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鉄下駄

年末の30日に標高280mの峠越えを含んだ62kmのライドを行い、2日後の元旦には初詣を兼ねた約50kmのライドと、老体にはちと負荷が大きすぎる走りで筋肉痛ぎみのkingです。
でも一番痛いのは筋肉じゃなくて尻なんですけど…。(本気でサドルをどうにかしよう)

現在kingの足として活躍しているGIANTのESCAPE RX3は、アルミを多用している事もあり車体重量は10.4kg(サイズS)と軽量な方になります。
ほとんどママチャリしか乗った事のないkingにとって、この軽さがスポーツ自転車の軽快さだと思ってました。

しかし乗り続けて行くうちに、最初感じていた軽快さ(鋭さ)がだんだん無くなった様な気がして来ました。
もちろん走る前の空気圧チェックはしてるし、スポーツ自転車に慣れてきたと言う事もあるでしょうが、最近ではこの鈍重さが苦痛にもなっています。(まぁ、ほとんどは尻の痛みなんですが・・・)


そしてそれを解決しようとお馴染みのGoogle先生に相談してみたところ、ESCAPE RX3はそのままのホイールに細いタイヤが使えると言う事が分かりました。(但しメーカーのサイトには書いてないので、おそらく保証適応外になると思います)

現在履いてるタイヤは「28C」なんだけど、中には「23C」とロードバイクに使われる細いタイヤを履かせている人もいます。
タイヤが細くなれば路面との摩擦力が減り、その分軽快になりスピードアップにも繋がると言う事です。

ただ細いタイヤを維持するにはかなり空気圧を高める必要があり、路面からの衝撃が強くなるので乗り心地は悪くなるとの事。
それでなくてもアルミボディのESCAPE RX3はゴツゴツした乗り心地なので、おそらく23Cを履かせたら楽しいライディングじゃなく、「苦痛の拷問」になるでしょう。(質問はすでに拷問に変わってるんだぜ!byブチャラティ)


あ~あ、フロントフォークとシートポストがカーボンの「RX2」にしとけば良かったかなぁ~。(ブレーキもシマノがデフォだし、価格も1万円アップ程度だし・・・)
と、買ってしまった物に愚痴っても仕方ないので、とりあえず乗り心地と軽快さを両立させられそうな「25C」にする事にしました。


DSC2789.jpg
28Cと25Cの比較、ホイールから外したのでよく分からなくなってしまいましたが、やはり25Cの方が細く見えます。(当たり前!)
で、走ってみると違いは一目瞭然!特に向かい風の時にその恩恵を感じる様になりました♪





DSC2795.jpg
そしてここからが本題なんだけど、交換したついでに体重(?)測定も実施。
これはタイヤとスプロケット込みの重量ですが、それを差し引いてもホイール自体で1.5kgはありそうです。




DSC2799.jpg
こちらはフロントホイール。
やはりタイヤの重量込みですが、それでも1kgをオーバーしてそうですね。



kingのRX3は2018年モデルなので、ホイールは「S-R3 」(F:24H R:28H)が使われてます。
最初持った時はこれでも『スゲー軽い!』と思ったけど、スポーツ自転車の事を知るにつれ、軽いホイールは前後合わせて1.5kg程度と言う事なので、これでも重い方だったんですねぇ。

正に「鉄下駄」と言う表現がピッタリでした。




(;゚Д゚)
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