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記憶に残る名シーン

先日WOWOWで『プロメテウス』と言う映画をやっていた。
あまり本気で見るつもりはなかったのだが、途中途中にどっかで見たような物が出て来たので詳細を見てみると、1979年に公開された『エイリアン』の前日譚と言う設定の映画だったのだ。
 
エイリアンと言えばシガニー・ウィーバーの名を一躍有名にした映画であり、シリーズは4本作られパラレルワールドにあたるエイリアンVSプレデターも有名である。
 
 
まぁ、あまりにも有名な映画なのでいまさら評価を書くつもりはない。ならなぜエイリアンを話題に上げたのかと言うと、このシリーズにはあまりにも印象に残った作品があり、それを思い出してしまったからだ。
 
その印象に残った作品は1992年に公開されたシリーズ3作目、シガニー演じるリプリーが流刑惑星に不時着した作品だ。
内容を細かく書いて行くときりがないのである程度端折らせてもらうが、人間を宿主にするエイリアンの卵がなんと主役のリプリーに寄生すると言う話で、このままではエイリアンの幼体「チェスト・バスター」によってリプリーの命は絶たれてしまう。
 
映画を見る誰もがこの状況にハラハラするのは間違いないはずである。
リプリーにはエイリアンの卵が寄生するし、別のエイリアンに寄生された犬からは新しいエイリアンが誕生し、刑務所内の囚人たちを次々に襲って来るからだ。
 
事実kingも映画を見ながらどうなるのかハラハラしっぱなしだった。
だが主役は必ず助かると言うのが映画の常とう手段で、おそらくリプリーも助かる物だと信じながら見ていた記憶がある。
 
しかしこの作品はそれを見事に裏切ってくれて、リプリーはエイリアンが生物兵器として使われる危険を回避するため、エイリアンの幼体共々その身を溶鉱炉に投じたのだ。
 
 
このラストシーンは自分にとってかなり衝撃的で、そのため印象に残りエイリアンシリーズが放送されるたびに思い出すのだ。
個人的にはドンパチが主体の2の方が好きだが、印象に残るのはやっぱり3である。
 
 
最後に言わせてもらえば、死んだはずのリプリーを無理やり復活させた4はどうかと思う。
まぁ、当時はクローン技術が問題視される事もあったから、それを皮肉る意味もあったのかもしれないが。
 
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