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BOSE憎けりゃHELIX(へリックス)

いや~、今回だけはホントにボーズが憎かった!
六代目タートル号(デミオ)にはメーカーオプションのBOSEが設定されてないんですよ!
CX-3以上だとオプションでBOSEがあるのに、なぜか一番売れ筋のデミオにないなんて絶対おかしいだろ!

と愚痴っても無いものは仕方ないので、今回は久々に車のスピーカーを交換する事にしちゃいました♪


知り合いにその事を伝えると専門のショップを紹介してもらえたので、そこで車のスピーカーをBOSEに交換したいと言う旨を伝えたら、今BOSEでは後付け用のスピーカーを生産してないとの事。
昔と違いそこまでカーオーディオに拘る人が少なくなったのが原因だと言う事です。


確かに今の車はコンポも車の一部になって、簡単に交換する事が出来なくなってますからねぇ~。
昔だと標準装備のダサいデッキは速攻で取り外し、一流メーカーのデッキやイコライザーを取り付け、揚げ句に前後スピーカーからスピーカーケーブルまでこだわって交換してたんですが。


と言う事でショップの人にBOSEに代わるスピーカーがないか聞いてみると、「BOSEは原音を忠実に再現する事を目的にしてるから、それと同じ様な物を求めるならHELIXがいいんじゃないですか?」との事。
そこで店に設置してある視聴用のスピーカーで馴染みの音楽を聞き比べしたら、確かにHELIXのスピーカーがBOSEと同じ様な音を出してくれてました。

あ、毎度の事でスミマセンが「HELIX(へリックス)」については各自でググってみてください♪


ちなみに価格が倍くらいするスピーカーもあったので試しに聞いてみると、原音に過剰な色付けをするいわゆる「ドンシャリ系」のスピーカーで、ただひたすら聞きずらいだけの物。
更に半額くらいの安物も聞いてみたけど、こちらは原音を完全に再現出来ない力不足な物でした。


そして決定したのがHELIXの「P62C」、25mmのツイーターと160mmのウッドバスの組み合わせで、それらを制御するパッシブネットワークが付属しています。
なお総額は、本体価格とその他の取り付け用付属品と工賃含めて10諭吉でおつりが来ました。








取り付け完了後にさっそく馴染みの曲を聞いてみたら、ちょっと固めの音質の感じがしました。
しかしながら店の人曰く「馴らしが終われば音質はもっとマイルドになりますよ」との事。
スピーカーの馴らし、いわゆる「エージング」には賛否両論があるけれど、専門の人が勧めると言う事はやはりやった方がいいんですね。



さぁ、燃費のいい車が手に入り自分好みのスピーカーも手に入った。
これでドライブがますます楽しくなるぞ~♪



2017年1月15日 追記
あれからほぼ一ヶ月が経ち、だいぶ馴染んで来たと思われる頃に音質の変化が現れました。
ある曲の頭や最後に鳥の鳴き声とか波の音なんかがある場合、その音がより本物っぽく聞こえる様になったんです。
特に風鈴やベルの様な金属音はホントに忠実に再現してくれますよ。

ただ前記した様にHELIXは原音を忠実に再現するタイプのスピーカーだから、原音がクソだと聞こえる音もクソみたいな物になってしまいますが。




(*^▽^*)
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