそLED RIBBON H4の取り付け開始」で書けなかった事と、今回新たに気付いた事を書いておきます。

DSC1813.jpg
まずLED RIBBON H4のシェードはノーマルバルブより太いので、防水パッキンの加工が必要だと書きました。
いい機会だからノギスで計って具体的な数値を出してみると、ノーマルバルブの径が「22mm」に対しLED RIBBON H4は「24mm」になってました。

LED RIBBON H4のシェードはかなり太い様なイメージだったけど、実際に計ってみると誤差はわずかなんですね。
でもそのままだとパッキンに入りずらいから加工は必要になりますよ。




DSC1820.jpg
次にこの画像ですが、リボンを取り付ける時にシェードから出ているコードを直角に曲げる必要があります。
これを狭いスペースの中でやるのは一苦労なので、時間がある時にあらかじめコードに癖を付けておく事をおススメします。
kingは取り付ける時になって気付いたのでメチャクチャ苦労しました。

それと画像を良く見てもらえば分かるけど、コードは上向きに出る様になってます。
これだと雨なんかがコードを伝わって来る可能性があるので、気になる人はコードに癖付けすると同時に耐熱性のコーキング剤なんかで根元を塞いでおくといいかもしれません。

この辺はまだまだ改良の余地が残っているので今後に期待するしかありませんね。




DSC1827.jpg
そしてこれは外す時に気付いたんですが、付属のネジは鉄製なのでみごとに錆びてしまってます。
この錆びのせいで一ヶ所ほど頭をナメてしまい、外すのに凄い苦労をしました。

もう絶対に外す事が無いと言い切れる方以外は、このネジを錆びにくい「ステンレス製」にでも変えた方がいいですよ。
kingも万が一の事を考えてステンレス製のネジに変える事にしました。

※11月13日 追記
今回送られて来たネジを調べたところ、磁石に付かないのでどうやら鉄製からアルミ製に変更されたみたいです。
もしかすると最近になって変更されたのかもしれません。
ただ強度的な物を考えてやはりステンレス製のネジを使う事にしました。



さて、今度の日曜日にでも修理の終わったLED RIBBON H4を取り付けます。
でもあの苦労をまたするのかと思うとやや憂鬱ですけど・・・。




(-。-)y-゜゜゜
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まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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