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四次元ポケ・・・じゃなく四時限目

タイトルからいきなりボケをかましてしまったが、今日が四時限目の講習となる。(ん?四て数は縁ギが悪ぃんだけどな)

今日の講習は次回に向けての練習となった。
と言うのも次は第一段階の見きわめをやるらしく、これに合格しないと卒検への第二段階に移れない。
なので見きわめで走るコースの練習と、その時に乗るマシンに慣れておく必要があるらしい。

コースはAコースでやると言う事だったから、仕事そっちのけでルートを頭に叩き込んだので心配ないが、マシンだけは学校に行かないと乗る事ができない。
ちなみに今日から旧旧CB750ではなく旧CB750に乗る事となったが、これが何と言うかぶっちゃけて言うと「ポンコツ」の一言だった。


エンジンをかけていざ練習開始!とコースへ出て行ったのだが、アクセルを開ける度にギアかチェーン付近から「ギシギシ」「ガリガリ」といかにも壊れそうな音がする。
さすがにこれはマズイんじゃないかと思ったが、教官はそのまま先導してコースを走っている。
数分走った所でやっと止まったので状況を説明すると、「音はするけど大丈夫」との事。ホントにこれで大丈夫なのかと不安になったが、他に使える教習車が無いらしいからこれで我慢するしかないらしい。

車庫には他のバイクもあるがその内の半数は400ccだし、残りの大型は前回使ったビッグスクーターが2台に動かないCBとホントに旧式のゼファーがあるくらいだ。
まぁ、田舎の自動車学校で常に新型を揃えろと言うのも無理はあるだろうが、せめてまともに動くようにしておいてほしいものだ。


こんなバイクだからアクセルでの微妙なコントロールは難しく、前回まで好調だったS字・直角クランクおよびスラロームはギクシャクした動きになってしまった。
詳しく言うと直角クランクではパイロンに接触するし、S字クランクはマジでブッ飛びそうになった!(゚◇゚;)

ただそれでもいい面があり、苦手だった一本橋は非常に安定してた。
3回チャレンジしたがすべて10秒以上で難なく成功。それどころか15秒でも行けるんじゃないかと思えるほどだ。


こうしてポンコツ旧式CB750での教習は終了したが、これで見きわめを受けろと言うのはちょっと無謀だと思えるのだが。
それにコースでは「急制動」と「波状路」もあるがこれは何の説明も受けてないし、こんなんで大丈夫なのか?

やっぱり「四」て数は縁ギが悪ぃぜ!次の見きわめがヒジョーに不安だ・・・。
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まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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