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ぬこ様との格闘の結果!

先日ぬこ様に寄生虫が取り付いたと書きましたが、今日になってやっとこさ薬が届いたのでさっそくぬこ様に投与しました。

DSC1107.jpg
まずこっちの薬ですが、「キウォフプラス猫用 4錠」
猫に寄生する猫回虫、猫鉤虫、猫鞭虫、瓜実条虫などを駆除する薬で、この手の薬では有名な「ドロンタール」のジェネリックらしいです。
この薬は服用、つまり飲み薬なので、ぬこ様に飲ませるのはかなり苦労しました。(その結果は後ほど)



DSC1105.jpg
そしてこっちが、「フィプロフォートプラス猫用」
猫に取り付くノミやダニを駆除する「フロントライン」のジェネリックで、一箱3本入りで二箱のセットになってます。
こちらは猫の首に投与するタイプなので、猫が動かない程度に押さえておけば簡単に投与が可能でした。




寄生虫を退治するためだけにわざわざ二種類の薬を使うのかと思われる方もいると思いますが、今回うちのぬこ様に取り付いた「瓜実条虫」は、卵を持ったノミやダニをグルーミングで体内に取り込む事で寄生されます。
つまり体内の瓜実条虫だけを駆除しても、猫がグルーミングで再び卵を飲んでしまえば一緒の事なので、寄生虫と同時に卵のキャリアであるノミやダニを寄せ付けない様にする必要があるんです。


なお、キウォフプラスは寄生虫の駆除が確認されればそれ以降は飲ませる必要がないけど、フィプロフォートプラスは効果の持続が約一ヶ月程度なので定期的に投与してやる必要があります。
まぁ投与する方は簡単だから、カレンダーなどに印をして忘れない様にした方がいいですよ。
でないと下手したら毎回下の画像の様になるかもしれないから・・・。








DSC1101.jpg
最後にこれはキウォフプラスを飲ませるために、ぬこ様と格闘した傷跡。
動物病院の先生はいとも簡単に薬を飲ませていたんだけど、やっぱ見よう見まねでやるとぬこ様が嫌がってこの様な結果になってしまいます。
こうならないためにもフィプロフォートプラスの定期投与は忘れない様にしましょう。


そしてご自分でキウォフプラスの服用をする場合はなるべく二人でやるか、それが無理なら腕を厚めの布で保護しておいた方がいいですよ。
上の画像の様になりたいなら話は別ですけど。



(T△T)イタイ!
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