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六時限目

前回の見きわめに合格し、今日からついに第二段階へ突入する。
今後は卒検に向けての練習となるため、気合いを入れて授業を受けなければならない。

なんだけど・・・、なんでこんな日に限って雨が降るんだよ~っ!雷様の嫌がらせか?

と、自然に対して文句を言ってもしょうがないが、言いたくなる理由もあるのだ。
第二段階から「急制動」と「波状路」の教習が新たに加わるのだが、雨が降ったら急制動の練習ができないだろうが~っ!
つー事で今日は雨の影響が無い波状路の方を教わった。(なんじゃそりゃ?)


波状路はスタンディングのスタイルで走行し、アクセルとクラッチの操作で段差を乗り越えて行くと言う物だ。
何か知らないけど「これは大した事ねぇな~」と甘い考えでいたのだが、実際にやってみると練乳とハチミツをお汁粉に混ぜたくらい甘い考えだと言う事を思い知らされた。

段差はそんなに高くないが(おそらく5cm程度)、不規則に並んでいるからリズムで乗り越えるワケには行かなかった。
どうしても段差の手前で動力を必要とするから、アクセルとクラッチのビミョ~な操作が必要になってくる。
シートに座った姿勢なら簡単だが、それがスタンディングになると感覚がかなり違ってしまうのだ。

具体的に言うと、手首をかなりひねった状態でアクセルとクラッチの操作をするから、アクセルをひねってもエンジンの回転が上がらないし、半クラッチの位置も通常と変わってしまうのだ。
アクセルに気を取られると半クラッチがおろそかになるし、逆に半クラッチに気を取られるとアクセルがおろそかになる。
そして目の前には段差があって乗り越えなければならず、一度に多くの操作をするからパニックになって、エンストするわコースから外れるわで散々な結果となった。

まぁ、甘い考えで最初から上手く行くわけないけど。


こうして最初は失敗を繰り返していたが、これは5秒以上かけてクリアすればいいと言う事なので、裏技を使い惰性とトルクと半クラッチでコースを攻略する事にした。
この波状路に浸入する時は一時停止しなくてもいいそうだから、ある程度の速度でコースに浸入し、アクセルはほとんど使わずCB750のトルクを信頼して半クラッチのみで攻略する方法だ。

コースの最後ではどうしても速度が落ちるからアクセル操作が必要になるが、そこだけ注意すれば惰性とトルクで十分行けると確信した。
ちなみに波状路は5秒以下だと減点で済むが、脱輪・エンスト・足つきは即失格となるそうだ!
(゚◇゚;)マジカヨ

とりあえず今日の所は波状路の教習を終え、残りの時間でBコースを数周走った。

これで残すは急制動のみ。これを加えてA・B両コースを覚えて行けば、なんとか卒検に合格できるだろう。
とは言っても後7時間もあるし、その内の1時間は学科になるから実質乗れるのはあと6時間か。
ああ、ヤマトで言えばちょうどイスカンダルに到着したって所だなぁ~。
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まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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