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ブレーキフルード交換してみた

ちょっと早い連休に突入し、ヒマをもてあましていたので以前から考えていた銀翼のブレーキフルード交換に挑戦してみました。
他の人のブログや動画などでフルードの交換を分かりやすく紹介してくれていたので、思ったより簡単に交換する事ができちゃいました♪


注意
このやり方は他の人のやり方を参考に自分流で行った事なので、真似をして事故を起こしても責任は持てません。
整備に自信の無い方はショップに頼んでやってもらいましょう。
わずか数千円の工賃をケチり、金に変えられない命を亡くすのはアホらしいですから。



DSC585.jpg
近所のホームセンターで買った耐油性の透明なホース(内径4mm)。
1mが160円でした。(これは安いのか?)



DSC588.jpg
交換するんだから当然必要になる新しいフルード。(500mlで800円税別)
銀翼の指定はDOT4だから同じものを用意。


DSC586.jpg
以前100均で買ったシリマー。
今回フルードの交換が楽にできたのもコレのおかげ♪



フルードの交換方法を紹介している方の中には、シャンプーなどの容器のスポイド(正式名称不明)やkingも使ったシリマーなどを利用している方もいました。
パーツ関連を扱う所ではフルード交換セットなどが数千円で販売されているようですが、交換なんて度々やるもんじゃないから流用できる物でやれるならその方がいいんじゃないかなぁ~と思います。(壊れても惜しくないから)


DSC592.jpg
右側のマスターシリンダー。
ぱっと見、みごとな薄口醤油になってますね。


DSC593.jpg
こちらは左側のマスターシリンダー。
こっちは濃い口醤油かな?(;^ω^A


DSC596.jpg
マスターシリンダーの蓋を開ける前に、雑巾等を巻きつけて車体を保護。
フルードは塗装などを傷めるので絶対にやっておいた方がいいですよ。
ちなみにペットボトルに水を入れておくのもおススメです。(付着したらすぐ水で流せるように)


DSC597.jpg
ついでに撮影用のカメラも保護。
汚れた手で触りたくないですからね。


DSC598.jpg
ドジャ~ん!開けてビックリ玉手箱。
ここまで熟成されてるとは思わなかった!(゚◇゚;)マジカヨ


DSC601.jpg
まずはシリンダー内の古いフルードをシリマーで吸い出す。
この時どれだけの量を吸い出したか覚えておけば、後で補充するタイミングが分かりやすいです。(今回は2回、およそ40ml)


DSC602.jpg
本当は空気が入らない程度のフルードを残しておいた方がいいけど、見た感じ大丈夫そうだっだので古いヤツはすべて吸い出し!

DSC606.jpg
ここからはホース内のフルードを抜く作業へ移行。
あ、もちろんマスターシリンダーには新しいフルードを満たしてます。


DSC611.jpg
ブリーダーバルブを緩めてからシリマーで吸い出す・・・が!
「ゴボ!ゴボ!ゴボボボボボッ!」
大量の気泡がホース内を通過。しばらくのあいだ目が点だったけど、すぐに背筋が寒くなりました。Σ(゚д゚;)

DSC614.jpg
フロントの二ヶ所を終わらせ今度はリア側へ。
こっちはそんなに気泡が出ませんでした。



上の画像に変な形をした針金が写っているけど、これはバルブを緩めた時にレンチがぶらぶらするから引っ掛けるための物。
レバーをニギニギしてフルードを交換する場合はメガネレンチの方がいいけど、今回の様にフルードを吸い出して交換する場合はスパナタイプの方が便利です。



DSC609.jpg
交換の作業が終わったらフルードの減った分を補充し蓋をします。
その前にレバーを数回ニギニギして、シリンダー内にエアーが出てこないかを見た方がいいです。(もしエアーが出たら出なくなるまでニギニギしましょう。ニギニギニギニギニギニギニギニギ・・・)


DSC623.jpg
交換後はフルードが透明になってます。
蓋を閉める時にフルードが溢れてしまった場合は、すぐに水で流してから拭き取りましょう。


DSC619.jpg
今回交換したフルードはおよそ200mlほど。
これをそのまま排水溝に流したりせず、ショップに持って行くか各自治体の処理方法に従って処分しましょう。


DSC617.jpg
フルード交換とは関係ないけど、タイヤに刻まれた(おそらく)ベビンダム君。
こんな所にいたんだね~って、ここまでタイヤの端を使ってんのか?



フルードを交換してから近所を軽く流してみたけど、フロントはあまり変化を感じないが、リアのコンビブレーキは効きが良くなった感じがします。
本当はキャリパーの清掃までやった方がいいのでしょうが、そこまでやる体力と根性がありませんでした。(歳だから・・・)

それと繰り返しになりますが、ブレーキと言うのは「最重要保安部品」になるので素人がおいそれと手を出せる物ではありません。
やるなら自己責任でやるか、自信が無いなら素直にショップに持って行きましょう。

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