スプロケはジュニアだけど人はシニア♪

事の発端は「坂をもっと楽に登りたい!」と言う考えからでした。
そこで考えたのがスプロケを「11-32T」に変更する事だったんですが、ロー側を大きくするならリアディレイラーやチェーンの長さの調整も必要となるみたいなので、費用と手間の都合を考えあっさりと諦めました♪(根性無し!)

まぁ、改めてギア比を計算してみたらそこまで劇的に変わるような値じゃなかったし、ロードバイクでクロスバイク並みの「超乙女」を期待するのもどうかと・・・。


と言う事で他に方法はないかと色々ググってみたら、意外と評価の高かったのがジュニアスプロケットと言われる「14-28T」に変える事でした。
ジュニアスプロケットについてはちょいとややこしいので、毎度の事ですが各自でググってみて下さい♪



現在使っている11-28Tは「11-12-13-14-15-17-19-21-23-25-28」と、11~15までは歯一枚飛びで、15~25は二枚飛びとなり最後の25~28は三枚飛びになります。

ただ貧脚のkingは11~12なんて長い下り坂くらいでしか使わないし、平地でも追い風の時に13を使うくらいです。
スプロケの汚れから判断するに一番使うのは14~23あたりだけど、その一番使う場所の歯が二枚飛びになるんです。

そうすると緩やかな坂や向い風の中を走っていると、今のギアは軽すぎるけど一段上げると重すぎるなんて事がしょっちゅうあります。
これもググって知ったんだけど、その部分の歯数の差があるとこの様な現象が起きるとか。


対する14-28Tはと言うと「14-15-16-17-18-19-20-21-22-25-28」と、14~22までは歯一枚飛びで22~28だけ三枚飛びになります。
上記したようにkingが常用するのは14~23あたりなので、その部分の歯数の差は一枚分しかありません。
つまり重すぎたり軽すぎたりがなくなり、ケイデンスを一定に保つ事が出来そうなんです。

ロー側は28で変わらないけどそこまでが滑らかに変速出来るため、スピードをあまり落とさず登りへ入れるのがジュニアスプロケットの特徴らしいです。





これが密林から届いた14-28Tなんですが、105シリーズに設定が無いので上位のアルテグラグレードから選ぶ事になりました。
とりあえず105と言うのは、上位のアルテグラやデュラエースのパーツが流用できるからなんですね。




DSC2913.jpg
箱から出すとこんな感じ。
今はピカピカだけど、そのうち油で真っ黒になるんだろうなぁ~。(マメに掃除しなくちゃ)




DSC2915.jpg
サクッと取り付け。なお、ロックリングが105なのはご愛嬌と言う事にしておいて下さい♪
ちなみに105とアルテグラのロックリングを持ち比べて分かったけど、当然アルテグラの方が軽かったです。




DSC2918.jpg
11-28Tだとタケノコみたいに先が尖った感じになりますが、これはどちらかと言うと「台形」ですね。



DSC2923.jpg
この14-28Tの取り付けに関し、リアディレイラーの交換やチェーンの長さ調整は不要でした。
ただトップが14だと自転車によってはフレームに干渉する事例もあるみたいですが、ドロミテは問題なくポン付け出来ました。




取り付け後さっそく近所を走ってみたんですが、やっぱりシフトアップ・ダウンでかなりの変化を感じました。
とにかく変速が滑らかで、重すぎたり軽すぎたりと言うのが無いですね。

肝心の登り坂はスムーズに坂へ突入できる感じで間違いありません。
ただそれ以降の登りではやっぱり苦労しそうですが・・・。




(;´Д`)
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