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人は失敗から学ぶ事が多い

まだまだキャンプシーズン真っ只中、兼ねてから予定していた『炊飯』に挑戦。
と言ってもキャンプ場でやったワケではなく、自宅で練習したと言うのが正解だ。
 
ネットでは実際にキャンプで米を炊いた人がやり方をUPしてくれていて、今回はそれを参考にやってみたワケだが、見るのとやるのでは全く違うのだと言う事を痛感した。
 
 
今回炊いた米は一合ほど、ちょうど一人分であるし失敗してもまぁ許してもらえる量だからだ。
kingのキャンプは基本「キャンプツーリング」なので、あまりかさばる飯盒は持ち歩きたくない。
鍋と呼べる物は「SOUTH FIELD」のクッカー&ディッシュ6点セットのみを持っている。
 
このセットは鍋2種とフライパンがコンパクトにまとめられているのと、材質がステンレス製なので使っている。
個人的にアルミ製は使いたくないし、チタンは価格が高いし熱効率が悪いからイヤだ。
 
ただステンレス製と言っても厚みはかなり『薄く』、その分軽量だがコゲつきやすい。
 
 
このステンレス製の鍋(直径12cm)に米一合を入れ、研いだ後に『同量』の水で30分ほど漬けた。
ネットでは米を研ぐにもこだわりを持ってる人が多かったが、今はとりあえず基本的なやり方で覚えようと思う。
 
十分水に漬けた後はいよいよ炊飯だが、ここで大事なのは火加減となる。
まぁ、この火加減の失敗が今回の炊飯練習の、失敗の一つと言っても過言ではない。
あえて責任逃れするならば、現在使っているコールマンのストーブは、強火が得意で弱火が苦手。
 
と言うのも、ネットの情報だと水が沸騰するまでは強火にし、沸騰後は弱火か極弱火にして5~10分ほどグツグツ炊き込む様になっている。
ところがこのストーブだと一番弱火にしても火力は強く、3分くらいでコゲ臭くなってしまったのだ。
 
 
一応それっぽく炊けてはいたが、やっぱり芯の残るゴリゴリした歯ごたえのご飯になった。
それでも食えない事はなかったので、美味しく・・・じゃなく卵かけご飯にしてなんとか平らげたが。
 
 
今回の炊飯練習で失敗した主な原因は、
・水が少なかった
・火が強すぎた
・鍋の厚みが薄い
の3つが挙げられる。
 
鍋の厚みは物理的に対処の仕様がないが、強い火力は五徳をダブルにして底上げしてやれば対処出来る。
それと水の量も少ないのが要因の一つなので、次回はこの2点に注意して再チャレンジしよう。
 
 
満足のいく米が炊ける様なら、キャンプの楽しみももっと増えるだろう。
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