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パイプ型収納ボックス「ロケットランチャー」製作

先日のブログでテントやタープのポール類の収納を宿題にしていたので色々と調べてみると、塩ビパイプを加工して収納ボックスにしている人が多数おられました。
これは便利そうなのでさっそくパクって・・・いやいや、参考にさせてもらい自分でも作ってみました。



DSC1035.jpg
今回利用する塩ビパイプ、VU100の1m。545円
直径が10cmあるのでかなり太いです。これを必要な長さ(今回は55cm)に切って使います。


DSC1036.jpg
出し入れする側のキャップ「水閘(すいこう)」と言うパーツ。
これが一番高価で、2036円もしました。


DSC1038.jpg
開け閉めはスクリュー式になっていて、紛失防止用のチェーンも付属してます。
キャップの内側にはゴムパッキンも入っていて、水の浸入を防ぐようになっています。


DSC1039.jpg
こっちは反対側のキャップ。409円
ちなみに今回はまだ仮組みの状態なので接着はやってません。


DSC1042.jpg
最後にパイプを固定するバンド。183×2=366円
他の方もこのバンドをうまく利用してバイクへの固定をしてました。


DSC1046.jpg
そしていきなり完成の画。
見た目はホントに「ロケットランチャー」みたい、でもゼロ魔ファンのkingとしては「破壊の杖」と呼ぶ方が・・・♪


DSC1049.jpg
とりあえずポールを収納してみました。
左側の水色の袋にはテントの骨組みになるポールが入ってます。
右上の袋にはアライテントのコンパクトポール200、右下は百均で買ったポールの代用品です。



実はこのパイプにはもう一段径の小さい「VU75」があり、最初はそれでもいいかなと思ったんですが、今後の予定としてコンパクトポール200をもう一本追加する予定なので、あえてサイズの大きい100にしました。
上の画を見る限りではもう一本追加しても入りそうなので良かったです。



DSC1052.jpg
このまま接着して本組みして・・・と言う前に、ちょっとしたカスタムをする事にしました。
まずは水閘にマーキングをして、そこにドリルで3mmの穴を開けます。


DSC1056.jpg
開けた穴にボルトを通し、ナットでキャップの内と外からネジ止めして固定します。
この時ボルトの頭をちょっと出しておくのがミソ。


DSC1057.jpg
そこにコードを固定したりする針金を巻きつければ、走行中の振動でキャップが緩む事を防げるはずです。
目的地に着いたらキャップが外れていて、中身が無かったなんて事になったら最悪ですから。



とりあえず今回のキャンプに必要と思われる道具の準備は終わりました。
予定では来月末の紅葉の時期に「紅葉狩りキャンプ」を決行しようと思っているので、そこでこの「ロケットランチャー」のデビューとなります。


あ、いけねっ!
タープ張りの練習の時にジュラペグを曲げてしまったんだ!
危うく忘れるところだった、と言う事で新しいペグをポチるか。



(*´∀`*)σ ポチっとな♪
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まぁ、バイクとパソとその他いろいろ。

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